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What we do

◼️医療の常識を変える。リアル&オンラインクリニックの展開 株式会社リンクウェルは、臨床医として医療の現場に立ってきた医師と、外資系コンサルティングファームでヘルスケア領域のコンサルティングに従事してきたスペシャリスト二人がタッグを組み、2018年5月に創業したヘルスケア・スタートアップです。 リンクウェルは、大きく分けて2つのサビースを提供しています!  1つ目のサービスは、クリニックにおける予約や問診、決済、電子カルテといった、主要オペレーションのIT化です。今までのクリニックは、「肝心な時に行けない」「待ち時間が長い」「情報が一方的でわかりにくい」といった旧態依然の課題がありました。こうした状況は、若者や働き世代にとって特に悩ましい課題となっていましたが、リンクウェルが提供する「クリニックフォア」サービスでは、「いつでも予約ができる」「必要以上に待たない」「自分の情報は自分の手元にある」状態をWEBシステムによって実現し、クリニックのIT化を行っています!  属人化していた仕事をデジタル化することによって、患者の医療体験が向上するだけでなく、医師や看護師もまた、患者と向き合う時間に集中できるようになります。このような好循環を作り出すことによって、より質の高い医療が実現していくシステムとなっています。    2つ目のサービスは、withコロナ社会においてもリモートで医療が受けられる「オンライン診療」の提供です。緊急事態宣言以降、私達は不要・普及の外出をしないよう、新しい生活のあり方と向き合っていかねばならなくなりました。こうした中で、コロナの是非に関わらず、持病や生活習慣上の悩みをお持ちの方々への医療は提供されなくてはなりません。リンクウェルが提供する「オンライン診療」サービスは、スマートフォンやPCがあれば、リモートで予約〜受診まですべてが完結します。受診後は、ネットまたはコンビニ決済(※1)によって支払いを済ませ、お近くの薬局または宅配(※2)で薬を受け取ることができます!  わざわざ外出をしなくても、必要最小限の登録だけで自宅に居ながら診療を受けることができるようになっています。こうしたソーシャルディスタンスに対応したIT化を行うことによって、患者の健康だけでなく、医師や看護師らへの二次感染も低減することができるようなシステムになっています。 (※1: コンビニ決済は2020年9月からの開始となります。) (※2: 宅配は一部の自費診療が適用対象となります。) *Clinic For(クリニックフォア) https://www.clinicfor.life/

Why we do

クリニックフォア
オンライン診療
◼️ITとリアルを融合することで医療をより良くしたい! ITの進歩は、様々な領域で社会を変えてきました。10年前、20年前よりも、明らかに現在のほうが、私たちの暮らしは便利になっています。ところが、私たちの幸せにとって、最も重要な「健康」を支えてくれている医療では、残念ながら、ITは十分に活用されていません。 私たちは、医療の潜在能力が十分に発揮され、私たちの生活と社会に貢献できる世界を目指して立ち上がりました。医療の力を最大限発揮するためには、ITを今以上に活用すべきと考えています。 また、医療の現場にITを導入できていないボトルネックは、システム側だけでなく、リアルの現場にも課題があると考えています。よって、ITの提供だけでなくリアルのクリニック運営も行う「垂直統合」モデルを採用してサービスを推進しています。 # どうやっているのか ◼️メンバー構成  共同創業者2名に加えてビジネスチーム5名、エンジニアチーム6名、コーポレート3名と、社員の構成はまだまだ小規模といえますが、クリニックのスタッフ、パートナー、インターンを加えると全社では50名を超える大所帯に成長しました!特にインターン制度には積極的で、ありがたいことに多くの優秀な学生さんが活躍しています!  出身業界で見ると、代表の金子は医師であり、ビジネスサイドの経営メンバーである山本、氷熊はマッキンゼー・アンド・カンパニーでヘルスケア領域をやっていました。エンジニアリングサイドの経営メンバーである戸本は、中部電力(株)にて電力のITインフラを経験した後にjoinしています。いずれのメンバーもリアル×ITの融合に秀でたスキルを持っているのが強みといえます!  それ以外には、豊富な臨床経験を持つ医師、WEB系企業やスタートアップの経験者が多く、元気かつイシュードリブンなメンバーが揃っています。体験理解のために自ら検査を受けるメンバー、都内だけでなく関西からも来てくれるインターン生など、とてもエネルギッシュなチームです。それぞれが医療に対して強い気持ちを持っていて、和気あいあいながらも主体性が強いのが自慢です! ◼️現在のフェーズと日々の取り組み方  コロナ社会での生活のあり方を踏まえつつ、リンクウェルは「0→1」から「1→10」のフェーズに入っています。リアル・クリニックとオンライン診療という2つの軸で医療の体験向上を行っていくこと。そして、それぞれ片方だけではなく、必要に応じてリアルとオンラインを交差させ、今まで以上に多くの人に「必要な時に必要なカタチで医療を提供する」ということにチャレンジしています。    日々の取り組みの様子としては、私たちは全員が「仮説検証を欠かさない」ということに軸足を置いて仕事をしています。そのため、ミーティングやロールプレイングで少し熱くなってしまうこともしばしば(笑)全員が全力です!そして、実際に患者や医師から見て聞いた事実を元に、仕組みを変えています。私たちは仮説そのものにはこだわらず、変化させていくことにこだわっています。そうして洗練させた仕組みがうまく行ったときは、称賛しあい、満足せずに次の目標を作ってまた仮説を検証し続けています! ◼️行動指針  私たちは、道に迷ったときは常に4つの行動指針に立ち返っています。 1)Patients first   現場に寄り添い、自分の家族に自信を持って紹介できる医療を創ろう 2)Challenge status quo   既存の常識に常にチャレンジしよう。新たな価値は常識の外にある 3)Respect diversity   多様性を尊重しよう。チームでしか出せない価値がある 4)Complete Work   諦めないでやりきろう。答えを待っている人がいる  (ちなみにこの記事を書いている戸本は「Complete Work」がお気に入りです)

How we do

クリニックのIT化
内製のWEBシステム
◼️メンバー 共同創業者2名の他に常勤はエンジニア4名、クリニック担当2名、コーポレート2名。そこに外部パートナーが数名という体制で、まだまだ少数規模の会社です。出身業界は、金子のように医師もいれば、外資系コンサル、大手インフラ、スタートアップ、Web会社など多方面にわたり、いずれも各分野で活躍をしてきた精鋭揃いです。 ◼️フェーズ 事業はもとより、当社のカルチャーもこれから作っていくフェーズです。 昨年、今年と累計で約4.2億円の調達を行いました。今後は、クリニックの複数店舗展開を進めるほか、クリニック内で活用するシステムの開発や、今後予定しているオンラインヘルスサポート事業への投資を強化していく方針です。 ◼️カルチャー 正しいことを正しいといい、正直に話すことを良しとするカルチャーを目指しています。 多様なバックグラウンドを持った社員と日々議論をしながら、一緒に次世代の医療を作っていきましょう。 医療は誰にとっても身近で、真剣に自分事になれる領域です。 まだまだ創業期で、一緒に事業、組織を作り上げてくれる仲間を求めています。