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「今より大きい世界を、見に行ってみないと」私の入社ストーリー

(オーストラリア・メルボルンの移動している電車)



1.ストーリーのはじまり

2020年4月にMonstar Labデジタルコンサルティング事業部 UI/UXグループへ新卒入社いたしました、姚 依辰 (ヨウ イシン) と申します。中国出身で、今年で日本滞在4年目です。

中国で生まれ16歳の時に単身オーストラリアに行きました。そこで高校・大学・社会人一年目を経て、安らかな毎日を送っていました。そんなある日、ふとこう思いましたのは:「もっと、他の世界も見てみないか」

オーストラリアに行った理由で決定的だったのは英語の大切さだけでなく、これからの世界はよりグローバルに展開していくと考えたからです。このデジタル時代を迎え、世界中のところどころがどんどんインターネットやロジスティック発展のおかげで密接につながりました。だから、

「常に世界と一緒に歩む」

ことは、大切だと感じます。

自分でチャレンジしようと思って、オーストラリア8年の生活と別れを告げ、日本へ来ました。


2.目標は「コミュニケーション」

日本に来た理由の一つとしては、自分の興味である言語学の勉強を極めたかったからです。言語は、

「情報」のコミュニーケーション

です。しかし、この情報を効率よく使い、コミュニケートすることは、誰でもできるとは限りません。例えば、オーストラリアは多文化・多言語の国です。私はオーストラリアで税務のカウンセリングをしていましたが、まさにそこで言語や文化の差異が存在することで適切な情報を有効利用できない人たちとたくさん出会いました。情報の受け手側にある現象として、現在もよく学術界や新聞などで取り上げられている「情報リテラシー」の問題がどんどん重要視されていますが、情報の送り手からはどうでしょうか?彼・彼女たちの悩みを近距離で感じて、私はまた考え始めました:

「どんなやり方であれば、より良いコミュニケーションが実現でき、みんなの目標達成へとつがなるのか?」

私はその後、東京大学で研究を始め、「人々はどういう風に言語を認知・理解しているのか」という質問に専念して、このような願いを叶えるために挑み続けていました。


3. モンラボ:「新世界」

このように、「コミュニケーション」はまるで私の人生課題となっています。色々な国を転じ、三ヶ国の言語の身に付けて、さらに研究も重ねてきたが、いまだにこの課題を自分に問い続けています。そして、はっきりとした答えはまだ現れていないようです。

「本当に、答えはあるのかな。」人々がコミュニケーション・言語・情報…これら「知」に対する悩みに、何をすればいいのでしょうか。

そして、グローバルしていくことにつれ、ますます大きくなる世界を目の前にして、更なる膨大の情報が入ってくる毎日の中、

「コミュニケーション」はどういう風に「変形」するのでしょうか。

東京大学で修士を卒業後、私は博士進学も考えたが、その時、モンスター・ラボと出会いました。これが、私の「課題」にとっても面白い出会いだな、と感じています。

国境を越える働く環境は、日本では多くないかもしれません。でもここなら、多国籍・多文化背景のメンバーと交流でき、自分の発想をもっと磨ける機会を私は見えています。そしてみんなが思っていることもかなりこのデジタル時代のフォロンティア難問です:

「これからの世界の中、デジタルトランスフォーメーション (DX) ができることは…?」

実に興味深いことで、なんとなく私の「人生課題」にヒントを与えてくれるなと思いました。

そしてさらに面白いことがあります。それは、あまり「日系」らしいとは感じないことです。外国人の女性で、海外や学術の環境で動く時間も長いので、実際私は仕事をする際の

「自由」を相当重視しています。それこそ、モンラボの職場環境を面接の時からこう思っていた:

「あれ、すごい日系企業従来の強いトップダウンな感じはしないね」、と。

入社した後もこのような感覚がますます強くなり、簡単にいうと、それは、

「いい感じの距離感で、いい感じの自由」

です。そして一番重要なのは、ここでは国籍、民族、学歴、性別…などなど社会が押しつけられる「身分」を問わず、

「メンバー 1人1人の思いは、尊重されています」

これで、私は本当に「なるほど!」と思いました。自由と尊重があるからこそ、イノベーションのアイデアもどんどん生まれるだけではなく、

「これがコミュニケーションのヒントかも!」です。

相手の意思をよく聞き、相手の状況をよく理解し、

「相手の目線から出発する」

これが世界を模索する大事な方法かもしれません。UXデザインではよく「ユーザー中心」、「ユーザー目線」などの方法論を議論していますが、それらは似たような考え方かな…?

このような色々は、私が包容なモンスター・ラボ・カルチャーで一番強く感じた、面白さです。


4. 最後に

私は今も自分の「人生課題」を問い続ける途中です。時々迷ったり、つまずいたりはしますが、少しつづ近づいてはいると思います。中国・オーストラリア・日本…自分のこれまで歩んできた道を見て、よく不思議に感じます:

「世界は本当に大きいね。」でも、自分の「信念」を持っていて、そしてもっともっと面白い場所を尋ねることができれば、この道を歩くことはぜんぜん怖くないと思います。

怖くないし、夢の様子もだんだんはっきり見えてきます。

私はこのように、モンラボ生活、そしてこれからの生活ーーこの大きい世界の毎日を、期待しています。


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