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<メンバー紹介vol.6>悩んでしまうのが息するのと同じくらい得意なエンジニアの話

こんにちは

ミラスタ採用担当の大西です!

久しぶりにミラスタのメンバー紹介をしていきます。

今回は「 黒田 有希 」 さんです!

黒田さんはミラスタのデザイン担当で、業務ではフロントエンドエンジニアとして活躍しています。

写真を見てわかる通りとてもクールな印象だったので、初めてお会いする時はとても緊張しました。
しかし、実際にお会いしてみると、おしゃべり好きで気さくに話かけて下さったりと本当に良い方でした。

仕事もできて性格も良いとか完璧かよ!
って感じですが、よく悩んでしまう性格のようで、過去に苦労されたことも多いそうです。

今回はそんな過去の話にも触れているので、ぜひ見ていってください。

それでは、メンバー紹介いってみましょう!

エンジニアになろうと思ったきっかけは?

前職で機能がないとデザインは施せないと知ったからです。

私は、前職でウェブデザイナーをしていました。

上司がおりフロントエンドが出来る方で、チラッと見た時に私では到底作れなさそうな機能を作成されていて。

その時の私はhtml、css、jQueryをちょっと知ってるくらい。varって何それ?おいしいの??ってレベルです。笑

上司が作っていた機能が完成してリリース。機能が完成してリリースした時、jsとバックエンドの言語でこんな事が出来るのかと感動しました。
と同時に機能作りが羨ましくなりました。

最初の段階で機能はマストでないとダメだけど、デザインはマストじゃないな〜ってわかったんです。
機能が先行して、デザインは後発みたいな。

それがきっかけで機能とデザインについて考えるようになりました。


ミラスタを選んだ理由は?

弊社代表取締役と人を育てるという話で盛り上がったからです。

ミラスタは人を育てるという事に関して、他者とは違うなと感じました。

特に勉強会で感じ、シェア文化を取り入れていてそれが良いな〜と思いました。
まず勉強会が始まると同時に最近良かった事をシェアします。
で勉強会が始まり、終わりに今日の成果をシェアする。

そうする事で周りの人の考えとか、どんな箇所に着目しているとか知ることができますし、何よりポジティブな言葉が飛び交い、「よし!」で受け止めてくれるので安心して話せます。

それが自己肯定感に繋がり、自分も相手も「育てる」に繋がると感じています。


どのように勉強していたのか?

学校と実務とwebサービスです。

2017年4月〜 2018年3月までのおよそ1年、デザインの専門学校でデザインを学び、webデザインの講義の時にhtml、css、jQueryの基礎を学びました。

その後前職にてwebデザイナーとして勤務したのち、9月、10月頃からフロントエンドの兼任もすることに。そこでは自社のwebサービスの改修と新機能の開発を経験しhtml、sass、jQueryやバージョン管理なども学びました。

webサービスはprogateやドットインストール、Udemyを利用していました。

現在は圧倒的に実務がメインですが、その中で、「書く、調べる、聞く」で勉強しています。
とにかく手を動かして書く。エラーやわからない箇所が出たら調べて、それでもわからなければ聞くというルーティーンを回して勉強しています。

「書く」に関しては直接コードを書く前に、紙に書いて言語化してからコードを書くようにしています。

「調べる」は、主にwebサイトです。Qiitaやteratail、stackOverflowが多いです。

最後の「聞く」なのですが、これが一番苦手です。笑
無限に悩んでしまうので時間を決めます。
自分で考えていてもわからないものはわからないし、客観的な視点から見て貰うとすぐ解決する事が多々あるので、意識しています。

因みにjustFocusというアプリケーションに管理して貰ってます。



不安だったこと・苦労したことは?

完璧主義からの脱却です。

完璧主義というのは一見良いようにも聞こえるのですが、時と場合によりますね。

突然ですが、前職の話になります。

タスクを頂いていたのですが、それにものすごーく時間をかけてしまって
聞けなかったんです。笑

なんて聞いたら良いかもわからない上に、時間が経つにつれ余計に聞きづらく、「こんな事になんで悩んでるの?」、「仕事できない人だな」と思われたくないと思っていました。
それで全部自分で解決しようとしていて、凄く時間がかかってしまいました。

その後、1on1の時に「黒田くん、このままだと何処にもいけないよ」と注意されました。

その通りだと思い、そこから少しずつ聞く事を意識、またできるようになり、その上司に「黒田くん、仕事早くなったね」と言われました。
本当に嬉しかったですし、当時も今も感謝しています。

今も聞けない事はありますが、自分のペースで改善していければ良いと思ってます。


仕事をする上で大事なことは?

楽しいという気持ちを大切に出来ていることです。

現在は社内のデザイン業務も担当していて、凄く楽しいです!

社内のデザインで気をつけていることや、面白いと思う点は?

そうですね…

気をつけている点はとりあえず色々試すようにしている所です。

まだトンマナなど決まっていないので、割と自由にやっています。
現在やっている事は、画像のレタッチ、文字入れ、ロゴ制作なのですが、
画像に関してはなるべく同じにならないようなレイアウトにしてみたり、ロゴに関してもなるべく多く案を出してみたりと頑張っています。

面白い点は、答えがない所です。

普段の業務では使わない頭の使い方をします。
それに四苦八苦するのですが、それで何か作成できた時が面白いです。

抽象的ですみません。笑


今後はどのようなキャリアを描いているのか?

技術顧問 兼 カウンセラーorコーチングする人です。

これは、まず私の為なんです。

最終的には悩んでいて助けを求めている方に対して、自分の力で考えられるように気持ちを整えてあげたいなと思ってます。
でも、まずは私自身。私自身が整っていないと相手の気持ちを整える事はできません。

先ほど完璧主義からの脱却と言いましたが、正直出来てないです。笑
そもそも、変わらないし脱却する必要ないと思います。
それをベースに上手く付き合っていけば良いと思っています。

物事には良い面と悪い面があります。
良い悪いとなる条件には色々ありますが、ここでは物事の最初と最後について。

例えば旅行の予定を決める際に、最初に沢山案があって最後に絞って決めるのが良いじゃないですか。
なんでかというと最初から絞ってしまうと、これが出来ないとなった時にリカバリーが効かなくなってしまいますよね。なので案は多い方が良い。
そうして案出しした後、本当にしたい事を選択する。

その時に完璧主義になれば良いと思います。
最後の段階で沢山案があったら結局何がしたいかわからないですからね。

なので、臨機応変に使い分けることが出来れば良いと思っています。

それが出来れば、最初に浅く沢山の悩みを聞き、その中から重要そうなものを見つけて深くほりさげて、考えさせてあげると悩みを解決してあげられると考えています。

それを意識して、まずは私自身の為に頑張りたいと思います。

さいごに

迷っているなら行動するのが良いと思います!
体験すれば、これは自分に合っているのか分かるからです。

今が一番若いはずで、今が一番行動できる時だと思います。

一歩が重い方はなんで迷っているのかとか、自分の事をよく見てあげてくださいませ〜(自分にも言い聞かせています笑)

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