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What we do

PC・タブレット端末を用いた学習サービス「Libry(リブリー)」の開発を行っています。
教科周辺市場1.5兆円が対象市場で、教科書・学習参考書市場は2400億円の大きなマーケットでサービスを展開。
▶おなじみの教科書や問題集を“超便利”に進化させるサービス 私たちは「Libry(リブリー)」という学習サービスを開発しています。Libryは出版各社と提携して、おなじみの教科書や問題集を学習に“最適”なインターフェースでデジタル化した学習プラットフォームです。 Libryの大きな特徴は、学習履歴を蓄積・分析してくれるところにあります。問題ごとの正解・不正解、回答にかかった時間などのデータから、生徒の苦手なジャンルや復習するべきタイミングを分析し、手持ちの問題集の中から、生徒一人ひとりに「おすすめの問題」を提案します。 さらに、教員向けには、Libryの学習履歴や宿題の実施状況を確認するための管理ツールを提供し、より効率的・効果的な指導を実現しています。 現在提供している教科は、数学、英語、物理、化学、生物、地学で、全国600以上の中学校・高等学校に利用いただき、昨対比で約倍のペースで増加しております。高校は全国に約5,000校近くありますが、まだICTの導入は道半ばです。これからコロナウイルスによる影響によって高校では更にICTが普及していきますので、Libryも更に利用する学校数を拡大していきます。 サービスページ:https://libry.jp 参考動画:https://vimeo.com/320683632 ▶2021年6月に凸版印刷との資本業務提携 参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000054682.html ▶2019年8月にドコモやグロービス、みらい創造機構から資金調達 参考:https://jp.techcrunch.com/2019/08/29/libry-fundraising/

Why we do

新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する政府の集中ヒアリング
熱意あふれる共同創業者と実務経験が豊富な経営陣
▶日本の教育業界に「ICTの本当の恩恵」を 日本の学校におけるICT利活用は世界から大きく遅れをとっており、地域格差も大きい問題となっております。そのため2019年に文部科学省から「GIGAスクール構想」が発表され、生徒向けの1人1台タブレット端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することが決定しました。 全国の学校でタブレット端末やデジタル教科書の導入が進んでおり、ICTを活用した教育や学習が広がっています。その一方で、これまでICTとは無縁だった教育現場が「新しすぎるサービス」に抵抗感を示していることも事実です。 私たちはこれまで使っていた教科書や問題集をそのまま使って、紙のノートとペンを使った学習スタイルを変えず既存の学習の特長はそのままに、イノベーションによる変化で、教育業界全体に大きなインパクトをもたらします。 ▶一人ひとりが自分の可能性を最大限発揮できる社会をつくる 創業のきっかけは、「学ぶ機会の不平等さ」です。「生まれる環境は自分で選べないのに、生まれる環境によって、生きる道が大きく制限されてしまう―それを正したい」という気持ちが創業の根底にあります。 地球上に生まれた全ての人が、自分の可能性に希望を感じながら成長し、その可能性を最大限に発揮できる社会をつくることを、私たちは目指しています。

How we do

役職は役割と定義し、役職関係なく一人ひとりの意見が通りやすい環境です。
様々なバックグラウンドを持ったメンバーがいるため、経験豊富なメンバーが揃っています。
▶少数精鋭で個人の裁量の大きいチーム 現在53名のメンバーで運営しています。少数精鋭ならではですが、ひとりひとりの裁量が大きく、自分の一挙手一投足が会社に大きな影響を与える実感を持ちながら仕事することができます。 ▶ 行動規範 7values 当社には7つの大切にしている価値観があります。 1. Love Growth 2. Beyond Great 3. Think Deeply 4. Be Professional 5. One Team 6. Make a Better Place 7. No fun, No work