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違いを『間違い』と思わない

おはようございます!
私の通勤路は、梅雨らしく
シトシト雨が降っています。

街中で見かける紫陽花には
雨がよく似合います。

さて先週ある社長さんのお誘いで
勉強会に参加してきました。

今日シェアしたい
【違いを『間違い』と思わない】とは、
その勉強会でのコミュニケーション講師の方の言葉でした。

ガチガチに管理される
画一的な社会よりも
多様性を重んじる社会、自由な考え方や表現ができる社会のほうが
生きやすいと考える人が
殆どだと思います。

大局ではそうなのですが、
生活の場面となると
知った顔だけ
話の合う人とだけ接している方が楽だと感じることも
また多いものです。

そして自分と考え方や表現方法、
行動スピードが異なる人には
『何故、あの人はああなのだろう』と
批判的にみてしまうことが
少なからずあります。

自分になにかを
押し付けられたり
決めつけられたりするのは
嫌いですが、
その割には
人には知らず知らずのうちに
自分の価値観から
押し付けたくなるもの
決めつけていることがあります。

それがコミュニケーションを阻害していることも多く
だからこそ、
コミュニケーションを円滑にすることを教える方は
【違いを『間違い』とは思わないこと】と
メッセージするのでしょう。

違いは、常にありますが
『間違い』ではなく
『違い』と捉えること
そして
ここが私としては
考え方の肝として強調したい点ですが
相手のことを信頼していると
その違い自体を
「悪」とせず、
学ぶもの、知りたいこと
自分になかったもの
「発見」と捉えることに「成功」します。

相手を信頼せずに
なにか決めつけていると
事実以上にフィルターがかかり
『どうせあの人はこうだから』という前提から物事を捉えてしまい、
その背景に
『自分は正しい』という
傲慢をはらんでしまいます。

どちらか一方だけが
100パーセント正しいのではなく、
立場や価値観次第で
物事の捉え方や優先順位が変わるもの。

正義を重んじるか
愛を重んじるかによっても
相手にかける言葉が変わります。

『自分がされて嫌なことは相手にしない』
『相手が喜ぶことを考える』を基本の姿勢としたときに、
決めつけや
自分のみ正しいという思い込みは
早々に手放した方が良いことに気づきます。

とはいえ、
人は経験したことにより
培った価値観の上に
全てを見てしまう習性があります。

急に方向転換はできなくても、
ムカッとなりかけたら
大きく深呼吸して、
相手がそのように言う背景を考えることで
より、相手にとって
嬉しくなれる、元気が出る
前向きな言葉に変換してから
口に出せたら良いなと思います。

今週も自戒を込めて綴りました。

笑顔溢れる一週間になりますよう。

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