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What we do

音で人と人がつながる音楽コラボアプリ「nana」
スマホ一つで、いつでもどこでも音を通じて表現し、ユーザー同士が共創していく。そうした“創造の連鎖”は、すでに全世界100カ国、700万人以上のユーザーへ広がっています。
nana musicは、歌声や楽器演奏を録音/投稿できる音楽コラボアプリ「nana」の開発・運営をしている会社です。 創業は2013年。現在は、DMM.comのグループ会社です。 【音で人と人がつながる音楽コラボアプリ「nana」】 「nana」では、ユーザーの投稿した歌や伴奏に、他のユーザーが別のパートを重ね、音を介した「コラボ」が生まれています。最近では、セリフを読む人と台本を考える人がコラボし、劇のようなストーリーを演じる「声劇」といった遊びも、ユーザー自らが発明してくれています。 楽譜が読めない、楽器が弾けない、歌が苦手。そんなことは「nana」を楽しむ上でまったく関係ありません。私たちがつくりたいのは誰もが音による表現を楽しめる場所。もちろん「nana」にはプロを目指し、技術を磨いている人たちもいます。でも、歌や演奏の上手さを問わず共通しているのは、「音楽が楽しい!」や「表現が好き!」というシンプルな気持ちです。 スマホ一つで、いつでもどこでも音を通じて表現し、ユーザー同士が共創していく。そうした“創造の連鎖”は、すでに全世界100カ国、900万人以上のユーザーへ広がっています。 ▼「nana」についての詳細はこちら https://nana-music.com/ 「nana」によって、時間と空間を超えて異なるストーリーを持つ人がつながってゆく様子をぜひご覧ください! ▼nanaのある風景 〜 僕らの音は、必ず誰かにとどく〜音楽コラボアプリ nana コンセプトムービー https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=I9Oi-vSNARw

Why we do

nana musicは表現の敷居を下げ、誰もが安心して創造力を解放し、誰かとつながれる場をつくりたい。
人々が、他者を理解し、多様性を尊重し、そして感受性豊かに、心に響くものを生み出せるようになる。そんな仕組み、サービスを、私たちはつくりたいと考えています。
代表の文原は、学生時代、感情や意思を表に出すことが苦手でした。引っ込み思案で、オタク趣味を周りの友達にも打ち明けられず、「上手に人とつながれない」ことをコンプレックスに感じていました。 シャイで不器用で、自己肯定感も低め。 自分を題材に表現するのは苦手。 だから、承認欲求を満たせる場所がない──。 そんな非リア充だった文原に、唯一コンプレックスを解消できる「居場所」を与えてくれたのが、ニコニコ動画でした。 インターネット上でなら、人目を気にせず「これが好きだ!」と発信できる。そして、それを「キモい」と否定しないで一緒に盛り上がってくれる仲間がいる──。ようやく本当の自分を解放できる居場所を見つけ、「一人だけど、一人じゃない」と思える楽しさを知りました。 nana musicの土台には、そうした代表の原体験があります。音楽コラボアプリ『nana』は、歌や楽器演奏を好きな人たちが、それぞれの「好き」を発信して、ただただ純粋に楽しむための場なんです。 代表の文原も、昔から歌を歌うことが大好きな一人。 でも、「日常生活では自分を出せない」人にとって、好きな表現をアウトプットするのは容易なことではありません。そこで、音楽の「好き」をもっと気軽に発信できる場があったらいいな、との思いから『nana』のアイデアが誕生したわけです。 ・自分の「好き」が否定されず、相手の「好き」を尊重できる場所。 ・誰かと好きなことでつながって、一緒に盛り上がれる場所。 ・「一人じゃないんだ」と、自分の存在を肯定できる場所。 ・そして、「好き」で「楽しい」が累乗的にひろがっていく場所。 そんな仕組み、サービスを、私たちはつくりたいと考えています。 nanaの中で実現すべき体験は、「たったひとりでもいいから、好きの波長が合う人とつなぐ」こと。合わない人に無理して近づく必要はありません。波長の合う人、楽しい時間をともに過ごせる人たちとだけつながり、自分の居場所をつくれたらそれでいいと思うんです。 これをテクノロジーの力で実現していくことが、私たちnana musicの使命であると考えています。

