1
/
5

ベンチャーはキツいなんて誰が言った?鋼メンタルで全てを成長の糧にする肉食系ルーキー。

おひさしぶりです。LOCUSの池端です。先日、ちょっとだけ髪を切ろうと1,000円カットに行きまして「横と後ろだけスッキリさせたいです」とオーダーしたところ、ものの10分足らずでタラちゃんみたいにされました。ああいう時って、言葉を失いますよね。「これが絶句ってやつかあ...」とか「世紀末リーダー伝の人にも似てるなあ...」とか思いながら暗い気持ちで帰りました。

それはさておきもう12月です!来月はもう2020年で、4月になったら新入社員、8月になったらオリンピック、年末には嵐が無期限活動休止になります。

そんな2020年を目前にしてふと思ったわけです。〝彼〟の仕上がり具合はどんな感じだろう?と。2019年4月入社の成田昴平くん。入社から半年強。いつ声をかけても「うっす!楽しいっす!!」しか言わないので、そのうち声をかけることすらなくなり…というのは嘘ですが、彼はどんなルーキーイヤーを過ごし、現在何を考え、そしてどこを目指しているのか。

たまにはマジメに聞いてみようと思い「かなり重要で大事な極秘のドラスティックでフレキシブルな話がある」と言って呼び出しました。


<PROFILE>

福島県出身。国士舘大学文学部卒。2019年4月にLOCUS新卒7期生として入社。学生時代はモテたい一心で「フィジーク」というボディビルのカジュアル版のような競技に熱中し、身体を鍛えまくる。就活では「身体は散々鍛えてきたので、社会人になったら頭を鍛えたい!」という筋肉質な動機でLOCUSを志望。意味が良く分からなかったので一旦リリースするも、驚異的な粘りを見せ内定を勝ち取る。現在はアソシエイトプロデューサーとして営業・制作(進行管理)の両面で修行中。


ーーー 最近どう?

楽しいっす!!


ーーー それは分かった。せっかくなんで、もうちょっと膨らませようよ!

そうですね。もうすっかり環境や仕事にも慣れてきた一方で、課題も明確になってきたなという感じです。


ーーー課題ってたとえば!?

ひと言でいうと「積極性」ですかね。今は先輩のアシスタント的なポジションでクライアントのヒアリングから企画提案という営業工程と、制作における進行管理の工程に日々取り組んでいますが、営業場面でも制作場面でも「自分から動く」「自分で仕事を作る」ということが少ないように感じています。



ーーーなんでそうなってるんだと思う?

まだ自信がないからだと思います。すごく優秀で仕事が出来る先輩ばかりなので、そんな中で新人の自分がグイグイ前に出て行っても迷惑かけるだけじゃないか、まずは言われたことをしっかり出来るようになってからじゃないとダメなんじゃないかって、自分の中で勝手に蓋をしてしまっているというか。


ーーー失敗とかミスとか、そういうのはある意味新人の特権だしね。何ならむしろたくさん経験した方がいいよ。めちゃくちゃ誰でも言いそうなアドバイスでごめんね。自分で言ってビックリしたわ。

ほんとですね。僕もビックリしました。でも最近は実際そうしようと思って。別に失うものもないし、とにかく積極的に前に前に出て行こうって。食い気味に失敗していこうかなって。


ーーーそれたぶん、フツーに怒られるね。ところで成田くんから見たLOCUSって、どんな会社?

いろんなバックグランドを持った人がいる会社ですね。専門性というか強みというか。これに困ったらこの人に聞けば良いっていうのがちゃんとあって。ただ、自分から聞きに行けばすごく優しく丁寧に教えてくれるけど、一人で悩んでいるだけだと何も得られない。当たり前っちゃ当たり前ですけど。主体性を持って行動すればとても多くのことを学べ、身につけられる環境だと思います。



ーーー違う会社に入社した同級生と話したりしてて、違いを感じるところはある?

やってる業務量が全然違うように思います(笑)。周りはそこそこ大きな会社、有名な会社に行った友人が多いんですが、みんな「ラクだよ」「簡単なことしかしてないよ」って言ってて。毎日ほぼ定時で帰ってたり。あ、別に羨ましいって思ってるわけじゃないですよ!むしろLOCUSのほうがやらせてもらえる範囲が圧倒的に広いですし、成長スピードも全然違うだろうなって。


ーーーとはいえ、やっぱり少しは羨ましく思う部分もあるんじゃ…?

ほんとにないです!(笑)。向き・不向きもあるんでしょうけど、自分はもともと最初からMAXに負荷をかけていきたいと思ってましたし、自己鍛錬・自己成長のためには特にエネルギーが有り余っている若いうちからどんどんチャレンジできる環境のほうが良いと思うんで!


ーーー成長のために日頃から意識してることとかはある?

