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社会人一年目に学んだ売上をあげるために必要なたった一つのこと

求人広告会社の営業マンとして働き始めた、社会人一年目。飛び込み営業(当時は都心部でもまだセキュリティが厳しくなかったので、営業マンが「こんにちは〜、**です!求人広告のご案内でお伺いしました。採用ご担当者いらっしゃいますか?」みたいな牧歌的なアプローチができちゃう時代でした。今の都内のビジネスオフィスじゃ考えられないですけど。)

そんな経験を踏まえ、正式に担当させていただける地域(住所ごとに営業担当が分かれるのが求人広告会社の一般的な営業配置でした。今はどうなんでしょうね。ビジネスモデルが変わっていないから、きっと同じだと思います)

担当させていただくエリアには大きく4種類の法人さまがいらっしゃいます。

1.頻繁にお取引をしてくださって関係も良好な法人さま

2.一度や二度、お取引を頂いたことがあるのですが、何らかの理由で関係性がなくなってしまっている法人さま

3.同業他社とお取引をしている、または広告代理店が取引先の法人さま

4.そもそも求人広告を出稿する機能がない(本社決裁)や求人広告を必要としない家族経営などの法人さま

その中でも、比較的担当エリアを任された時に注力する(営業担当の実力が試される)のが2と3の法人さまです。特に2の法人さまは理由さえ解消されればお取引が復活する可能性が高く、新規開拓よりも効率的なので、私は一年目、この法人さまとのお取引を回復する戦術を選びました。

これが大当たりしまして、一気に任された地域の売上が毎月前年比120%〜200%を超える状況になったことを覚えています。

やったことはほんとにシンプルです。

お客さまのお問合せにいち早く電話で応える。

これだけでした。

たった(失礼!)これだけのことが継続してできないのが、社会人ってもんなんですね!社会人一年目の私にとっては驚きでした。でも、たしかに、いろんな理由をつけて、「即レス」できないことって、ありますもんね。社会人になると。社歴を重ねることで理由はわかってきました。でも当時は青二才でしたので、「こんな理由で売上を落としていたなんて、ホント信じられないっす。」って思ってました。(汗)

当時、売上を一気に私に任せてくださった法人さまの担当課長がおっしゃったことはいまでも忘れません。


「相手の時間を大切にする人は、自分自身の時間も大切にする人。だから信用できる。営業の対応速度は、誠意に比例するんだよ。」

余談ですが、、、、入社当時一緒に働いていた先輩に言われた一言も時間に関わることでした。

先輩 「人間に唯一平等なものがあるんだけど、わかる?」

私  「え??人生なんて不平等にきまっているじゃないですか。。何言ってるんですか?」←生意気、めんどくさい

先輩 「考えてみなよ、一つだけあるから。」

私  「ん〜、、、なんですかね、、、」

先輩 「時間だよ。人間の時間は24時間、誰にだって平等にある。学歴の高い人もそうでない人も、お金持ちな人でも貧乏な人でも、美人だろうがブサイクだろうが。(笑)だから時間の使い方が人生を決めるんだよ。」

私  「おお!はい!」←素直

時間の意識が変わってから、社会人として仕事の面白さや厳しさ、難しさややりがいに気付けたと思います。学生時代に気付いていたら、人生がもっと変わっていたかも知れませんね。

ということで、私の社会人一年目の名言は「速度は誠意と比例する」となりました。

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