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ミッションを実現するためのバックオフィス!次の10年を見据えて、ライフイズテックの基盤を築くスペシャリスト

ライフイズテックをバックオフィスから支えているのが村松愛子だ。大学卒業後から一貫して経理などのバックオフィス業務に関わり、そのキャリアを積み上げてきた。
企業活動では、とかくフロント業務に注目が集まりやすい中、自身の仕事とどう向き合っているのだろうか。

(ライター:林由美子)

大きな会社よりも自分がとことん成長できる環境で働く

ーーまずはこれまでのキャリアについて教えてください。

海外の大学を卒業後に小さな食品商社に入社しました。日本と違って卒業時期が5月のため、新卒枠での応募ができなかったんです。そのため、『未経験でも雇ってもらえて、スキルを伸ばす余地の大きい会社』ということで中小企業に的を絞り、それがたまたま食品商社でした。

ーーその会社ではどんな業務を担当されていたのですか?

大学で会計を学んだこともあり、もともとバックオフィスに携わりたいと思っていたのですが、最初は、海外に対する知識や英語を生かして海外事業の営業事務をやりました。その後、IPOの話が出た際に、自ら手を挙げて『上場審査室』にアサインされ、上場の準備や会社全体の会計業務に携わりました。上場後は株主総会の準備など総務的な仕事も加わったのですが、上場前に比べるとむしろ楽で、マンネリぎみになってきたんですよね。それで、少しずつ自分の『成長余地』を考えるようになりました

さらなる成長と「楽しく仕事をする!」を求めてライフイズテックへ

ーー自分が成長できる場所を求めて「転職」をしようと考えたのですね。転職先にライフイズテックを選んだ理由は?

前職時に子どもを2人産んでいて、「これから先、どんなふうに子どもを育てていこうかな?」と考えながら、いろんなメディアで子育てに関する情報を探していたんです。そんな折、あるニュース番組でライフイズテックの流山キャンプが取材されているのを見て、「こんなおもしろいことをやっている会社があるんだ!」と感激して。でも、その時は「将来、自分の子どもたちもここで学ばせたいな。」くらいにしか思っていませんでした。ところが、いざ転職を考えたときに、「子どもに仕事を楽しんでいる私を見せたい!」と思い、真っ先に頭に浮かんだのが、以前テレビで見たライフイズテックでした。それでHPを見たら、たまたまバックオフィスの募集があったんです(笑)。

ーーライフイズテックではどんなお仕事をされているのですか?

バックオフィスで経理・財務全般をやっています。うちはまだまだベンチャーなので、上司はいますけれども、実際の業務に関してはほぼ私ひとりでやっています。

ーーどんなところに仕事のやりがいを感じますか?

経理って、決められたことを淡々とこなすだけでも成立する領域なんですよね。実際、上司が「この勘定科目で処理しておいて!」といった具合に現場に指示し、上司の指示通りに正確に処理することが良しとされる会社も多いと思います。でも、うちでは上司に相談することはありますが、基本的には裁量を与えられていて自分で考えて決めます。その点は、任せてもらえているなという感じでやりがいに繋がっています。

ただ、それをやるには、会社のビジョンや経営戦略を理解していなければなりません。会社全体の目指す方向を把握しながら、経理という領域に自分の経験値や知見を落とし込んでいけるというのが最も大きなやりがいだと思いますさらに、この数字を投資家はどう捉えるか?という具合に、数字の向こう側にいるステークホルダーのことも考えある必要があり、会社がどう見られるかについては常に意識をしています。そういう意味では、バックオフィスであってもしっかりと会社のミッション・ビジョンに通じる仕事ができている実感があります

ーー会社のミッション・ビジョンに通じる感覚が持てるということは、村松さんが仕事をする上で大きな意味を持つのですね?

はい。それは、ライフイズテックの社員全員がそうだと思います。例えば私は、社長の水野が言う「ソーシャルIPO」という新しい概念を実現するのに近しい領域で業務を行っていますが、こういう言葉やビジョンがあるからこそ、「それを達成するためにバックオフィスとしては◯◯をやる必要があるな。そのためには、私は◯◯を勉強する必要があるな。」と内省して、自らをモチベートすることができます。ミッション・ビジョンがあるからこそ、数段先を見た仕事ができるし、新しいチャレンジを楽しめています!

子育てもめいっぱい楽しみたい!を叶えてくれる職場

ーープライベートでは2児のお母さんということですが、ワーキングマザーとしての環境面はいかがですか?

それは本当に恵まれていると思います。私は、経理業務を一人でやっていると言いましたが、それでも業務に支障は出ておらず、本当に働きやすい職場です。

理由は3つあると思っていて、一つは先程も言ったように、業務に裁量を持たせてもらっている点です。子どもは上が小1、下が年中で、子どもの体調や学校行事等で私がそばにいてあげなければならない場面も多くあります。でも、仕事の多くは自分の裁量でできるので、上司や関係者とのコミュニケーションさえしっかりすれば、ある程度の時間を捻出することは可能です。

2つ目の理由として、それを支えるシステム環境がある点です。昔は、経理と言えば、一日中オフィスで伝票と向き合っているイメージでしたが、今はクラウドを使って在宅でも業務が可能になってきています。このようなテクノロジーの進化も大きな追い風です。

3つ目に社内のマインドというか風土が大きいですね。実は、女性社員の約半数がママなんですよ。なので、子どもの用事で仕事を抜けなくてはならないときでも、「行っておいでー!」とみんな気持ちよく送り出してくれます。そもそも私たちは、教育を軸とした事業を行っています。だから、社員の誰もが子どもや子育てする親を中心としたマインドセットだし、親である社員は教育に対してより自分事化して考えることができるんだと思います。

今がベンチャーとして一番おもしろい時期

ーーライフイズテックがいま置かれているフェーズだからこその魅力や苦労はありますか?

