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What we do

東北地方で建設中の長大斜張橋のCIMモデル。復興プロジェクトにも貢献しています。
自分たちが参画した橋梁プロジェクトの現場見学会。パソコンの画面で見る景色との違いに圧倒されます。
建設業界は少子高齢化の影響をもっとも受ける産業のひとつと言われています。10年後に技能労働者が100万人離職を迎えるため、今後より少ない人数で新しい道路整備や、今ある道路の維持管理を行っていく必要に迫られています。 オフィスケイワンは、橋梁分野向けの3次元設計・製作・施工に特化したシステム開発、ICTサービスを行っています。橋梁の設計手法にパラダイムシフトを起こして新しいワークフローを確立し、真の生産性向上を実現し、関わる人々を幸せにすること。その挑戦は続きます。

Why we do

橋梁メーカーと共同開発した橋梁工事VR安全教育システムの画面イメージ
業務事例発表会の様子。自分の仕事を人に伝える過程で、よい意味の摩擦が生まれ、新たなエネルギーに変えていきます。
伝統的な産業ほど変化を起こすことはとても大変なことです。一方で自ら変化することで新しい風を吹かせ、お客様を巻き込んで新しいワークフローを作り出すことは、できるのではないでしょうか。私たちの努力が同じ業界で働く人々に感謝され、新しいワークフローが当たり前の景色になるとすれば、頑張りがいがあるというものです。

How we do

橋梁CIMシステムの事例。橋梁上部工の3Dモデルと寸法線を同時に出力できるシステムは日本初です。
事務所は若いスタッフが先輩に質問しやすい動線を意識したレイアウトにしています。
オフィスケイワンが大切にしていることが2つあります。 1.次の標準を作る 一時的に利用されるシステムはたくさんありますが、実際にワークフローに定着するものは僅かです。オフィスケイワンは、お客様が抱える課題を理解し、次の標準システム(新しいワークフロー)を作ることを目標にしています。そのために、自ら変化に対応し、継続的な技術研鑽、日々の業務改善活動に取り組んでいます。 2.習慣と信頼 「信頼」は「よい習慣」から生まれるものと思います。オフィスケイワンは、自分たちの業務プロセス(習慣)を可視化し、お客様と共有することで、信頼されるサービス事業者を目指しています。