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お金の進化を目の当たりにしている Kyashのサーバーサイドエンジニア 岩藤 圭介

※こちらの記事はKyash Blogからの転載となります。

昨年9月に開催した「Kyash Meetup #3 人生」で「おっさんエンジニアの生存戦略」を披露したKyashのサーバーサイドエンジニア Doさんこと、岩藤圭介氏にKyashに出会うまでの軌跡と入社のきっかけについて聞いてみました。

プロフィール
サーバーサイドエンジニア
岩藤圭介
2004年 早稲田大学 文学部卒業。大企業向け国産ERPパッケージベンダーである株式会社ワークスアプリケーションズに入社。会計システムのフロントエンド、サーバーサ イド、ワークフローやフレームワーク等の共通機能を担当。2015年よりインターネット広告・マーケティング等を取り扱うFringe81株式会社においてインターネット広告配信サービスのサーバーサイドを担当。
2018年8月より現職。

「不便なお金」に対する違和感

お金の在り方について疑問を持ち始めたのは、新卒で入社したワークスアプリケーションズで会計システムに携わっていた頃です。
お金を管理するシステムを作っていて、お金の管理を効率化すると言いながら、結局は人が手で情報を入力する画面を作っていることに違和感がありました。「これ、そもそもなんで必要なんだっけ?」と。

エンジニアだからかもしれませんが、どうしても非効率が目につきます。テクノロジーが進化して、あらゆるものは利便性が向上しているのに、お金に関する煩わしさはあまり変化していない。相変わらず現金を使っていて、財布を持ち歩かなければならないし、小銭が少しでも足りなければお札を出して、お釣りでまた小銭が増える。

なぜお金はデータではないのか、紙と金属片でなければならないのか、ずっと疑問でした。
お金の在り方はもっと変化していいし、もっと便利にできるはずだと考えていました。


お金の在り方を変えるインフラ

Kyashに出会ったのは、Fringe81で広告配信プロダクトのサーバーサイドを担当していたときです。Kyashの採用担当者から声をかけられて初めてその存在を知りました。その時は転職は考えていなかったのですが、かつて感じていたあの違和感を解決してくれるサービスが出てきたのかと、興味をそそられてダウンロードしてみました。

使ってみると、すごく使いやすい。デザインとUIがすごくよかったです。VISAのネットワークが使えるのもすごいなと。サービスローンチ時点からVISAとのアライアンスができているのは、純粋にすごいなと思いました。俄然興味が湧いてきて、一度話を聞いてみようとオフィスに遊びに行くことにしました。

そしてKyashのメンバーや代表取締役 鷹取から、Kyashのやろうとしていることを聞きました。Kyashは今、送金・決済ができるウォレットアプリを提供していますが、そう遠くない未来に銀行に近い存在になることを目指して開発を行なっているとう話に、自分の中の何かが動いた感覚でした。

自分が感じていた課題のソリューションになるだけではなく、お金の在り方を変えるインフラを作れるのではないかと可能性を感じました。Kyashに入社を決めたのは、Kyashの創ろうとしている未来にワクワクしたからです。これは面白そうだぞ、と。

決済業界には様々なプレーヤーが参入してきて、群雄割拠の状態ですがマーケットが盛り上がっているのは、そこに未来があるからです。既存の金融システムを通さずお金を動かすことができるのは画期的なことですし、既存の金融システムがお金の流れを鈍らせているのであれば、それを変えていきたいと思いました。

Go言語は未経験

サーバーサイドでは開発言語にGolangを使っていますが、自分は未経験でした。
入社後に勉強を始め、入社1ヶ月後にセブン銀行ATMからKyashにチャージできる機能を担当しました。

それなりにエンジニア歴が長いので、ある程度ものは大抵作れると思っていましたが、ATMとの通信には思ったより苦戦しました。まだまだ知らない世界がたくさんあると痛感しましたし、良い勉強になりました。Go言語にも大分慣れました。

リリース後にトラブルも無く、iOSエンジニア、Androidエンジニア、デザイナーとも連携できて、Kyashでの開発の進め方も掴めてきて、自分としてはギリギリ合格点だったのでは、と思っています。


前進させるために、自分がいる

Kyashの開発現場には課題もそれなりにたくさんありますし、やらなければならないことも山ほどあります。ただ、可能性が感じられるプロダクトを自分の手で開発できることは楽しいです。家族や友人に使ってもらえるというのも良いですね。今までは比較的裏方のシステムを開発することが多かったので。ユーザーの声がダイレクトに届くのも刺激になります。

また、自分がいることによって事業が前に進んで、お金のあり方を変えるという目標に向かって徐々に近づいていっていると思うと、とてつもなくやり甲斐があると感じています。

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