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IoTの世界と全く関わりのなかった僕が、IoTベンチャーにBizDevとして入社した理由<♯LS社員インタビュー>

こんにちは!株式会社Live Smartのインターン生、横地です。最近は朝の冷え込みが厳しく、寒暖差が激しい毎日ですね…着る服が難しい季節がついにやってまいりました。

さて、今回は前回のひかるさんに引き続き、先月入社された浜田さんへの社員インタビュー記事になっております。ビジネスディベロップメントとしてまだ入社して間もない浜田さんに、Live Smartの新鮮な印象、IoTという未知の世界へ飛び込んだ理由などを詳しくお聞きしました!

浜田浩考:大学在学中の2017年6月にAnchostar入社、世界最大のクラウドファンティングサイトKickstarter日本進出チームの一員としてWebサイトのローカライゼーションや記念イベントの企画運営を担当。同じく大学在学中の2018年2月にキャッシュレス決済を手掛けるOrigami入社、新卒入社がいないなか社内最年少としてアカウンティングとセールス業務を担当。

海外ひとり旅を経て、2019年10月よりIoTでスマートホームを実現するLive Smartに参画。Business developmentを担当。

30個以上のアルバイト経験、海外留学。挑戦の連続であった学生時代


学生時代の経歴などを拝見させていただいて、学生団体やインターン、留学など、本当に様々なことに挑戦されている方だという印象を受けました。浜田さんの学生時代や、就職活動について、改めて自己紹介をお願いします。

ーー出身地の岡山で高校まで過ごした後、大学進学とともに上京し、一人暮らしをはじめました。大学時代は、学園祭実行委員、学生団体、NPO法人でのインターンシップ、30個以上のアルバイトなど様々なことを経験しました。

その後、就職活動を終えた大学4年の時にAnchorstarに入社し、世界最大となるクラウドファンティングサイトKickstarter日本進出チームとして、Webサイトのローカライゼーションや記念イベントの企画運営を担当しました。このときの経験から海外への興味関心がより強くなり、急遽海外留学することを決断しました。

その資金を貯めるため、大学卒業直前にキャッシュレス決済を手掛けるOrigamiでインターンシップを始めることになりました。自分以外にインターンシップ生も新卒社員もいないなか、社内最年少として働いていました。

資金を貯めた後は念願の海外留学へ。カナダ、ドイツ、フィリピンでの海外留学を経験し、様々な土地で安宿に泊まったり、現地で知り合ったおばあちゃんの家に居候させてもらったり、また現地で知り合った人とドイツに行ったりと、様々な経験をしました。

2019年5月に帰国、再度の就職活動・インターンシップを経て、Live Smartに入社することになりました。

前職ではどのような仕事をされていましたか?

ーーOrigamiでは、最初にアカウンティングチームに配属され、2人目の経理メンバーとして業務をしていました。経費精算、請求書発行など一般的な経理業務からOirgami Pay決済システムのデータ抽出や設定など多岐に渡る業務を行っていました。途中からはセールスチームと兼任となり、加盟店獲得のサポート業務なども行っていました。

学生時代、かなりアクティブに過ごされていたのですね。2度目の就職活動の際はどのような条件で会社を決めましたか?

ーー主に2点会社を決める軸があり、ひとつは自分の専門性を高められること、もうひとつは会社の掲げるビジョンへ自身が共感できることでした。

様々なことを吸収しプロフェッショナルになりやすい環境が整っており、ともに協力し目指す未来を実現したいと本気で思えて行動できるメンバーと働くことができる会社という条件で就職活動をしていました。

さまざまな企業が存在し、特に浜田さんにとってIoT業界は全く未知の世界だったのではないかと思うのですが…なぜIoTの会社に決めましたか?

ーー実は、もともとIoTへの関心はそこまで高くありませんでした。しかし、偶然の出会いから興味を持ち、結果的にジョインする形になりました。

端的に言うと、逆ナンされました笑。帰国後、コワーキングスペースでAnchorstar時代にお世話になった上司に相談に乗ってもらっていた時です。たまたま隣のテーブルに座っていた見ず知らずの女性(LSの恵理子さん)が急に「Live Smartに入りませんか?」と話しかけてきて、そこからトントン拍子に話が進んで入社することになりました笑。LSとAnchorstarは同じビルに入っていて、LS社員がよくAnchorstarのコワーキングスペースを利用していたのです。

入社までの過程で、面談などを通じLSのメンバーに話を聞く機会が幾度かありました。その際、社会課題の解決やスマートホームの普及など、日本の未来を大きく変えるIoT業界のこれからに大きな興味を抱いたと同時に、それらを本気で実現しようとしている優秀なメンバーに刺激を受け、自分も一緒に働きたいと直感的に思ったからです。

そのような偶然の重なり合いをきっかけに入社されたのですね。Anchorstarは、お話にもあったとおり弊社もよく利用するコワーキングスペースです。Anchorstarでインターンをされていた時も、このビルで働かれていたのですか?