How we do

代表の文原です。「ぼくらのゴールは“nana”を世界中に広げること。広げるためには一番何が近道で、何が最適なのかを考え抜きたい。」
iOS、Androidでのアプリ開発、Webサービスの開発、マーケティング、ユーザーサポート、オフラインイベントの企画など、「インターネット」や「表現」「コミュニティ」といった言葉に興味のある方なら、幅広く活躍できる場です。
nana musicは「Everyone is a Co-Creator」を信じ、誰しもが"おと"を通じて繋がり、共に表現する喜びを得るためのツール、仕組み、遊びの場をつくっていきます。 そのためには、 ■サービス・ユーザーファーストの視点で、最善の決断をし続けること。 ■最良のチームを作り、一人では立ち向かえない大きな課題を解決すること。 ■多様性を大切し、それを「nana」の機能に落とし込むこと。 これらが大切だと考えています。 【nana musicが大切にする3つのバリュー】 リリースから、資金調達、M&Aを経て、新たなステージへ向かう「nana music」。誰もが表現を楽しめる世界を目指して、nana musicでは3つのバリューを掲げています。 ◆"Keep Surprising"(驚かせ続けよう) ユーザーに、そして社会全体に対しても、どうすれば「WOW」を届けられるか。「なるほど」「その手があったか」「なんでこんなこと思いつかなかったんだろう」これらの言葉はみな、私たちの大好きな言葉です。みんなに驚きを届けるために考え抜き、最高のプロダクトを生み出せるまで、妥協しません。 ◆ "Try First"(まずは試してみよう ) 私たちは議論よりも実験を重視します。実証があれば、柔軟に戦略を変更します。まずは小さくやってみよう。実験を積み重ねた回数と、チームとしての強さは比例すると考えています。 ◆"Respect Mutually"(お互いを尊敬しよう) 数字やロジックはとても大切ですが、あくまでも材料にしか過ぎません。その材料をどう調理するかは個々の主観次第なので、主観のぶつけ合いは大いに結構。ただしそこには、お互いの尊敬、尊重が必須です。互いを尊重し、その上で忌憚なき意見を言い合えるチームであることを、私たちは大切にします。 【開発体制】 ■CTO:経営、プロダクトの課題を解決策を導き開発の意思決定を行う。 ■テックリード:設計や実装など開発実務に対しての責任を担う。 ■クライアントサイド (iOS/ Android4名):ユーザー視点でより良いUIの実装・提案ができる 設計や実装に責任を担う ■サーバーエンジニア:2名 ■フロントエンド:1名 ■PM:1名 ■デザイナー:2名 【音楽が得意な人じゃないとダメ?】 「nana」は音楽のサービスですが、決して歌が好きな人や楽器の弾ける人を求めているわけではありません。音楽は普遍的なものであり、生活の一部であり、特別なものではないからです。 iOS、Androidでのアプリ開発、Webサービスの開発、マーケティング、ユーザーサポート、オフラインイベントの企画など、「インターネット」や「表現」「コミュニティ」といった言葉に興味のある方なら、幅広く活躍できる場です。 nana musicの目指す世界や、音楽コラボアプリ「nana」の世界観に共感してくださった方へ。あなたからのご応募を、お待ちしております! <最新のニュースリリースはこちら> ■ nanamusic公式note https://note.com/nanamusic ■ 代表 文原 明臣 2017年にnana musicをDMM.comにバイアウトし、グループにジョイン https://00m.in/m48cR ■ 代表 文原 明臣 「逆境で大切になる「あきらめたくない」という気持ち」 https://amp.review/2017/06/12/nanamusic/