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社長との暗黒時代を乗り越えて得た価値観。私は後輩が褒められた時が一番嬉しい。原 由紀美

こんにちは!

本日は、wantedlyブログでは初の女性メンバーへのインタビュー!

営業部部長でプレーヤーとしてもマネージャーとしても活躍されている原さんです!

ぜひご一読ください。

・・・

廣瀬:原さんは、カルテットの社員番号1番、創業メンバーだと伺いました!
どのような経緯でカルテットにジョインされましたか?

原:私は前職、ホームページ制作会社の営業をしていて、その会社の先輩に堤(代表)がいました。
堤が会社を辞め、カルテットを立ち上げて1年ちょっとした頃に久しぶりに声をかけてもらって。
堤からすると、全く知らない人よりかは、気心の知れた人の方が良いと思ったんですかね。

廣瀬:そうだったのですね。原さんが、今だからこそ笑って話せる苦労したことみたいなのってありますか?

原:堤も多分そう感じていると思いますが、私は1年半くらい堤との暗黒時代があったと思ってます。(笑)

けっこう衝突した記憶。。堤とは前職が一緒だったのでついつい、ですね。プレイヤーとして堤に追いつきたいライバル心と、上司なんだからもっと私のこと分かってほしいという甘えた気持ちと、真逆の感情が重なって、とても手を焼く部下だったと思います。ほんと態度悪かったです。お互いにですけどね(笑)

堤もまだ28歳とかで未熟だったのもあると思うんですが、「なんで俺と同じことがやれないんだ!」って言われて「社長営業だし同じことできるわけないじゃん!」って思ってました(笑)

覚えているのが、真冬に私の成績を見かねて堤が飲みに誘ってくれたこと。名古屋駅近くの焼き鳥屋さんでそれなりに気を使って「一緒に頑張ろう!」とか言ってくれていたとは思うんですけど、「なんで俺と同じことやれないんだ」って結局言われた気がしちゃって。「堤さんとは違うんですよ!」「もう!なんで私の気持ちわかってくれないの!」とかいう気持ちで私もひどいことを言っていたと思います。

焼き鳥屋さんが24時くらいで閉店になっても、堤の気が収まらなかったみたいで外で立ち話で話の続きをしてたんですけど、なんだかんだ態度の悪い私と未熟な堤とで路上で2時間くらい言い争いをしていました。真冬ですよ(笑)めちゃくちゃ寒い、早く帰りたいって思ってました(笑)

でも今思えばそこまで向き合って付き合ってくれたのはありがたいなーと思いますけど、当時は「何言ってんだコイツ!」みたいな感じでしたし、堤もそういう私に感情的になって日々雰囲気が悪かったですね。

そのあとも堤が何を考えたのか、「俺が原さんの一日を管理する、その通りに動きなさい、それ以外の動きは許さない」とか言い出して(笑)まず一日の最初に本日のスケジュールを事細かに報告し、それ以外の動きをしていたら「何してんだ!」とか言われて、それで成果が出たらまだ良かったんですけど全然成果出ないわけです(笑)

私もイチ営業マンとしてもちろん成果を思ったように出せない自分に納得いってなかったので何とかしたい気持ちはめちゃくちゃありましたが、いろいろ考えて動いても成果出ないし、堤に相談に行きたくもないし、まさに暗黒時代ですよ。仲の良い同僚に慰めてもらう毎日でした。

堤のことはライバルと思っていたので変な意識もありましたし、聞いたら聞いたで喧嘩になるし、出口は見えないし、暗闇ですね(笑)

(暗黒時代のことを穏やかな表情で話す原さん(笑))


廣瀬:えー!意外です!そこからどうやって、今の支え合える関係になったか教えてもらってもいいですか?

原:東京営業所立ち上げのタイミングで堤と業務内容が変わったことが大きかったですね。

それまでは営業として堤と全く同じ業務をしてたんですが、堤が出張するようになって、明確に役割分担したんです。
来たお問い合わせに私が電話して、アポを入れて、資料作成をしたら、訪問とクロージング、受注は堤にしてもらう、というスタイルですね。

それでも最初は「いいとこ取られた」って思っていましたが、堤から「アポの入れ方が良かったから受注できた」「電話は原さんにはかなわないな」と褒めてもらえるようになったことで、自分の仕事のやりがいを感じれて、数年ぶりに堤のために頑張ろう、って思えるようになりました。

それからは、慣れない東京で1日に何件も訪問する堤のために何かできないかなと、移動経路とそれぞれの訪問先での資料をまとめた『お出かけセット』用意する、なんていう心の余裕も生まれました。成長しましたね。(笑)

廣瀬:そんな暗黒時代も含めて、これまでずっとカルテットで働いてこられた理由とかってありますか?

原:私、飽きたら辞めてたはずなんですよね。飽き性なんです、とっても(笑)やめてないってことは、飽きてないってことなんで、暗黒時代も含めて、

なんだかんだずっと楽しい

ってことなのかも。

(左:2013年創業当初、右2018年。創業当初のメンバーで、5年前と同じ構図で撮影。素敵!)

廣瀬:今のカルテットでの楽しみとかやりがいは何でしょう?

