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What we do

10,000社以上が導入する在庫管理SaaS「ロジクラ」を提供しています
代表 長浜による会社説明動画を期間限定で公開しています!是非ご覧ください! 「第一弾!創業ストーリ/Missin/Visionについて」 https://www.youtube.com/watch?v=sKsbH5DSmkk ※第二弾も配信予定です! ■事業内容~小売企業向けにSaaSを”無料”で提供~ 小売企業(店舗・EC事業者)を対象に、在庫管理SaaSソフトウェアを提供しています。 小売における「物流」という切り口で、お客様の事業フェーズに合わせたソフトウェアの提供、倉庫移転や物流業務改善のサポートを行い、直近2年で20,000社以上に導入されています。 具体的には、スマホを使って注文データを取り込み、複数人で作業をできる環境をソフトウェアで提供しています。 昨今のコロナ禍では店舗が打撃を受け、ECを立ち上げられる企業様が多くいらっしゃいます。 店舗+EC等複数チャネル展開をしている企業様では、各チャネルの販売数量に応じて共通在庫を増減させる必要があり、ロジクラはそのニーズにマッチしたサービスを提供するプロダクトを提供しています。 中長期的には小売のDX(デジタル・トランスフォーメーション)として、データを活用した小売の経営支援に関わっていきます。これまで手作業などによりデータ化されていなかった倉庫業務をデータによって資産化・分析し、小売業の経営者の方々が抱えている在庫消化や需要予測などのデータ活用事業にも取り組んでいきます。 ■ビジネスモデル~クライアント成長に伴う売上増加でwin-winな関係を構築~ 業界でも珍しく、フリーミアムモデル戦略をとったSaaSであることが注目されやすい点ではありますが、段階に応じた継続利用による課金・お客様の売上増加に伴う従量課金、パートナーとなる物流倉庫とのマッチングサービスなど複数のキャッシュポイントを持っていることは一つの特徴であります。 具体的には、 ・SaaS売上 ・従量課金 ・3PL従量課金 ・オペレーションサポート の4つの収益源を有しています。 ■導入企業社数/実績~200%を超える売上増加、コロナが追い風に~ 導入企業社数は20,000社を超え、現在も毎月数百社に及ぶ新規お客様のご利用が進んでいます。 フリーミアムモデル戦略をとっていますが、有料転換率も上昇しており売上増加率はコロナ禍であった2020年、前年比209%増となっています。 ▼無料で使える在庫管理ソフト「ロジクラ」  https://logikura.jp ▼ロジクラ/佐川グローバルロジスティクスと提携  https://www.lnews.jp/2020/09/m0928401.html ▼導入企業1万社超え、無料から使えるEC企業向け在庫管理SaaS「ロジクラ」が1.2億円調達  https://jp.techcrunch.com/2020/01/15/newrevo-fundrasing-series-a/ ▼「勘と経験頼み」が過剰在庫を引き起こした。在庫データ活用で成長支援をするロジクラの挑戦  https://logmi.jp/business/articles/321534 ▼需要予測で物流の過剰在庫を解消せよ ~ビジネス効率化の旗手たち~ Microsoft for Startups  https://thebridge.jp/2019/06/relay-microsoft-for-startups-yuki-nagahama ■在庫管理ソフト「ロジクラ」において、初となるウェブCMを先日公開しました!  https://www.youtube.com/watch?v=SkTtEt45iyY 「そんな事、しなくても...」倉庫作業はロジクラにお任せ!熱血社員やスゴ技作業員に頼らなくても、誰でも簡単に倉庫作業が効率化できるツール、在庫管理ソフト「ロジクラ」の紹介ムービーです。是非ご覧ください! また、CM制作の背景を以下noteに記載していますので、こちらも合わせてご覧いただけると嬉しいです!  https://note.com/logi_nagahama/n/n1d062e9dd8f5

