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【ナイル社員インタビュー②】女性コンサルタントが活躍するナイルの職場環境とは?

ナイル株式会社Webコルサルティング事業部で長期インターンをしております藤井美保です。今回は、就職活動を行っている方に向けて連載しているナイル社員インタビューの第2回目です。

今回は女性コンサルタントにインタビューをしました。特に就職活動中の女子大生に読んでいただきたいです。

女性にとって、女性社員がどのように働くのかは知りたい内容なのではないでしょうか。 女性も活躍できるのか、意見が通りにくいのではないかなど気になることは多いと思います
そこで前回に引き続き「成長」や「スキル」の2つを軸に、女性から見るナイルの環境について幅広くお話を伺いたいと思います。

第2回目は、入社1年目の五木田さんにお話を伺いました。


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「自己紹介をお願いします」

Webコンサル事業部のSEOユニットに所属している五木田です。2016年4月に入社ですが、2014年10 月から約1年半インターンをしていました。学生時代は語学が好きなこともあり、アメリカのサンフランシスコに1年間休学留学をしました。今でも英語とフランス語の勉強をしています。


「入社の経緯を教えて下さい」

元々は、あるきっかけからWebマーケティングに興味があって、就活はあまり意識せず長期インターンを始めました。仕事をしていくうちに、この会社が目指すことや社員たちの考え方に共感し、ここでもっと働いていきたいと思い、入社を決めました。入社前に、実際の仕事内容やどんな人が働いているのか、会社の文化などを知っている状態だったので入社前後のギャップがなくてよかったなと思いますね。中でも「どんな人が働いているか」というのは企業選びの中で重要な軸のひとつだったので、仕事内容も重要ですが、「一緒に働きたい」と思える人がナイルには多かったのは決め手でした。


「実際どのような人が多いですか?」

ベンチャーというとみんなキャピキャピしているイメージがあるかもしれませんが、ナイルでは根はまじめな人が多いですね(笑) 。でもみんなそれぞれに熱い思いを持っていたり、色んなバックグラウンドを持った個性的な人が多いです。
また私は特にナイルの経営陣の考え方が好きで、将来を長期的に見てビジネスをプランニングしていくような軸を持った考え方に共感します。


「現在どんな業務を行っていますか?」

主にSEOのコンサルティングを行っています。集客を増やしたいという悩みを持っているお客様のWebサイトに、どういう施策ができるのか考えます。Web上のお話にとどまらず、お客様のビジネスそのものから戦略を考えていく所が楽しい所だと思います。その他、インターン生の育成や採用活動に関わることもあります。

「やりがいは何ですか?」

考えぬいて提案した内容がお客様に共感してもらえた時は嬉しいですね。またその提案内容が目に見える形になってお客様のWebサイトに反映された時には、嬉しさと同時に責任感のようなものを感じます。施策が成果に結びついてお客様と一緒に喜ぶ瞬間は、「やってよかった」と思える瞬間です。


「苦労したこと、辛かった事は何ですか?」

Webサイトの運営では、Webマーケティング担当者、デザイナー、開発担当者、などたくさんの人が関わります。それぞれの立場からの意見を取りまとめ、理想の形を実現させるためにそれぞれ動いてもらうというのはコンサルタントの難しい所だと思います。

「現在何を目指していますか?」

ナイルの「五木田さん」に頼んでよかった、と思ってもらえるようなコンサルタントを目指しています。そのために、お客様との丁寧なコミュニケーションを大切にしています。人のつながりは社内外かかわらず大切ですよね。
また、SEOだけでなくコンテンツマーケティングの領域で強みを出していけるように努力をしているところです。


「社会で必要なスキルは何だと思いますか?」

どんな状況でも前向きにやっていこうという姿勢、学ぶ意欲が重要だと思っています。先日代表の高橋もブログを更新していましたが、社会に出たら地頭の良さはあまり関係ないと思います。どういう風に仕事に向かうか、という部分が大事だと思います。