例えば、会計処理一つとっても、大企業だと前例を変えるというのは法律的な手続きを含め、とても煩雑でエネルギーを要するものなんですよね。でも、うちの場合はそもそも前例がないので、そこに縛られる必要がないし、今自分たちの作っているものをこれから踏襲していくことになるので、しっかりとした礎を築きたいと思ってやっています。目先の状況に最適化させるのではなく、5年後、10年後に会社としてドライブしていく方向を見据えながら取り組んでいます。大事な基礎を作るフェーズに関われるのはベンチャーならではの魅力ですね。

あと、うちに限らず、ベンチャーは、バックオフィスと言えども高い視座と広い視野が求められてきます。自分が入力した伝票一枚が最終的に会社のPLやBSにどう反映されるかを意識しながらでないとベンチャーの経理は務まらないかもしれません。そういう意味では、常に勉強が必要だし、大変な面もあります。でも、大企業ならそのレベルに到達するまでに10年かかるものをベンチャーなら1〜2年で到達できるんです。そのスピード感も大きな魅力だと思います!

ーーどんな人にライフイズテックに来てもらいたいですか?

ライフイズテックは立ち上がりフェーズを過ぎて、今は成長フェーズにあります。立ち上がりフェーズではとにかく売上をあげて実績を作っていくことが大事なので、企業としてはフロントの事業に全力を注ぐ必要があり、バックオフィスは後回しになりがちです。でも、成長フェーズに入ると、会社としての制度だとか体制を整えないといい人材も集まらないので、バックオフィスの重要性が増してきます。私たちの会社は、規模的にもまだまだこれから整えなくてはならないことがたくさんあり、次の10年を見据えた視点で取り組んでいる最中です。

冒頭でお話した通り、今はバックオフィスの人員も少ないので、一人に任される業務も幅広く、この領域で成長したい人にはチャンスだと思います!この次のフェーズになると、今度は構築されたものをハイスペック化していくことが求められてくるので、一人が幅広い業務に網羅的に携わることは難しくなります。なので、全体感とスピード感を持って成長したい人には、今このタイミングでジョインされることをオススメします!(笑)

<インタビューを終えて>

企業ではとかくフロント業務に注目が集まりがち。そんな中で、「バックオフィス業務をやりたい!」という明確な意思を持ち、常に自分の提供価値を考え続けている姿が印象的でした。また、子育てとの両立も簡単なことばかりではないはず。でも、それすらも楽しみながらやっていくことで、環境もどんどん変えることができるし、そんな姿をきっと子どもたちは頼もしく見ているに違いないと感じました!

村松と一緒に中高生の可能性を伸ばす仕事をしたい方は以下よりエントリーお待ちしています!


経理,財務,IPO
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当社は、中学生・高校生向けのIT・プログラミング教育サービス「Life is Tech ! (ライフイズテック)」を運営するベンチャー企業です。身につけたITスキルを社会でも活かせるよう、学びの入口、中身、出口となる事業をつくり、教育を仕組み化しています。 《主な事業概要》 ◆CAMP 学びのきっかけをつくる「入口」となる、春・夏・冬の長期休暇に全国の大学のキャンパスで開催する合宿型キャンプです。 ◆SCHOOL プログラミングをしっかり学ぶ「中身」として、東京、大阪、名古屋、横浜で毎週学ぶ通学型の教室を運営しています。 ◆ONLINE オンライン型プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を開発。地域を問わず、中学生・高校生に質の高いIT教育を提供したいと考え、ウォルト・ディズニー・ジャパンの協力を得てリリースしました! ◆プロジェクト 企業・自治体・学校関係者の方との、協業プロジェクトを企画・運営。地方創生事業「Tech for Local」(https://life-is-tech.com/jichitai/)の運営をスタートさせました。 ※そのほか、プログラムで学んだ中高生の進学、就職、起業といった「出口」のサポートも行っています。 【アメリカに進出し子会社設立。目指せ世界展開!】 当社が目指すのは、「20万人の中高生が、切瑳琢磨しながらテクノロジーを使って良いプロダクトをつくる社会」の実現。成長するための環境をつくり、彼らの人生を大きく変えるサポーターとなります。またクオリティ維持のため、「テクノロジア」の開発トップにはスクウェア・エニックス元CTO(最高技術責任者)を務めた橋本善久氏を迎えました。さらに2019年には、アメリカに子会社も設立!「ゲーム(エンタメ)×教育」の革新的サービスの開発で、世界展開もすぐそこです! 【中高生のIT力を育成する先生をサポート!】 プログラミング必修化に向け、2020年の春には中学校・高校で今すぐ・簡単にプログラミングの授業が出来るプログラミング教材「MOZER(マザー)for School」をリリースします!MOZERのシステムは、ディズニーとのコラボ教材「テクノロジア魔法学校」にも使用されています。まずはWebデザインコースからスタートし、徐々にサービスを拡充させる予定です。キャンプやスクールで培った、これまでのノウハウを存分に詰め込みました! ★約15億円の資金調達を実施!累計調達額は約25億円になりました。 https://life-is-tech.com/news/news/191115_corporate
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