Why we do

これまで活用されていなかったデータを資産化・分析し、小売業のDXに関わっていきます。
オムニチャンネルユーザーなどを中心に、EC事業のバックヤード(物流倉庫オペレーション)を支えています。
■設立背景~倉庫での原体験がきっかけで、泥臭く一歩ずつ着実に成長~ 代表 長浜は学生時代からECの倉庫で働いていました。 「人々の生活はスマホなどによってアップデートされているのに、B2Bの現場は未だにアップデートされていない」 という現状を身近で課題に感じたことが創業のきっかけです。 長浜は小売業界における物流を調べていく内、国内には135万社の小売事業者が存在することを知りました。自身でも小売事業を営むことでより深まる業界理解と共に強い課題感を持ったことがきっかけとなり、お金もコネも無い状態から現在のロジクラ創業に至っています。 ■市場規模~まずは4,245億円市場がターゲット~ 私たちが関わる小売業界は145兆円の市場規模で国内有数の市場です。その中において私たちが携わる”在庫管理”において眠っている在庫は国内で54兆円だといわれています。これは日本の年間国家予算の1/6に相当する莫大な金額です。 特に小規模・中規模を中心とした小売事業者様56万社を中心にSaaSソフトウェアとして”ロジクラ”の導入を進めておりその市場規模は4,245億円です。これは近年DXが進む電子書籍市場を超える市場であり、会計ソフトの市場規模(6300億円)の7割程度の規模感です。 ■業界誕生の理由~遅れてきたDX化。EC化と複数チャネル化に伴い課題が鮮明に~ そもそも、1990年代までの小売業界の発展は物流業界の歩みと共にありました。1960年代の高度経済成長期において交通インフラの発達と共に発展してきた古い歴史が物流業界にはあります。2000年代からはインターネットの普及により実店舗だけでなく小売のEC化が進み続けています。小売のEC化に伴いロジクラが提供する今日の”在庫管理システム”の前身ができたともいえます。 直近20年程度は”在庫管理システム”はオンラインデバイスが発達しているなかにも関わらず、まるで”Windows95”の時代に取り残されたような状態であったといえます。少なくともSaaSのようなシステムが存在せず、大企業でも一部の会社だけが利用できるような敷居の高いシステムでした。 大きな転換点はスマホに付帯するカメラの高性能化です。このような、ハードウェアのイノベーションにより高価だった一連のシステムをロジクラの導入により身近なシステムに切り替えることが可能となりました。小売・物流業界のパラダイムシフトの真ん中で、新たな価値を創造しているのがロジクラです。 ■業界課題~業務効率70%削減を入り口に、社会課題の解決に役に立ちたい~ 小売事業者の検品作業の業務効率を70%削減しています。 小売事業者はECから注文を受けると配送準備が手作業で行われます。 具体的には、 ・受注伝票を印刷 ・伝票で商品探し ・伝票で検品・梱包 ・出荷数を記録(Excel) ・ECの在庫調整 といった作業にうつります。この中で最も作業時間がかかるプロセスの一つが”検品”作業でした。これまで手書き以外では高額なバーコード認証端末を購入・利用するしかありませんでした。それが、ロジクラの導入によりスマホで読込み・データ取込みが可能になりました。高額な初期投資が必要だった”検品”作業に変革を起こし、スマホを使って誰でも作業ができるようなオペレーションを提供することで、作業効率の70%カットを実現しました。 また、大手小売事業者には必ず在籍するMD(マーチャンダイジング)に変わる役割を担うことが可能になります。MDとは、最適な在庫調整と売上の最大化をミッションとする役割を持ちます。彼らにより、小売事業者は表計算ソフトを用いて販売予測とそれに伴う在庫調整が行われます。 これらを正確に行うことは容易でない小規模小売事業者は特に、ロジクラを導入することにより、受注から出荷までのデータをリアルタイムで管理することが可能となりました。 それだけでなく、これらより実店舗での販売・複数に跨ぐオンライン販売チャネルを一元管理することが可能となり、瞬時に販売予測ができるプラットフォームがロジクラです。 また、我々が携わる小売・物流業界は深刻な人手不足の問題を抱えており年々深刻化しています。小売業界の作業工程にロジクラを導入することにより労働生産性をあげ、業界の人手不足といった業界課題の解決にもロジクラを通して実現することを可能にしました。 NewsPicksの番組主演時の内容がわかりやすいため、以下の紹介記事を是非ご覧ください! https://www.wantedly.com/companies/logikura/post_articles/163904

