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文系大学生がWebコンサル企業の長期インターンに参加して1ヶ月で得たもの

Webコンサルティング事業部で長期インターンを行っている細野大輝です。 私はナイルの夏の短期インターンをきっかけに、ナイルに惹かれて、長期インターンに参加しました。今回は、私が働き始めるきっかけと入社後1ヶ月のホットな感想・気づきを紹介したいと思います。

ナイルの短期インターンを通して長期インターンに参加した理由とは

社員さんの学生へのコミット力

私は夏に行われた短期インターンに参加したことをきっかけに、この企業でインターンすることを決めました。 ナイルで夏に行われる短期インターンは、グループワークが中心で三日間で「プロの投資家に、100億円のビジネスプランを提案せよ」と言うものでした。 私は、このようなグループワーク型の短期インターンに幾つか参加しましたが、メンター役の社員さんが、これほどまでに深くコミットしてくれたのは、このインターンだけでした。

夏の私の実力はというと、”考え方のもとになるフレームワークもわからない”、”パワーポイントも大学のプレゼンで使ったことがあるくらい”という右も左もわからない状況でした。そんな私にとって、既に社会人として、経験値のある方に直接教わることが出来たことは最大の収穫でした。

加えて、ナイルのインターンでは後日にメンターさんがチーム全体のフィードバック、個別フィードバックとして、良かったところと改善できるところをコト細やかにレビューしてくださいました。特に、このレビューは私が就活を進める上で役に立っています。 これまで参加した他の短期インターンは、最後に少しメンターと話をして、レビューをもらうといった感じでした。ここまで短期インターン生に手厚くしてくれたのは、非常に嬉しい特典でした。

また、このような機会に参加できたおかげで、私自身のビジネススキルの無さ、経験の無さ、知識の無さを痛感しました。このまま漫然と就活をし、社会人になっても、ビジネスのイロハについて全くわからない状態では、新卒1年目のスタートダッシュをうまく切れません。 それならば自分もビジネスマンとしてのスタートを切ろうと考え、ナイル株式会社の長期インターンに参加することに決めたのです。

長期インターンでは、働きながらお金をもらえて、なおかつビジネスのイロハを身につけることができます。一人暮らしで生活費を賄わないといけない学生である私にとっては、うってつけでした。

入社後1ヶ月を振り返ってみて

入社前にイメージしていたもの

長期インターンに入る前に長期インターンで得られるものとしてイメージしていたことは、大きく2つありました。1つ目は、レベルの高い環境に身を置くことで、モチベーションを維持することが出来るということ。2つ目は、ビジネスとして成果を求められる仕事をこなすことで、やりがいを感じることです。

入社前にイメージしていたものと同じなのか?

ナイルでは、向上心が強い社会人に囲まれて同じように働くことが求められる環境に身を置くことが出来ています。そのため、レベルの高い環境で社員さんや他のインターン生からフィードバックを逐一貰え、自らの成長やモチベーションにつなげることが出来ています。

また、長期インターン生は今進んでいるプロジェクトにアサインされ、そのプロジェクトの中のタスクを受け持つという形になります。そのため、ビジネスとしての成果をインターン生でも求められています。

環境においてはイメージ通りでした。しかし、求められる水準はイメージしていたものよりも厳しいものでした。

入社後痛感した現実の厳しさ

ナイルでは、学生であろうと関係なく、社会人の方と同じ水準を求められます。私はまだ、その水準での成果なんて言うのは感じられていません。そんなに甘くはないんです。振り返れば私のこの1ヶ月は、エクセルとかショートカットキーなどの基本的なPCスキルや、SEOやWebマーケティング基礎的な知識を身に着けているうちに終わってしまいました。

しかし、ナイルではトップレベルのWebコンサルティング企業を目指しているので、そのあたりのことは覚えていて当然なわけです。

イメージと現実の違いは、前提としている水準に違いがあった

そのイメージと現実が違った理由として、学生である私がイメージしていたビジネスで求められる水準と、現実にビジネスの世界で求められる水準に大きな開きがあったということです。上記で書いている技術的な問題も一例なのですが、本質的な部分でも違いがあったので紹介したいと思います。

1つ目は、積極的な姿勢です。インターン生だから、右も左もわからないからと言って、受け身な姿勢ではダメだということです。その仕事が、無駄か有益かなんて考える前に、見様見真似で、まずはやってみることです。筋トレも我流でやっていても、上達しないのと同じで、わからないのであれば、聞く・調べるといった基本的だと思えることがものすごく大事なことを痛感しました。

加えて、ビジネスの世界では与えられた仕事をこなすのは当たり前で、自ら考えて行動した部分が評価されるのだというのを感じます。インターン生の先輩の中には、エクセル資料のマクロを用いて複数の資料の作成時間を大幅に短縮化させ、業務効率を向上させたような人もいます。

2つ目は、自らの意見を持つことです。上記でも少し触れたのですが、与えられた仕事をこなすのはビジネスの世界では当たり前なのです。また、コンサルティングの中には正解はありません。上司の意見が100%正しいということはないのです。上司の意見が絶対正しいというような考えを持って仕事に臨む姿勢は、言わば甘えで有り、言い訳だということを感じました。指示待ち族になってしまっていた私は自分の甘えを恥じました。上司も私達の意見というのを必要としており、積極的に主張する姿勢というのは、きちんと評価してくれています。

まとめ

以上、入社するまでの経緯と入社してからの気付きについて書いてきました。 特に、求めていた環境としては、イメージ通りだったのですが、ビジネスとして求められる仕事の水準は全然違いました。

入社して1か月が経ち、ようやくビジネスとして求められる水準の理解が進み、ビジネスマインドを身につけることが出来てきています。これはビジネスの世界に飛び込んでみて、肌で触れてようやくわかってきたものです。イメージの中でビジネスを考えるのではなく、実際のビジネスに触れてみることが大事だと痛感しました。

私は、夏の短期インターンに参加して、自分の実力の無さを知り、長期インターンに参加してみて学生のイメージとビジネスの現場における現実は、ぜんぜん違うものだということを身にしみて感じました。意識は高いけど、ビジネスの経験がないといった方や、一歩踏み出すことが出来ていない方は、一度ナイルにエントリーしてみてはいかがでしょうか?

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※ナイルの長期インターンで得られるものについてはこちらの記事をご覧ください。

1年間の長期インターンで変化したこと

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”コンサルタント”としての長期インターンで得られる成長とは

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『データ✕マーケティング』の専門性を追い求めて~ナイルで成長した3つの能力~【長期インターン体験談

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