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日経電子のバーンの開発チームにいらっしゃーい ウチの #チームづくり

ニューカマーを迎える時のオンボーディングはチーム作りの第一歩

春が近づいてきました。新卒採用やキャリア採用などニューカマーをチームにお迎えするタイミングがあると思います。オンボーディングは、新しく組織に参加したメンバーが早期に活躍できるよう、組織としてサポートする仕組みのことです。まさに #チームづくり の大切な活動の1つと思います。一般的なオンボーディングと同じく、日経でも新卒やキャリア入社メンバーの増加に伴いスムーズに迎え入れる体制・仕組みを整えていく必要性が出てきました。

チームづくりでは、オンボーディングの準備や資料を揃えておく必要があります。ニューカマーに知っておいて欲しい共通の事項はまとめておくと、ヌケモレが防げて品質が担保され、効率的かと思います。従来は、各チームがそれぞれ個別にニューカマー受け入れとして企画から実施まで行っていましたが、毎回ゼロから考えて行うため無駄が多く内容がバラバラということが課題でした。

DevRel(Developer Relations)チームが共通メニューの取りまとめ

採用で入ってくるメンバーが増えるとそれぞれ個別での対応は重複も出ますので、組織として取り組むメリットはいくらかあると感じていました。DevRelチームでも加入したメンバーの早期活躍を促す活動は重要テーマとして扱ってきましたのでその道筋を付けました。オンボーディングも社内のエンジニアに資する取り組みかと思います。各チームで行っていたオンボーディングを共通化して社内Qiita:Teamにて共有、再利用可能にしました。

また、入ったばかりのエンジニアに社内のルールなど気軽に聞けるSlackチャネルを開設しました。頻度が少ない社内手続きなど忘れがちなことも気軽に聞き合える、教え合うことを狙いとしています。予防接種や健康診断のお知らせなど知っておいて欲しいタイムリーに流しています。少なからず心理的安全性の担保にも寄与しているのではないかと思います。

新聞用語、新聞ドメイン知識の勉強会

エンジニアが日経の開発環境で開発していくためには新聞のドメイン知識が必要なケースが多々あります。例えば紙面ビューアーの開発者であれば、朝刊や夕刊の発行曜日や発行時刻、休刊日などの決まりも知っておかなければならないでしょう。

そういったニーズに応えるため、キャリア採用や新卒研修で入社したエンジニア向けに新聞用語の勉強会を随時開催しています。他の業界から転職してきたエンジニアにとって新聞用語は新鮮であり難しく感じる部分があります。「日本経済新聞」の朝刊や夕刊、「日経産業新聞」「日経MJ」などといった「媒体」という概念や新聞紙面に載っている写真のキャプションをエトキということなど新聞を見ながら解説します。APIにそのような新聞用語が入っていても安心して扱えるようにするための基礎知識として必要な勉強会です。デジタル部門にいると紙の新聞製作工程や紙の「香り」を感じることは少ないですが、そういった新聞社の雰囲気を感じてもらう会にもなっています。新聞社である日本経済新聞社の社是やミッションから今の新聞メディアの事業構造まで解説しています。新聞という共通のプロダクトを通じて理解や交流を深めます。

アイスブレイクにはボードゲーム

オンボーディング期間の初期には、メンバーでランチを兼ねて、ボードゲームを行います。ニューカマーの方と自然と会話が弾むしキャラも見えてきますし、既存メンバー間でも実は知らなかったその人の一面が垣間見えてほんと絶妙ですのでオススメです。

プロジェクトテーマパーク」は、期日前に目標数のアトラクションを建築していくボードゲームです。手札のカードを管理してみんなで相談してプレイする協力型ボードゲームです。建築できそうなアトラクションの見積もりを他のプレイヤーと話し、相談して決めていきます。1時間弱でプレーでき、会話が弾んで盛り上がります。

https://jellyjellycafe.com/games/project_theme_park

以上、オンボーディングに関連したチームづくりをご紹介しました。このような感じで新たにジョインしたメンバーをお迎えしています。

登壇した時のスライドはこちらです



最後に

リモートでのカジュアル面談や職場見学を兼ねてぜひ話を聞きに来て下さい。日経電子版を成長させるためのエンジニアリングパワーが必要です。フロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニア、セキュリティエンジニアを募集中です。






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