原:まず浮かぶのは、

「自分の後輩が褒められたとき」

これは本当にすごく嬉しい。
心の中で「ほらごらんなさい!そうでしょ、そうでしょ!」って(笑)

今は、私自身がプレイングマネージャーとして、自身の案件も持ちながら日々働いていますけど、自分の案件よりも後輩のことを褒められた方が燃えますね!

廣瀬:これまでインタビューさせていただいた方々もそうですが、原さんも同じく部下、後輩への愛がめっちゃ伝わってきます。

原:たしかに。

幹部が社員を一番に思っていることは私もすごく感じてます。

社員旅行の場所を選ぶときも、若いメンバーが楽しめるところを選ぶ。
「新人の子たちを飛行機に乗せてあげたいなー」って会話が行き交って、そんな思いで行き先が決まったりしてます。

廣瀬:部下、新人目線で幹部が考えてくれるってホント素敵ですね!
これからカルテットにジョインしようとする人も心強いはず。逆に、原さんがカルテットに入社する方に求めることってありますか?

原:「今を楽しもう」と努力できる人!

カルテットの社員って、楽しむ努力ができる人たちの集団なんですよ。

廣瀬:原さんの部下を見渡して、「楽しむ努力をもっとも体現している人」ってどなたでしょう?

原:(20秒くらい沈黙。)…全員。

誰が特に、とかないかも。いや、今ほんとに全員の顔を思い浮かべてみましたけど、みんな楽しく仕事をしてくれています。むしろできていない人がいない。

廣瀬:いいですね!このままの流れで、カルテットを自慢してください!

原:3つありますね!

1つ目はさっき言った「カルテットに全然飽きない、楽しい。」

2つ目は「上司がポンコツ」ってことが絶対ないってこと。

廣瀬:つまり、ポンコツマネージャーはいないってことですね(笑)

原:そう。私は、自分よりできないって思う人間の下で働くのがイヤなんです(笑)ジョイン当初から今も、私は創業メンバーにかなう気が全くしない。それだけ優秀なメンバーが揃ってると思ってます。入社してくる新人の方に対していつも言ってますね。

「カルテットで、上司がポンコツっていうことは絶対ない」って。

廣瀬:3つ目は?

原:

「クレバーな組織」であること。

外から見ると、残業も少ないし、スマートに仕事をしているように見えるとよく言われます。それが自慢!

ただ勘違いしてほしくないのは、「ゆるい」「楽をする」人たちが集まっているわけではない。メンバーや上司が優秀だからこそ、質の高い仕事が効率的にできている。

会社にいる8時間は私の部下も上司もみんな全力でやっているから結果も出ている、ってことなんです。


(カルテットのメンバーのことをイキイキと話す原さん)

廣瀬:カルテットで働くメンバーのことを自信を持って言い切る言葉が、
原さんの部下、上司、メンバーへの敬意を感じます!

部下や後輩に向けてメッセージを下さい!

原:「人のために」って働ける後輩が多く、私には到底できないな~と思うこともしばしば。
みんなの方が優秀だと本当に思っています!

「原さんのために」って言ってついてきてくれる人の思いに対して、私は「絶対に裏切らない!」って気持ちでやりきります。

廣瀬:部下のみなさんは、素敵な上司に恵まれていますね!
では最後に、これからカルテットにジョインしたい!と考えている方に向けてメッセージをお願いします。

原:本当に心からカルテットに来たいって思ってくれてるなら、面接では全力でアピールして欲しい!

採用面接は「全力で見栄をはる場!」お互いうそはつかないけど、究極のお見合いの場だと思ってます。面接のこの一瞬の時間に全力で挑めない人が、入社してからすごい能力を発揮できるとは思えない。
だからこそ、最高に良い状態の自分で、カルテットに本気で入りたいと全力アピールして欲しいです!!!!


とはいえ、上の文章を読むだけでは「結局よくわからない」と思います笑。

ですので、カルテットでは定期的に会社説明を兼ねたミートアップを開催しています。

ミートアップはオフィスに来ていただき軽食やジュースやお酒を飲みながら、会社のことを知ってもらったり、スタートアップについて知ってもらう場です!もちろん無料!ただ飯ただ酒!とにかくいろいろお話ししましょう。

転職を本気で考えてるという方でなくても、「スタートアップの人と話してみたい」「スタートアップの現状を色々聞いてみたい」「お酒飲みながらいろいろな業種の人と話をしてみたい」という気持ちでご参加いただければOKです。

次回は9/19(木)に開催です!

19時からなので仕事終わりに軽く一杯的なノリで寄っていただければと思いますし、もし20時からしか都合がつかないということであれば遅れて来ていただいても全然大丈夫です。

興味ある方は下記のリンクを是非チェックしてみてください。ミートアップのこと、もう少し詳しく書いてあります!

【第2回!社長参加・名古屋Web広告ベンチャーが本音deミートアップ開催!】
https://www.wantedly.com/projects/347168

・・・

以上、後輩部下への思いが熱く伝わるインタビューでした!原さん、ありがとうございました!

次回は、創業メンバー4人目、管理部マネージャーの高藤さんです!

カルテット初の育休産休、時短勤務経験者。

ニコニコ笑顔の奥に真の強さを感じる素敵な女性でした。乞うご期待!

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