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【21新卒/ストーリーNo.2】多様な文化や考え方を持った人たちを引き付けられる人材になりたい

<プロフィール>
熊本 樹也(くまもと みきや)/(みっきー、くまもん)
1997年佐賀県生まれ。学習院大学在学中。カフェでウェイターのアルバイトを行っており、特技はラテアート。21歳でフィジークを始め、大会での入賞の経験も有り。趣味はトレーニング。

就活で感じた違和感 社会人になったらやりたいことは続けられないのか。

私は現在フィジークという競技をやっていて、たまたま自分を指導してくれているトレーナーさんがフリーランスとして働いています。元々は普通のサラリーマンだった方ですが、ふとした際に、「サラリーマンだった頃と今、どっちが幸せですか?」と聞いてみたところ、「今の方が楽しいし、自分に合ってる。何故なら、自分の仕事に対して責任をもち、やりたいことを決めて判断・時間の管理もできているから。」と言っていました。当時はまだ就活前だったのですが、それを聞いて、会社に属さずにそういうスタンスで働いてる人もいるんだな、と将来の自分について考えるキッカケになりました。

私自身、フィジークは社会人になっても続けていきたいと考えていたのですが、いざ自分が就職活動を行った際に、集団面接などで、「今は〇〇の活動をしていますが、仕事をすることになったら、やめて入社後は〇〇で貢献していきます」というような趣味でも続けられそうな事を辞めます、と宣言・アピールされてた学生が多くて非常に違和感を感じました

自分の好きなことを「続けていきたい」と言ったらダメなのだろうか、、、ともやもやしていた時に、たまたまランサーズの求人を目にして、「あ、ここだな」と直感しました(笑)

就職活動の際、多くの人がイメージしている、「社会人になったら好きなことが続けられない」点の課題は、”時間が捻出できないこと”だと考え、人の生活がもっと便利になるようなインフラ系の企業をいくつか受けていました。ただ、もっとそれを直接的に関わっていきたいと考えていた時に、ランサーズが目指している世界と自分が今後やっていきたいことがマッチするのではないかと感じました。

実際、選考に進んでいく中で、ランサーズには同じビジョンや目標を持ちつつも、それぞれの方がちゃんと自分の世界観やこだわりを持っている人が多いと感じました。社員の方々でも働きながら自己実現をされてる方が多く、自分が実現したい社会を作ることに貢献していきながら、本気で続けたいと思っているフィジークと両立することができる環境であったことも入社の決め手となりました。

「営業成績トップ」だけが正解のキャリアではない社会を作って行きたい

就活してる中で、「営業で1位になる」・「1位を取った社員」の紹介やアピールをされる企業も多くあったのですが、それに疑問を感じたことがありました。そういった会社に所属した場合、トップをとらなきゃ自分の紹介すらしてもらえないのか、もしかしたら、社内にはもっと他に面白いことをしてる人もいるんじゃないか。例えば、趣味と仕事を並行して生き生きと働いている社員の方など、もっと今後は多種多様な社会になっていく中でそういったキャリアや働き方の選択肢があることもアピールしてみても良いのではないか、と個人的には感じましたね。自分の中では営業で1位を取る、というよりは趣味も仕事も突き詰めて両立して働けている社員として、多様な文化や考え方を持った人たちに知ってもらい、引き付けられるような人材になりたいですね。

入社後は、身の回りのわからないことを早くなくしていくことを目標にしていきたいですね。最初は何もわからない状況だと思うので、その中で不明な点を払拭していきながら、全体を理解した上で業務を進めていけるようにすることが目標です。あと、フィジークは今後本気で世界大会を目指して続けていきたいので、「仕事が忙しいから」ということを言い訳にせず、しっかり両立していきたいです。上手くいっても失敗したとしても他責にせず、言い訳を表に出すことはしない人間でありたいです。また、自分の目標を口に出すタイプなので、その発言をしたからにはしっかりと行動を伴わせる人になっていきたいですね。

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