成長のためというのとは少し違うかもしれませんが、LOCUSで仕事をするようになってから日常生活の中でCMをはじめとする動画や広告などを意識して見るようになりました。この広告のターゲットは誰で、何が訴求ポイントで、どういう意図でこういうクリエイティブになったのか、ということを自分なりに考え、自分だったらこれをどういう風にアレンジするだろうかって。

あとは営業場面で緊張しないように、また、初対面の相手でも瞬時にツボを押さえられるようになるために、休日を利用して街中でいろんな女性に声掛けを行なっています。



ーーーえーっと、それってつまりナンパ…ですよね。。。

人によってはそういう捉え方をするかもしれませんね。でも僕の中では「軟派」と言われるほどヤワなものではなくあくまで「自己成長」という硬派で崇高な目的のために行なっていますので。その証拠に、最近はターゲットも意識的に変えてるんですよ。


ーーーへえ…一応聞きます。

学生時代はとにかく「夜ふらふら遊んでる子」をターゲットにしていました。時間帯も終電の前後。成功率が高いですからね。今はそれがまるっきり変わって「清楚な子」。ハードルはグンと上がりましたが簡単に成功するよりは成功した時の喜びもひとしおですし、何よりそういうタイプの子のほうが長期的なお付き合いも期待できますから。まあ、今は付き合っている彼女いるんですけどね。


ーーー完全にナンパやんそれ!ていうか学生時代からやっとるやん!何が「長期的なお付き合い」じゃ!っていうか彼女おんのかい!お前もタラちゃんみたいな髪型にしたろか!!・・・ツッコミどころが多すぎるのでこの話題はやめましょう。入社してから今までで、キツかった時期はありますか?

それが本当にないんですよね…大学4年の9月から内定者インターンとして勤務していたのである程度慣れた状態で入社できたというのが大きいかもしれません。強いて挙げるとしたら、8月は撮影が特に多くてその準備や現場がある中でヒアリングのアポイントに行ったり企画書を作ったりと複数案件の複数業務を限られた時間の中で並行して進めていくのが少しだけ大変でした。



ーーー身体を鍛えてきたからタフなんですかね…?

どうなんでしょう。それよりも、マインドとかスタンスの問題のような気がします。筋肉もそうですが、強い、美しい筋肉を身につけるためには絶対的に「負荷をかける」ことが必要なんです。僕は別に中途半端な成果を残したいわけでもなくちょっとだけ成功・成長したいわけでもなく、仕事を通じて誰にも負けないような真似できないような圧倒的な成果を残せるようになりたいんです。そしてモテたいんです。だからこそ自分にとってめちゃくちゃ難易度が高いと感じたLOCUSの仕事を選んだわけですし。「難しい」と感じることはあっても「キツい」と感じることはないですね。むしろこれからはより一層自分に負荷をかけ、どんどん成長していきたいと思っています。


ーーートレーニング感覚!しかもどさくさに紛れて「モテたい」って!!まあ、それで乗り越えていけるんであれば、それはそれで良いですね。「フィジーク」のほうはどうですか?

今年は大会に出場しなかったので、来年の夏には出ようかと思っています。春頃から本格的に身体を絞る感じですかね。



ーーー今でもトレーニングは続けてるんですよね?

そうですね。週に2~3回は必ずジムに行ってます。時間的には毎回1時間程度、ストレッチ種目をはじめ、ベンチプレス、部位毎のトレーニングなどしっかりやってます。食事に関しても1日1,700キロカロリー以下を目安にしていて、毎日だいたい玄米と肉とブロッコリーばっかり食べてます。


ーーーいちばん自身のある筋肉とかあるの?(別に興味ないんだけど….)

肩です!!

今はオフなのでそんなにですが、大会が近づくにつれカットを出していって(=仕上げていって)筋肉の境目をよりくっきりハッキリさせていくんです。僕の肩のどこが他の人とが違うかと言うとですね、この辺のフォルムが…



ーーーオッケー!!それはまた今度聞く!じゃあ最後に、どんな後輩に入ってきて欲しいですか!?

積極性に満ちたギラギラした人、ですね。自分にとっても刺激になりますし。

筋肉キャラは別にいらないですよ。

かぶっちゃいますから。あとは何か特定の分野にめちゃくちゃ詳しい、精通してる人とかも良いですね。僕が困った時に頼れますし!



ありがとうございましたー!

既にまだ見ぬ後輩をも頼りにしようとしている成田くん。どこまでもハングリーでアグレッシブな彼の今後にますます期待….できるのか?!という一抹の不安もありつつ、今日も「どんな感じ?」と聞くと「楽しいっす!」と答えてくれるし令和元年もぼちぼち終わるのでこんなところにしといたろかと思うのでした。

それではまた。

株式会社LOCUS的招募
2 Likes
2 Likes

本週排名

展示其他排名