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考える時間の総量が、仕事の精度を高めていく。

こんにちは、LOCUSの池端です!緊急事態宣言が解除され、徐々に日常が戻りつつあるなか皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。私はと言えば、ご多分に漏れずリモートワーク期間中に見事に太りました。どれくらい太ったかと言いますと、去年の夏までは比較的ウエストに余裕のあったパンツが「あれ?ボタン閉まんねーぞコレ…」となるくらいです。まあ大したことないですよね。でもとりあえず体重計には乗ってません。これ以上ムダに傷つきたくないので。

さて、今回の「女性メンバー特集」第3弾は、新卒入社3年目の川口奈実さん!国立大学の教育学部出身で、学生時代に動画に関する経験は特にナシ。でも現在は営業と制作プロデューサーを兼任する「クリエイティブプロデューサー」として活躍中!そんな彼女の「これまで」と「これから」について聞いてみました。


<PLOFILE>
千葉大学・教育学部卒。3年生の初めまでは教員を志望していたが、将来について改めて考えた時、民間企業でいろんな人と出会いいろんな経験をしたほうが、より豊かで楽しい人生になりそうだと思い就活を開始。LOCUSの選考では一度は窮地に立たされるも志願して「選考を兼ねた長期インターン」に突入。当初2~3ヶ月は様子を見る予定だったが、その人柄と真摯な働きぶりを評価されて2週間ほどで内定を獲得。2018年4月、新卒でLOCUSに入社。


まずは就活の話から聞いてくね。もともとどんな感じで就活してたの?

自分の中で大きく3つの軸があって、まずは「営業」という軸。いわゆる「モノ売り」の営業じゃなくて広告とかコンサルみたいな無形商材の営業職に就きたいと思っていました。

次に「クリエイティブ」という軸。これは単なる憧れもあったんですが、もともと映画や音楽、舞台など幅広い芸術・クリエイティブに興味があって、何らかの形でそういうものに関われる仕事ができたらいいなと。

そして「ベンチャー」という軸。組織としてある程度の型が出来ていてしっかり分業化された会社ではなく、発展途上でも良いので裁量を持って働ける会社を志望していました。


そんな中、採用イベントでLOCUSのことを知ったんですね。

はい、LOCUSは「営業」「広告」「コンサルティング」「クリエイティブ」「ベンチャー」というすべての軸に合致していて、すぐに「ここだ!」と思いました。

人事のひと(池端)も、他社の人事とは少し違うな、何だか様子がおかしいな、挙動不審だな、と思いましたが、そういうところも含めて良いなと思いました!笑



良い意味でね。良い意味で挙動不審だったと。どうもありがとう(笑)。で、実際入ってみてからこれまでを振り返ってみてどうですか?

内定者としてのインターンも含めて、入社前に半年ほど勤務していたので、イメージギャップもなく、わりとスムーズに社会人生活には入れたと思っています。

それからの2年間は、月並みですけどあっという間でしたね。1年目はAP(アソシエイトプロデューサー)として先輩のサポートに徹しながら仕事の中身や流れを覚え、自主的に動画に関するさまざまな知識もインプット。2年目からは自分がメインで動く案件が増えてきて更に責任も増してきましたが、やればやるほど確実に知識や経験、スキルが積み上がり、磨かれていくことを肌で感じることができました。


そんな中でも一番印象に残ってる仕事は?

