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1年間の長期インターンで変化したこと

Webコンサルティング事業部で1年間インターンしている國井さくらです。去年夏の短期インターンでナイルを知り、9月に入社して約1年がたちました。多くの社員さんやインターンと一緒に様々な案件に関わる中で、仕事に対する姿勢が大きく変わりました。実際にビジネスの現場に立ったからこそ学べたことだと思っています。どのような姿勢をどのように身につけたのか、具体的に3つ紹介します。

長期インターンをするか迷っている方や、バイトではなくインターンを選択することで自分がどのように変化するのか興味がある方は、一例としてぜひ参考になさってください。

1. 仕事にプライドを持つ


第一に、自分の出したアウトプットにプライドを持つことが身につきました。責任感がより強くなり、「まあ、これくらいでいっか」という甘えがなくなりました。

これは職場環境による要因が大きいです。大きな案件を数人で担当しているために、必然的にひとりひとりが大きな裁量権を持っています。インターン生においても同様で、自分で決断する機会が数多くあります。

サイバーエージェントの藤田さんも述べられていましたが、「自分ではなく、自分の出したアウトプットにプライドを持つ」という文化が徹底されているように感じます。http://ameblo.jp/shibuya/entry-12132009731.html

2. 自分の意見を持つ


仕事全般に対して、「こうした方が良い」と常に自分の意見を持つことができるようになりました。当事者意識が強くなったともいえます。まだまだ間違っていることも多くありますが、自分の意見を持ったうえで相手と議論することで、なぜ誤っているのか、なぜ他の方法が適切なのかを考え、その都度学ぶことができます。

最初の数か月は、あまり自分の意見を持つことができませんでした。自分の経験が浅いことを言い訳にして、上司の意見が絶対正しいはずだと全く疑わないこともありました。自分の考えを持つくせをつけるようになったのは、SEOの知見がないからこそ、先入観なくフラットなものの見方ができるということに気付いたからです。

例えば美容系のメディアのコンサルティングを担当した際は、普段何気なく見ているサイトと自然に比較しますし、なじみのない業界でも「こう変えたらもっと便利だな」と思うことがあります。実際にその違和感から施策を練ることも多々あります。立場に関わらず、常にひとりひとりの意見が重視される環境だからこそ、自分の意見を主張するようになりました。

3. 自分に与えられた仕事の目的を意識する


施策全体を意識して、自分の仕事をできるようになりました。長期的な施策を行う大型案件では、自分の調査や提案がどのタイミングで何のために必要なのかを特に意識することが不可欠です。新人のうちは、与えられるタスクも細かく、さらにそのタスクをこなすことが精一杯になりがちでした。そのため、全体の施策から見て、自分の仕事の位置づけを考えることができず、どうしても虫の目だけの視点になってしまうことがありました。

慣れないうちは何のための作業・資料なのかを細かく共有してもらうことで、だんだんと自分に与えられた仕事の意味を考えられるようになりました。なぜ先方がSEOを必要としているのかという基本事項はもちろん、お客様に説明する資料なのか、社内で報告する調査のメモなのか、というアウトプットの形まで共有されることで、無駄な作業時間もなくなりました。

現在では、自分の施策の意味や、目標への効果などを考えながらコンサルティングを行っています。自分の経験や成長と共に、どんどん自分の決断の範囲が広がっていくのが楽しいです。

ビジネスの現場で学んだこと

上記3点は、常に事業部の一員として求められていることだと感じています。根本にあるのは、お客さまの目標に貢献しているというプロ意識です。どれも社会人としては当たり前のことだと思いますが、ビジネスの現場にいたからこそ体感できたことだと思っています。

ナイルでは、社員と同じような視座を持ったインターン生が働いています。わたしが体感したような変化に興味がある方は、ぜひ長期インターンにご応募ください。

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