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"コンサルタント"としての長期インターンで得られる成長とは

Webコンサルティング事業部で長期インターンをしています、17卒内定者の森行範です。今回はインターン生の立場から「短期インターンと長期インターンで得られる成長の違いと、ナイルの長期インターンで得られること」について書こうと思います。特にサマーインターンを探している18卒の方、あるいは長期インターンをするか迷っている方はぜひお読みください。



短期インターンで得られるもの

サマーインターンに代表されるような、3~5日間の短期インターンは大きく2つのタイプに分かれます。1点目は「セミナー型」のインターンです。主に会社説明や社員との交流会、オフィス見学をメインコンテンツとするもので、選考が緩く大人数が参加できます。企業側の目的として「自社を就活生に知ってもらう」場合であることが多く、あまり得られる成長は多くないことが主です。


2点目は「グループワーク型」のインターンです。コンサルなど、いわゆる難関インターンはこちらのタイプが多いでしょう。「新規事業立案」や「経営課題解決」などのお題を与えられ、学生数人でチームを組んで発表に向けてのディスカッションを行います。


こうしたインターンで得られるものは大別すると以下の2点です。

1,「論理的思考力」の習得

課題に対して有益な意見を出し、グループ内でロジックをまとめていくためには考え抜くことが必要です。また、多くの場合社員から議論やアウトプットに対し反論を投げかけられることがあり、それに応えるにはやはり熟考が大事になります。


2,「人脈」の獲得

特に難関と言われるインターンであればあるほど、様々な大学から優秀な学生が集まります。サマーで難関インターンに参加できるような学生の多くは就職活動にも早くから取り組んでいることが多く、彼らから得られる選考や企業の情報は他媒体ではなかなか得ることが難しいものです。何より、優秀な人材と切磋琢磨できることは、自身の弱点を知りモチベーションを上げることにもつながります。


私自身、学部3年時に難関と言われる外資系コンサル、日系コンサル、ベンチャーの短期インターンに参加しましたが、どれも厳しいフィードバックを通して自分の思考の至らない点や未熟さを痛感しました。またインターンで出会った友人は数日間でありながらも文字通り寝食を共にした結果、非常に仲良くなり、彼らに会うたびに自分も負けていられないと思わせられます。

長期インターンで得られるもの

一方、長期インターンは短期インターンとは大きく異なります。短期インターンの目的は「学生への知名度向上」「優秀な学生との早期接触」が主であるのに対し、長期インターンは「戦力として学生を用いること」を狙っています。そのため実際に職場に入り、社員と同じ立場でプロジェクトに入ることが求められます。得られる成長も短期インターンと比較すると、以下の2点が中心になります。

1,ビジネスマナーが身につくこと

長期インターンは短期インターンに比べ、社員とやり取りする時間は圧倒的に増えます。また、企業によってはインターン生の立場でもクライアントと接することを求められるでしょう。その結果、「学生だから」という言い訳は全く通用せず、メールや話し方、納期遵守といった社会人の当たり前を徹底的に叩き込まれます。

2,専門スキルが身につくこと

インターン生は多くの場合、社内で使われているツールやノウハウを用い、自身で課題解決の方法を考えていくことが求められます。戦力として用いられている以上、ただ言われたことをこなすだけでは評価されず、深く考えたうえでアウトプットをすることが求められます。その結果、なかなか知ることのできない専門的な知識やスキルを身につけることができます。



ナイルで得られる成長

ここまでを踏まえた上で、ナイルの長期インターンの大きな特色は「単に専門スキルを知るだけでなく、それを用いて課題を解決する能力が身につく」ということです。というのも、ナイルのWebコンサルティング事業部の長期インターンは他ではあまりない「コンサルタント」としての長期インターンになります。また、扱う商材はSEOやアクセス解析など、多くの企業で必要になりながらも、なかなか対策が進んでいない分野です。この2点について詳しく解説します。

コンサルタントとしてインターンをするということ

コンサルタントとしてインターンをすることの最大の特徴は、仕事は全てクライアントの課題を解決するためであるということです。クライアントに課題を伝え、ビジネスを進めていくためにはファクトに基づいた資料の作成や納期の遵守、好感を持たせる話し方などを駆使し、妥協のないアウトプットが必要です。このように常に自分の実力以上を求められる環境で働く結果、気が付いたときにはビジネスを進める上で必要な様々な能力が向上しています。

SEOやアクセス解析などの専門的スキルが身につくこと

検索順位を向上させるSEOや、Google Analyticsなどの流入データからサイトを改善するアクセス解析などといったスキルは、今や多くの企業で注目されている汎用性の高いスキルです。その一方で、常に新しいツールが登場したり、Googleのアルゴリズムが変わったりするため、知識の習得をやめた途端に時代遅れになる分野でもあります。ナイルではインターン生と言えども、基本的なスキルについて深いインプットをしつつ、最近のトレンドについても理解した上で業務に臨むことが求められます。

インターンの具体的な業務内容としては、入社当初は社員の指示に基づく資料作成や競合調査を行いつつ各種ツールや基本的な考え方を学び、慣れてくるとサイト全体の設計戦略の立案や、クライアントへの訪問の同行なども行うようになります。このように多くの裁量が与えられているからこそ、上記のような成長を得ることができるのです。


私自身、当初は以前所属していたNPOでの経験から「Webを駆使して集客をするスキルを身につけねば事業を拡大させることはできない」という問題意識を持ち、専門スキルの習得を目的に長期インターンを始めたに過ぎませんでした。しかし勤務を続ける中で、クライアントのために全力を尽くすことで専門知識だけでなく、ビジネスに必要なあらゆる能力が向上していくことを感じました。こうして常に成長を続ける社員に惹かれ、内定をいただくことになりました。

このように内定者の多くは長期インターン経由であるため、新卒時から高いスキルを持って働くことができるのです。また他のインターン生も総合商社や外資系IT企業に内定するなど、成長環境として良い場所と言うことができるでしょう。



まとめ

以上、短期インターンと長期インターンで得られる成長の違いと、ナイルで得られる成長についてお伝えしました。重要なのは、自身にとって必要な要素を見極めたうえで、それが得られる環境に飛び込むことだと思います。


「コンサルタントとしてのインターン」「専門的スキルの習得」に興味のある方はぜひ長期インターンにご応募ください。

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8,9月に3日間の短期インターンも実施します。「論理的思考力」「人脈」を得たい18卒の方はぜひこちらもご応募ください。LINE元社長の森川氏も審査員として参加されるなど非常に人気のあるインターンとなっております。続々応募が来ておりますので、お早めにお申込みください。
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