「社会で成長するために必要なことは何だと思いますか?」

4つあります。

 ・仕事に対する前向きな姿勢
 ・学び続ける意欲
 ・自分の考えを持つこと
 ・上司が全て正しいと思わないこと

最後の項目は、私も先輩に言われたことがあります。上司が言ったことが絶対だと思ってしまうと、組織としても、自分自身も成長していけないと思います。全てを批判するという意味ではないですが、自分の考えを持って、その考えをまっすぐに貫くことも大事です。
こういうような姿勢はナイルのインターンをするにあたって常に求められることですし、私もここにあげた4つの意識を持つ人とは、一緒に働きたいなと思いますね。


「ナイルはどんな環境か教えてください。」

一言で言うと、ナイルのバリューでもある「フェア&フラット」です。立場に関係なく、お互いに意見を聞き入れる姿勢があります。最近も役員に直接改善提案を出せるシステムができました。「誰が言ったより、何を言った」というのが体現されていることが魅力的に感じます。
「インターンだから」という理由だけで、はねのけるというのはない。みんなまずは意見を聞き入れた上で、きっちりとフィードバックや議論をしてくれます。


ここからは「女性」に焦点をあてたいと思います。

「女性が働きやすい会社だと思いますか?」

はい、「女性だから」といって評価や態度が変わることはないので、働きやすい会社だと思います。私自身もあまり「女性だから特別」というような思いは持っていませんし、仕事に対しては男女関係なく対等だと考えているので、とても働きやすいと思っています。
また、女性社員を集めて、月に1回ほどランチをする会を開いています。そこでは女性ならではの悩みや、女性としてのキャリアプランについて皆で話しています。そこから出た提案を経営陣に実際に提案することもあります。

「女性の目線が仕事に役立ったことはありますか?」

あります。例えば化粧品関連やハンドメイド小物など女性向けのサービスに関わる時は、社内でも意見を求められることも多いですし、お客様から「女性の方いたんですね!」と喜ばれることがあります。実際に提案する時も、「女性ならではの視点での提案だった」と喜ばれたり、納得してもらいやすいことが多いと感じます。他にも、女性特有の気配りやお客様の対応の丁寧さは、他の多くの男性社員にはない強みだと思っていますし、自分が社内で発揮できるバリューのひとつだと思います。


「ロールモデルとなる女性はいますか?」

います。バリバリと働いて、上司にも対等に意見して、後輩からも同僚からも慕われて、お客様とも「○○さんがいなくなったら契約やめる」とまで言わせるくらいに長期的な信頼性や関係性を築いて・・・こんな風に仕事一筋かと思いきや、しっかり結婚も決めていた方です(笑)。その人がいたからナイルに入ったというのもあります。働き方や周りとの関わり方で学ぶことが多くありますし、目標としている方です。
また、ナイルにいる女性は割と皆さばさばしていて、自分の芯や軸を持っている人が多いので一緒に仕事をしていてやりやすいと感じます。
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インタビューの所感

私もナイルは「フェア&フラット」が体現されている会社だと感じます。実際このような記事の掲載を始めたのも「インターン」をしている「女性」発案のものです。女性だからといって、意見が通りにくいということは全くありません。性別関係や立場関係なく、活躍できると感じます。

また、性別関係なく
 「仕事に対する前向きな姿勢
 「学び続ける意欲
 「自分の考えを持つこと
の3点が、 成長をする上で大切なことだと感じました。
私は、友達に「タスクがないことは、人間として堕落している」と言われたことがあります。ここまで、強く言う必要はないかもしれませんが、常に学び続けなければならないのだと実感させられました。ナイルでインターンをしながらも、常にそのことは感じており、この先も大切にしていきたいです。
そしてナイルには、五木田さんがおっしゃるよう、上記の3つを持った人が数多くいると思っています。

このような環境下で、みなさんも働いてみませんか?


■社員インタビュー第一弾はこちら
 https://www.wantedly.com/companies/nyle/post_articles/30759

■お話にもあった 代表のブログはこちら
 http://hisho-tk.com/

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