1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong(Chinese (Traditional)). Go to the page for users in United States.

採用責任者に聞きました!「オンリーストーリーのメンバーの行動指針はここにある」vol.1


◎オンリーストーリーにおけるクレドとは? 

「クレド」は、日本語で"信条"の意味を持つラテン語で、経営においての行動指針や価値観を表しています。
一般的に企業活動で重視される指標として、「ミッション(企業が達成する使命)・ビジョン(実現したい未来)・バリュー(2つのためにどのような行動をとるのか)」という3つの要素がありますが、この「バリュー」に該当するところが、オンリーストーリーの「クレド」に当たります。


そして、このクレドは代表が今後のことも踏まえ「いつでも見返せるような企業の信条を作りたい」と思い創ったものなので、今の時点だけ考えて作られたものではないんですよ。


企業には複数の経営理念を表す言葉がありますが、オンリーストーリーのクレドは、会社のこれまでとこれからを考えてできたもので、その全てが従業員全員の理想の行動目標になっているんですね。

今回はそんなクレドの①「民意を高く」②「船に乗るな、漕げ、創れ」について、採用責任者の方にインタビューしました!


1.民意を高く

クレドの1つ目に置いているのがこの「民意を高く」です。端的に言うと「正しいこと・理想の言動を意識する」のがこのクレドだと考えています。
なぜ1つ目なのかというと、民意が低い状態でクレドを見てしまうと、18項目すべて疎かにしてしまうからです。どういうことかと言うと、例えば、早さを重視する⑥スピードイズキングというクレドがあるんですが、民意が低い状態ですと「早くするために雑な作業でもいいか…」となってしまうんですね。
この後に続く17項目のクレドを「民意を高く」して捉えていこうという想いが込められているので、1つ目に置いているんです。


これが本当に難しく、私自身もこれまでたくさんの失敗をしてきました。例えば、コミュニケーションの齟齬が起きたときに、双方が疑心暗鬼になり、お互いを攻めあってしまったことがありましたね。「なぜコミュニケーションがうまく取れていないのか」を考えず、他責にしてしまっていては前に進むことはできません。
そうではなく、コミュニケーションに限らずとも、物事の本質を理解し、他責にせず、解決するために努力する。これが「民意が高い」ということです。


2.船に乗るな、漕げ、創れ

この項目は、端的にいうと「当事者意識を持とう」というクレドです。会社の当事者であることを意識する、言い換えれば経営者視点を持とうということでもありますね。
会社は必ず誰かが創り、動かしています。今ある体制・制度はそれらを動かして改善して創ってきた人がいるということ。その人たちこそ当事者意識を持つ人で、会社に乗っかっているだけではなく、彼らのように当事者として会社を作り、自ら会社を動かしていく意識が大切だという想いが込められています。
例えば、目標数値があり、それを目指して働いているだけでは船に乗っている状況。その数字を決めたり、改善していくことが船を漕いで創っている状況だと言えます。
その他にも、自分のことだけを考えるのではなく、自分のスキルが会社の仕組みに落ちて、再現性がある形となり、会社の資産になっているかどうかを考える思考力も当事者意識だと考えています。

加えて、オンリーストーリーには誰でも会社を動かして、創っていける環境があります。
入社して3か月くらいはOJTを含めインプットの期間で、正直その期間は船に乗っているだけで精一杯の人がほとんどですが、それ以降は組織に貢献できるレベルまで成長することができます。その後は自立して、ぜひ船を漕いで創る側になってほしいですね。


3.クレドの続き

船を漕いで創る側になるために意識することがクレドの③~⑩になってきます。

③選択を肯定する
④点で見るな、線で見ろ
⑤悩むな、考えろ
⑥スピードイズキング
⑦手を挙げろ
⑧神は細部に宿る
⑨ラスト1%
⑩数字から逃げない


オンリーストーリーのクレドは1つのストーリーのように繋がっているので、全てを理解する必要があります。今後も、クレドの続きを紹介していきます!


同世代と差をつけたい方今の自分を変えたい方はぜひ見てください^^

株式会社オンリーストーリー的招募
4 Likes
4 Likes

本週排名

展示其他排名
如果這篇文章引起了你的興趣,歡迎你到訪公司了解更多!