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Video BRAINのバックエンドエンジニアとして活躍中!入社2年目エンジニアが語る「オープンエイトで働く醍醐味」とは?

みなさん、こんにちは。オープンエイト広報担当です。

オープンエイトはベンチャー企業としては珍しく、創業翌年の2016年から新卒採用を継続して行っています。
先日2021年新卒メンバーの採用がスタートし、新卒採用の募集は今年で5年目に。

今回の広報ブログでは、入社2年目でインハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN」のバックエンドエンジニアとして活躍中の松下に「オープンエイトで働く醍醐味」をインタビューします。


松下 敬昭/ Takaaki Matsushita

2019年に新卒3期生としてオープンエイトにジョイン。
入社当初より、テクノロジー開発部にてインハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN」のバックエンドエンジニアとして活躍中!

学生時代はハードウェアエンジニアを目指していたものの、独学でマスターしたプログラミングに面白みを見出し、中高生にプログラミングを指導した経験も。
趣味はアウトドアスポーツと映画鑑賞。最近はesports領域にも関心がある。

テクノロジー開発部での松下の役割

テクノロジー開発部は、全社員の約半分を占めるオープンエイトで一番大きい組織。CTOの石橋、VPoEの古萱を中心に、東京とシンガポールの2拠点で技術開発の推進をしています。

バックエンドエンジニアの松下が担当するのは、AIのサポートで誰でも簡単に動画を編集できるクラウドサービスである、インハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN」のバックボーン:Web構築におけるサーバ側処理のコーディングやデータベースのシステム構築、認証認可基盤等を担当しています。

直近は、先輩エンジニアらと共に素材サービス事業者3社とのAPI連携のパフォーマンスの調整やプラン周りの結合等に携わりました。

オープンエイトで松下が培った仕事観

オープンエイトに入社して本当に良かったなと感じるのは、毎日がチャレンジで溢れていること。
企業の成長スピードと共に自分が成長していける環境が整っていて、プロダクトの開発ひとつとっても関われる領域が広く、自分が手を挙げさえすればどんどん仕事を任せてもらえるんです。そんな環境下でエンジニアの経験が積めるのがうれしいです。

とは言えども、入社当初は仕事に突っ走った後で、正解がわからずに悩んでしまうこともありました。(笑)
先輩エンジニアに毎日ひざ詰めで相談の機会を設けてもらうことも少なくなく、周りのメンバーには幾度となく助けられました。
今でも、携わっているプロジェクトは部署を横断したものがほとんどですが、部署や肩書に関係なくメンバーと分け隔てなく相談の時間をつくったり、同じゴールに向かって切磋琢磨しあえるのは、オープンエイトの環境があってこそ。行動指針の08Valueを体現したメンバーが集まっているので、どんな時でも心強いです。

08Value
Keep moving(まず動く・動き続ける)
Break the border(小さくまとまるな)
Play for team (全員で会社を育てる)

バックエンドエンジニアはその名の通り、目に見えない部分を担当するからこそ、多方面の可能性を考慮して、どうすれば丁寧で効率的にサービスリリースができるかを選択していかなければならない局面が多々あります。
要件のメリットにもデメリットにも向き合い、サービスの将来性や拡張性を考えながら最適化していくことは容易ではないですが、強いやりがいを感じています。
サービスリリースに立ち合う度、Video BRAINが持つ大きな可能性を感じますし、今後もVideo BRAINと共に成長していきたいと思っています。

新卒採用で入社した自分が、就活生に伝えたいこと

学生時代からエンジニアに興味を持っていたものの、当時はハードウェアエンジニアを目指していました。ですが、ひょんなことから、ある日プログラムをやってみたらハマってしまいました。
もともと化学や物理に慣れ親しんできたせいか、原理原則が理解できると楽しくなってしまうんです。

そこからプログラミングを突き詰めてみて、中高生にプログラミングを教えるアルバイトをしたんですね。更に今度は、ウェブサイトはどう作られているのか興味を持ちました。
そうして最終的には企業のホームぺージ制作をしている会社でインターンして、言語を学ぶまでになったんですよ。

オープンエイトとの出会いもちょうどその頃のこと。
プログラミング言語に慣れてきた頃に、大学のイベント告知用にと動画を作ってみたら、思った以上に大盛況だったんです。
「動画が持つ影響力」みたいなものを肌で感じました。

動画を使ったユーザー体験がなぜ求められているだろう?

そんな疑問から、「就職するなら動画をつくる会社に行きたい。」という結論に結び付いたのです。

ここで就活生のみなさんにオススメしたいのは、就活の期間に自分の興味を探求してみることです。
興味がある企業や職種に対しては納得いくまでアプローチしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

僕は、オープンエイトのカジュアル面談や面接を終えた後も何度か会社に足を運びました。マネジメントメンバーや先輩社員と話していくうちに、オープンエイトのビジョンやミッションへの理解や共感も深まりましたし、実際に働いている自分がイメージできたのも入社を決めた理由の一つです。

オープンエイトの目指す世界
世界を豊かにするコンテンツテクノロジーカンパニーになる。
そのために実現すること
人の気持ちを動かす、質の高い情報を体験できる世界を創造する。

更に、エンジニアを目指した就活生ならば、どんな小さいスケールのものでもいいので、一つのプロダクトを最初から最後まで作ってみることをオススメします。
入社2年目となり、Video BRAINの開発経験も回数を重ねてきましたが、やはりサービスリリースは何度経験しても緊張感と隣り合わせだなと感じるのが正直なところ。
重箱の隅をつつくようにテストを重ね、あらゆる方法でプロダクトにアプローチします。
先輩エンジニアと肩を並べて躓く要素に徹底的に向き合い、開発の最初から最後までを冷静に見渡し、万全を期してリリースした時の喜びはひとしおです。

現在目標としているのは、開発の新規プロジェクトの発足からサービスリリースまで指揮をとれるようなエンジニア。Video BRAINと共に全速力で前進していきたいです。

市場と会社がものすごいスピードで成長していく環境で、肩書や社歴、部署や業務にとらわれずに、
活き活きと活躍するメンバーと肩を並べて働けることはオープンエイトの特徴のひとつです。
続々と成果を出して“MVP”を受賞する若手メンバーが働いています。
また社内外問わず、セミナーやイベントの運営やスピーカーとして活躍し続けるメンバーがいるのも特徴的です。
オープンエイトには、そんな仲間たちと共に未来を創り、切磋琢磨していける環境があります。

OPEN8の2021年卒採用についてはこちらから

カジュアル面談も随時行っています。ぜひ応募ください^^https://www.wantedly.com/projects/490411

◆インハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN」(ビデオブレイン)

「誰でも簡単、どこでも動画作り放題。」のインハウスAI動画編集クラウドVideo BRAINは、AIのサポートで誰でも簡単に高品質なストーリー性のある動画を数分で編集できるクラウドサービスです。未経験者のために作りこまれた操作画面で、まるでパワーポイントを使う感覚で動画を簡単に作成することができ、業界問わず多くの企業が導入。これまで外注していた動画作成が社内でできるようになり、コストも時間も抑えられると高い評価を得ています。
【公式】Video BRAIN (ビデオブレイン)|インハウスAI動画編集クラウド  https://video-b.com/

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