How we do

左から、取締役CSO 武末、CEO 長浜、取締役 岡田
オフィスは都庁前駅から徒歩4分(新宿駅12分)、フルリモートが前提になります。
Mission『在庫データを活用し、企業の成長を支援する』 Vision『変革期における小売のニューノーマルを創る』 を掲げ全社一丸となって事業を進めています。 ・VISION:変革期における小売のニューノーマルを創る 今、小売市場が大きく変化しています。 コロナショックなどの影響もあり、これまでネットショップで買わなかったような人たちが当たり前のようにネットショップで商品を購入する。それに伴って小売企業の売り方そのものも大きく変化しています。私たちは、これらの小売の変曲点において、新しいスタンダード(ニューノーマル)を創り出し、小売を物流という面からサポートしていきたいと思っています。 ・Missionについて 私たちは、物流・倉庫をサポートするSaaS提供者であるだけではなく、日本最大級の小売・物流データを保持するリーディングカンパニーです。中長期では、小売のトランザクションである在庫・入出荷のデータを活用し、需要予測・適正在庫の産出など、データを活用した小売企業の意思決定ができるインフラを大衆化します。 ・行動指針について 集中できる共通目標を持つ 継続して成果を積み上げる 挑戦する仲間を称賛し助け合う フラット&エッジで前進する インフラとなるプロダクトを生む 5つの行動指針で協力しあい、Vision達成にむけて一丸となっています。 ■社内の雰囲気~自律したプロフェッショナルが揃う、勢いのある大人ベンチャー~ 「創業以来、退職者は1名」 スタートアップの退職率は20~30%とも言われていますが、ロジクラでは2016年の創業以来退職者は1名、退職率は平均一桁です。 ロジクラが大事にしている社風は、「長く働いて成果を出すこと」 https://www.wantedly.com/companies/logikura 働く時間にしっかり成果を出し、休日はしっかりリフレッシュが必要。そういった前提の中で全員で一丸となってVision達成のために切磋琢磨しているのがロジクラです。 ロジクラは、コロナ禍以前よりリモートワークを推進している組織です。オフィスは社員全員が出社したら座れるスペースがありません。また、育児など家庭と仕事のバランスは大切だと考えているためスタートアップの中でも珍しく育児と両立を行う取締役も在籍しており、新しい国内スタートアップのあり方を体現しようとしています。 ■役員・社員の経歴~業界変革への強い想いを持った代表と、確かな経験を有した取締役 CEO 長浜 佑樹 福岡大学出身。学生時代は物流倉庫でアルバイトを経験。非効率な環境を改善したいと渡米しITビジネスを学ぶ。フロントエンドエンジニアとしてロジクラを開発。数々のピッチでファイナリストに選出。 取締役 CSO 武末 健二郎 慶應義塾大学出身、新卒でアーサー・D・リトルへ入社。多くのプロジェクトを主導後、リブセンスに入社。新規事業責任者を務め、各種施策の企画実行を担う。2015年には子供服EC事業を起業。M&Aも経験。 取締役 岡田 由佳 東京大学出身、新卒で伊藤忠商事。油田等のプロジェクトに関わる。リブセンスに入社してからは社長秘書など幅広い業務に従事。スマービーへ転職し管理部立ち上げを担当。Rentioでは管理部長を務める。5名の組織から2度のMAを経て100名組織の管理部長を経験。