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CYOって何!?爆速でCYOに抜擢されてからの取組を大公開!

どうも!爆速エンジニアの加藤です!

2020年7月1日からメディアエンジンにジョインしたのですが、

同年7月17日にはCYOに就任しておりました!

自身としても初の役職ですが、今までの経験とこれまでにやってきた取組を元に、

みなさんに何か1つでも役になるような話ができればと思います!

CYOって何?

そもCYOって我々の造語なのでそこの説明から!

Chief YO Officerの略で、真ん中のYOは弊社の文化である「よっ!」という掛け声です。

「よっ!」とは?

立て続けに説明です。

弊社ではMTG中など発表者に対し、リスペクトを表し、「よっ!」とみんなで声をかけます。

例えば

発表者「先日ギネスを更新しました!」

一同「よっ!」

的な感じですね。

前職からの経験からも感じていますが、これは

  1. 発表者の「心理的安全性」を担保しつつ、
  2. 参加者の「参加意識」を増加させ、
  3. 会議全体の「雰囲気」がよくなる

まさに三方良しの文化です。

それぞれについて少しずつ深掘っていきます。


発表者の「心理的安全性」の担保

誤解があるとあれですが、ここでは発表者が気持ちよく発表できる状態、

そのために遠慮や恐怖を感じずに発表でき、また参加者に聞いてもらう発表ができる状態とします。

本来の定義はこちらの記事に書いてあるのでこちらを参照してください。

MTGにおいて発表者にありがちな不安から来る現象としては、

  • マイナスのことを発表したくないので言わない
  • 申し訳なさそうに振舞う(ボソボソ言うなど)
  • 反応をまたず息を切らさず言う・早口になる

などが考えられると思います。

それを「どんなことにも」、「元気よく」、「よっ!」と言うことで、

発表者の心理的安全性を担保できると考えています。

どんな発表も「よっ!」の対象なので安心して発表してくれればと思っています。


参加者の「参加意識」の増加

「よっ!」はCYOはもちろん参加者全員が言う文化です。

発表者の話を聞いていなければ「よっ!」のタイミングを逃し、

1人だけずれて言うことになります。

さらに会議に真剣なみんなは、発表者からグッドトピックスがあると「よっ!」と挟み込むようにいいます。

「よっ!」を言うのも真剣勝負なのです。内職しているとすぐばれます。笑

「参加意識」からさらには「当事者意識」に昇華され良いMTGがになることを狙います。


会議全体の「雰囲気」をよくする

週の頭や、朝一などどうしても元気が出てこない人もいるでしょう。

週末にいろいろなことをして、ゆっくり休めなかった人もいるでしょう。

だからこそCYOが一番元気に「よっ!」の掛け声をしていきます。

CYOは営業職だった過去に、誰よりも大きな声で「おはようございます!」と挨拶をし、

MTG中は誰よりも爆笑し、拍手をしていました。

職場の雰囲気も活気も出て支社長から感謝されたほどでした。

朝一を元気よく過ごすかどうかでその一日、一週間のスタートダッシュが切れるとCYOは確信しています。

みんなで「よっ!」と言うことで会議も会社の雰囲気もよくする文化を作りませんか?


最後に

なんでエンジニアが?とか、CYOって本当にいるの?とか疑問に思うこともあるかもしれません。

CYOとしてはエンジニアだからこそ元気を出しているからみんなも元気を出してくれるかも、とか

CYOとして啓蒙し続けることで、やっぱりみんな意識してくれると言うことを実感しております。


ちょうど今週の頭にみんなに以下のことを伝えたところ、肌感130%くらいみんな元気出てましたし、

2番目に関しては役員の方が「あっ言っちゃった。。。」と意識してくれていました。

2番目ってなんなの!と気になったあなた!ぜひCYOの存在意義に関してカジュアルに話しませんか!笑


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