ーーそうなんです。Anchorstarに在籍していた時も、まさに同じビルの6階にあるコワーキングスペースで働いてました。そのため、このビルは思い出深いというか懐かしい場所です。6階に行くと顔なじみが多いので、帰ってきたという感覚があります。

実はインターンをしていた頃からLSの代表取締役であるアッシュはコワーキングスペースを利用していたため、2年前からLive Smartのことは知っていましたし、アッシュやだいさんとも顔を合わせていました。まさか2年後に自分がLSにジョインすることになるとは、当時は夢にも思っていませんでしたが笑。

優しさと真面目さを社風として兼ね備えたLSに、魅力を感じた

実際に、浜田さんが面接などで感じた入社前の弊社の雰囲気について教えてください。

ーー面接での雰囲気は非常に好意的で、他の会社にはない「優しさと真面目さが共存している」印象を受けました。実際の面接では、会社の軸や方向性と自分自身のやりたいことをお互いに話し、その先に何があるのか、すり合わせの作業を行いました。前にもお話したように、僕自身もともとIoTへの関心はそこまで高くなかったのですが、面接官であるメンバーの社会的な課題解決に向けた熱い思い、そしてそれを軸として行っている事業内容に強く共感し、一緒に仕事をしたいという思いが強くなりました。

弊社に入社することを決めた1番の理由は何でしたか?

ーー2つでもいいですか?笑
自分は、面接後に2週間のインターンシップ期間を経て、正式に入社することになりました。そのインターンシップ期間の中でIoTの未来に携わりたいという気持ちが深まったこと、そして優秀なチームの中で裁量が大きく活躍できる自分が見えたことです。


制限がなく、裁量も大きい。自由な社風だからこそ自律も求められる

実際に入社されて1か月ほど経ちました。仕事の中で大変なこと、やりがいなどはどのようなことですか?

ーー正直、入社したばかりで今は明確に答えることができませんが、あえて言うのであればやりがいは裁量が大きいことです。やるべきこともどこまで突き詰めるかも自分次第で進めることができます。そういった意味でも、指示を待っているだけでは仕事を楽しむことができず、自分で考えて行動しなければならないので、大変なことでもあります

弊社独特の雰囲気や、弊社での働き方の特徴などについて、教えてください!

ーー「優しさと真面目さが共存した社風」が一番の特徴だと思います。面接時やインターン期間も社風として色濃く感じました。ユーモアあるメンバーが多いのでジョークを言ったり、課題に対して協力して取り組む雰囲気があり、真面目なシーンはあれどシリアスな場面は全くありません。上下関係や制度などの束縛も感じておらず、完全に自由で明るい雰囲気で働けることが魅力です。職場に英語や様々な情報が飛び交い、即断即決のスピード感があるのもLS独特の雰囲気かと思います。

浜田さんから見たLSメンバーの印象は?

アッシュ:アッシュは人当たりがとても良いLSの社長です。メンバーみんなから「アッシュがいうから仕方ないよね」とマイナスではなく明るく捉えられる存在。メンバーにお茶やコーヒーを淹れてくれる、ホスピタリティにあふれた一面もあり、入社前後で印象が大きく変わりました。


だいさん:同じく取締役のだいさん。見かけによらずいつも笑顔で非常にユーモアに富んでいる人です。笑顔が無邪気でかわいい。対してビジネスの話になると真剣な眼差しがかっこいいです。相手の立場に立って利他的に物事を常に考えているところも見習いたいと思っています。


狩野さん:狩野さんは、カスタマーサクセスの領域でお問い合わせ対応の分析の仕事を行う際、非常にお世話になっているメンバーです。社内ではたまにいじられ役。ですが、仕事では第一線で常にとてつもない能力を発揮しているイメージです。とにかく相手の立場にたって物事を考えることのできる人で、アッシュやだいさんの要望などにも細やかに対応している姿をよく見ます。温厚で怒っている姿が想像できません。

これからLive Smartの中で、どのようなことをしていきたいですか?仕事面でも、プライベート面でも大丈夫なので教えてください。

ーースマートホームが当たり前の世の中にしたいと考えています。LSのメンバーとして現在の社会的な課題に対し取り組み、将来的に現在の課題が解決され人々がより快適に暮らせることが当たり前の世の中を創っていきたいです。そのためにも、まずは現在の自身の仕事や役割ひとつひとつに全力・全速力で取り組み、LSにより貢献していきたいと強く思っています!

浜田さん、ありがとうございました!

入社して間もないですが、LSのビジネスディベロップメントとして活躍されている浜田さん。学生時代からアルバイトや留学、インターンなどなど様々なことに挑戦し、IoTの分野でも自身の挑戦を続けられています。これからのLSを引っ張っていく、エネルギー溢れるメンバーでした。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

今後の更新もお楽しみに…!

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