入社1年目の夏頃にあったWeb-CM案件のコンペですね。その案件で初めて私がメインで企画を考えることになって、寝る間を惜しんで没頭したのはもちろん、いろんな人の力も借りて納得のいく企画を用意してコンペに臨みました。

候補が4社から2社まで絞られた段階でLOCUSもまだ残っていて、勝てる自信はあったんですが結果は敗北。そこそこ大きな金額が動くコンペだったし、先輩方に多大なご協力をいただいたのに勝てなかったので責任を感じてすごく落ち込みました

ただ、お客様からは「今回は他社さんにお願いすることになりましたが、川口さんには本当に感謝しています。こんなに信頼できる担当者はなかなかいないですよ」と仰っていただけたので、社交辞令もあったかもしれませんが、少し救われた気持ちになりました。

後日談ですが、完成したWeb-CMを見た時、確かに素晴らしい出来だったので、悔しいけど競合を認めざるをえないという….本当にいろんな、たくさんの感情が生まれた案件という意味でも、自分にとって大きな転機になりました。



では、一番しんどかった時期は?

2年目の終わり、1月〜2月頃ですかね。とにかく忙しかった。。タスクが多くて全部100%、120%の力でやってるのに上手くいかないことばかりで。クライアント、クリエイター、社内の関係者など多くの人と関わりながらヒアリング、企画、プレゼン準備、撮影進行、納期….と、やるべきことや責任もいろいろありすぎていっぱいいっぱいになって、押し潰されそうでした。


それはどうやって乗り越えたの?

「時間」「気持ち」「人」ですかね。

どんなにしんどい時間も永遠には続かなくて、仮にミスや失敗があったとしても、一つひとつ丁寧にリカバリーしていけば何とか前には進めます。また、上手くいかないことがあっても、LOCUSの仕事そのものは好きだし何より自分が選んだ仕事なので、嫌になることはなかったです。あとはやっぱり話を聞いてくれる、手を貸してくれる先輩たちの存在です。どれだけキツい時でも側で支えてくれる人たちがいたので、何とか乗り越えてこれました。



なるほど。じゃあ、今仕事をする上で大切にしていることは?

「人のことを考える」ということです。

こういう発言・行動をしたら、周りの人にどういう影響を及ぼすかを常に考えるようにしています。自分でも面倒くさい性格だなって思うんですけど、私は昔から「こんなこと言ったらあの人はどう思うかな」とか「こんなことしたらあの人はこう思うんじゃないか」ってことを必要以上に考えちゃうんです。

でもそれって、仕事をする上ではすごく大事なことで、今ではむしろ強みだと思ってます。誰よりも人のことを考える。その考える時間の総量が仕事の精度を高めていってくれると思うので、これからもそれは継続していきつつ一つひとつ慎重に、丁寧に対応していきたいですね。


JT的なね。あ、ごめんね。茶化したわけじゃないよ。では、LOCUSにはどんな人がフィットすると思う?

そうですねー….いろんな人がいるので一概には言えないかもですが、いろんなものに興味を持てて、フットワークが軽くて、軸となる自分の考えがちゃんとある人ですかね。

あとは基本的に多くの人と関わる仕事なので、人から好かれるようなタイプ。池端さんはゴリッとグイグイ前に出てくるようなタイプが好きかもしれませんが、私はおとなしくても良いので人に不快感を与えない、それでいて自分の意見や考えはしっかり伝えられる人であれば良いと思います!


たしかに。どうしても「わかりやすい前のめりさ」を評価しがちかもね…(笑)。今後の参考にします!最後に、今後の目標を聞かせてください!

自分に課せられた業績目標をクリアするというのは大前提で、企画系の案件をどんどん取れるようになりたいです。

LOCUSはto B向けの堅めな案件には強いし実績も豊富ですが、企画勝負の広告案件においてはまだまだ強化の余地があると思います。私が1年目の時に負けたようなコンペでも普通に勝てるようになって、他社からはもちろん、マーケットや視聴者からもLOCUSってすごいねって言われるようにしていきたいです。

そして私はそういうイケてる会社でバリバリ仕事ができるかっこ良い大人になって若手男子からの憧れの的になったりしてモテてモテてもう困っちゃって….みたいになるのが今後の目標です!とにかくこれからも楽しく仕事をしていきたいです!!



川口さん、ありがとうございました!それでは次回もお楽しみに~!!

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