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セールス・マーケティングの組織を超えた柔軟な連携でシナジーを発揮!準備期間7日間でオンラインセミナーを開催したメンバーインタビュー

4月に開催した「急な在宅勤務導入でも困らない!最短5分で電話自動応答が開始可能な mobiVoice オンラインミニセミナー」は、セールス担当の気づきをきっかけに、急遽企画を走らせ、集客から開催まで7日間で実施しました。今回は、組織を超えたシナジーを生み出したセールスの古屋さん、スピード感をもって開催まで準備を進めたマーケティングの柏木さんのインタビューをお届けします。

左:セールスUnit ダイレクトセールスSection 古屋 俊 
右:CS&マーケティングUnit マーケティングPRSection 柏木 勇作

まずお2人のモビルスの入社前の経歴を教えてください。

古屋:入社前の主なキャリアは、法人向けの教育研修コンテンツのセールスです。法人営業の経歴は、トータルで10年程ですね。前職では、入社当時50名程だった会社が、5年後には上場して、社員も300名を超えるというダイナミックな変化を経験しました。マネジメントとしてチームを引っ張ることも経験し、非常に楽しかったですね。

ただ自身が会社の成長に貢献したという感覚よりは「気づいたら会社が大きくなっていた」という感覚があり、今度は自身がより直接的且つ主体的に組織や業績拡大に貢献したと実感できる経験をしたいと考え、スタートアップへの転職を意識するようになりました。

そして、次のチャレンジとしてAI・自動化などの先進的なテクノロジー分野に関わりたいと考えていた中で出会ったのがモビルスです。

選考中に代表の石井や役員の柏原と話したときに、セールスはまだまだ人数も少なく、これからしっかりと組織体制を作っていくフェーズだと聞き、まさに自分が求めていたフィールドだと思いました。そして、2020年1月モビルスへ入社しました。

柏木:私は、元々広告やビジュアルコンテンツ制作を行う会社で、プロデューサーとして長年勤めていました。単発で様々なコンテンツ施策に関わるのも面白かったのですが、よりキャリアを深めたいと考えるようになって、その後、教育関連事業を行っている会社のマーケティング部門を経て、モビルスへと転職してきました。

モビルスに入社を決めた理由の一つは、面接で感じた、意見を出しやすいフラットな職場の雰囲気にとても魅力を感じたことです。入社前に展示会やセミナーにも足を運ばせて頂き、おおよそ目指しているものや、自身の業務範囲を明確にイメージできたのも決め手になりました。実際に入社してみて、数ヶ月の間に多くの社員が増えたり、職場環境や規定が整えられていくのを肌で感じ、スタートアップとして組織が変化していく事に関われることは非常に面白いと思っています。

普段はどの様な業務をされているのでしょうか?

古屋:大企業を中心としたフィールドセールスを担当しています。最近ですと、とあるコンタクトセンター様にスピード提案した案件が印象的ですね。コロナ渦での人材確保が難しくオペレーションに課題を抱えていたのですが、丁度3月に提供開始したモビボイスを活用した提案を行い、運用開始までの手軽さ、運用開始後もシナリオの変更のしやすさを評価いただき、初アプローチから2週間という短期間で導入が決まりました。開発部門も一緒になり技術的な提案の支援をしてくれて心強かったです。

 また、セールス組織自体が仕組みを変えていこうとしており、サービスの売り方も単純なツールだけの提供ではなく、顧客のROI(費用対効果)を最大化するためのコンサルテ-ションが求められるので、セールスとしての要求レベルは高くなっていると感じるのですが、その分、本当に顧客の課題を解決できるようになっていると実感できるのが嬉しいですね。

柏木:私は、マーケティングPRセクションの一員として、展示会やセミナー、カンファレンスや、WEB広告などの施策を担当しています。当部署では上司を含め少人数で行っているため、色々なことを試行錯誤しながら取り組んでいます。最近ではオンラインセミナーやオンラインカンファレンスの配信などにも取り組んでおり、そのような時にデモの準備や登壇依頼など社内の協力が得られやすいのは、大変ありがたいと思っております。

今回の「急な在宅勤務導入でも困らない!最短5分で電話自動応答が開始可能な「mobiVoice」オンラインミニセミナー」を企画されたきっかけを教えてください。

古屋:4月初旬の政府による緊急事態宣言の発令直後にお客様と商談をしている中で、在宅勤務を推進する課題の一つに、代表電話の対応があることが分かりました。代表電話に出るために誰かが出社しなければならないという問題は、恐らく他の企業様も共通の課題として持たれているのではないかと考え、それに対して何か力になれないかと考えました。そして、より多くの方に気軽に見てもらえるのは、オンラインセミナーだと考え、すぐにマーケティング担当の柏木さんへ「すぐにやりましょう!」とコンタクトをとりました。

柏木:当時、まだ実績の少ないオンラインセミナー企画が複数走っており、告知などリソースの割り振りについて色々調整しないと…というのは少し頭をよぎったのですが、オンラインでの打合せで古屋さんから、お客様の緊急性の高い現状についてお話をお聞きして、今必要なことだと認識を改め、優先度を上げて取り組むことにしました。こういう時に、小さな組織というのは意見交換や調整がしやすく、社内の協力を募りやすかったため、古屋さんや、広報担当者とも手分けして準備ができ、実施することができ大変助かりました。

大野:ちなみにmobiVoiceはAIが電話で問い合わせ内容のヒアリングから、テキスト変換、メール通知まで自動化できるサービス。モビルスの代表電話の受付でも利用していますが、応対する時間が半分以下に減りました。業務に集中できる時間が増え、本当に助かっております。もうmobiVoiceなしでの環境には戻れないです。

セミナーを開催してみていかがでしたか?

古屋:セミナーの資料作成や登壇も経験しました。オンラインセミナーは初めてで、勝手が分からないことも多かったのですが、短い準備期間の中で他社のオンラインセミナーに参加して勉強したり、そこから学んだことを進め方に活かすなどの工夫をしたりしました。結果として商談に結びつくような動きもあったので非常に手ごたえを感じましたね。

柏木:短い期間での開催だったので「もう少し時間をかけて完成度を上げた方がいいのでは」という気持ちもあったのですが、その時にやれる範囲でのことは出来たのではと思っています。その後のオンラインセミナーの運営に活かせていることも多いので、あの時実施してみてとても良かったと思っています。また、セールス部門はお客様と多く接しているので、今回の古屋さんのようにお客様のニーズを提案してくれる部門があるというのは、非常に有り難いです。


編集後記:お2人からお話を伺うと、会社として顧客に喜んでもらえることは何か?ということを意識されて業務に取り組まれている事が伝わってきました。これからもお役に立つセミナーを企画していきますので、どうぞご期待ください

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