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チーム合宿でコミュニケーションの活性化 #チームづくり

合宿でチームづくり

1つのテーマについてガッツリ時間を取り集中した深堀りの議論をしたい時ってありますよね。日経電子版の開発チームでは1年に数回、チーム合宿をします。一般的にはオフサイトミーティングですね。チームにより形式や目的、参加人数は様々ですが主に、議論して何かを決める、広く取り組みを共有するなどの目的で合宿を行っています。「合宿」と言っても実は宿泊せず、丸1日職場を離れ普段と違う活動することを弊社では合宿と言ってます。

合宿でやること

じっくり腰を据えて考えてチームでアウトプットを出したい場合や、全体に共有したいという場合に行います。普段働く職場を離れた場所で行うため、リフレッシュした雰囲気で活発な議論を期待しています。もちろんチームのメンバーの関係性も向上します。例えば以下のような活動をします。

  • 開発チームのビジョン、ミッションやバリューを決める
  • クォーターごとのチームでの取組みを発表し、次の目標を共有する
  • ドキュメントを書く(モクモク会)

なぜ合宿で時間を取ってやるのか

オフィスを離れ、集中して取り組むことでチームや組織の活性化に繋がります。チームのメンバーやリーダー達が感じている課題から合宿を行うことが多いです。

  • 共同作業を通じてチームの結束力を高める
  • 各自がチーム内での役割を再認識する
  • システム担当の垣根を越えて議論の時間をしっかり取る
  • 他のチームの取り組みをポジティブに振り返り、事業との関係性を知る

合宿に向けての準備

せっかく時間を取って行うため、当日に向けて準備をしっかりしてから臨むことが多いです。有意義な時間にするためには事前準備が大事ですね。当日のタイムテーブルを組んだり、ワークショップ形式で行う場合はその内容を詰めていきます。

また、アウトプットするモノを準備段階でチームメンバーできっちり認識を合わせます。合宿から帰ってきて「あれ、何するんだっけ」とならないように、事前にアウトプットイメージをすり合わせ、決めていきます。また、活動の内容はQiita:Teamにレポートとしてまとめ他のチームや参加していない人に共有します。

効果

合宿の後は、チーム内のコミュニケーションが活性化したりビジョンが共有されたため活動がスムーズになる効果があります。また、当日の進行を務めポジティブで活発な議論をうながすファシリテーションが大切です。こういったファシリテーション経験を気軽にチーム内で積めるのもチーム合宿のいいところかもしれません。

最後に

リモートでのカジュアル面談や職場見学を兼ねてぜひ話を聞きに来て下さい。日経電子版を成長させるためのエンジニアリングパワーが必要です。フロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニア、セキュリティエンジニアを募集中です。


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