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READYFOR広報が担う2つの役割について

こんにちは。広報部の大久保彩乃と申します。2014年にインターンでREADYFORにジョインしてから4年経ちます。キュレーターからはじまり、9ヶ月後に全くの未経験で広報部を立ち上げ、現在はマネージャーとして代表・米良と共に社会とREADYFORの架け橋となれるよう頑張っています。(TOP画像は米良とテレビ局に行った時に新ドラマが楽しみで撮影したもので本文とは全く関係ないです。笑)

メンバーやまだ広報未経験の候補者の皆さんからも「PR・広報部門って具体的になにをやっているの?」と聞かれてしまうことが多いため、本日は今まで関わったプロジェクトや取り組みの事例を用いながら、説明できればと思います!

【1】READYFORでは大きく分けると2つの広報が存在します。

広報としての役割は大きく2つあります。 ひとつが「サービス・プロジェクト」PR、もうひとつが「コーポレート」に関するPRです。以下で詳しく役割をご紹介します。

【2】サービス・プロジェクトに関するPRとは

クラウドファンディングサービス「Readyfor」では金融機関・自治体・大学・医療機関などと提携し、クラウドファンディングを活用を提案しています。そういった今までクラウドファンディングを使ったことがない機関の方々にも知っていただくための活動などをサービス広報として行なっています。

(広島県・湯崎知事、建築家・隈研吾さんと行なった記者会見。自治体向けGCFの発表を行いました。)

また、クラウドファンディングではプロジェクトページを作れば多くの資金が集まる、というものではありません。多くのひとたちに熱意・プロジェクトの意義を伝えてはじめて行動(=支援)に繋げることができます。そこでPR部門ではキュレーターと協力しながら、プロジェクトをより多くの方々に知っていただけるようサポートを行います。

例えば…

昨年、私が関わった国立の小児病院の事例では、プロジェクト公開日に病院内の会議室でプレス向け説明会を実施→無菌室の見学→こどもたちのインタビューを実施しました。

(成育医療センターのプロジェクト、会見当日。10媒体以上のメディアの方々が参加してくださいました。)

会見後、当日夕方には大手新聞社をはじめ通信社等がストレートニュースで記事を掲載→次の日Buzzfeed医療部・朽木さんのインタビュー記事がYahooトピックに掲載→プロジェクトの目標金額1500万円は開始から数日間で達成しました。


ほかにも、「大宅壮一文庫」プロジェクトで実施した記者レクでは、当日は記者さんが3名しか来ませんでしたが(汗)、大手新聞社さんが夕方ころに速報で電子版ニュースに掲載→Twitterで津田大介さんや「逃げるは恥だが役に立つ」の脚本家・野木さんなどのインフルエンサーを中心に情報が拡散→NHKをはじめ多くのメディアからの取材が殺到→700万円の目標金額を達成しました。

キュレーター・実行者さんも会見の実施やプレスリリースの投げ込みに慣れている方々ばかりではないので、広報チームがリードしながらプロジェクトに共感してくださる方に情報・感情を届けるための最適な施策を立案、実施していきます。

Readyforには本当に多種多様なプロジェクトがあるので、プロジェクトをしっかり理解し、メディア側・世の中へ橋渡ししていくのは大変なことではありますが、

広報によって、キュレーターメンバーや実行者さんが積み上げてきたものが掛け算となり、多くの人を動かせたとき(支援に結びつけ)、それによって実行者・支援者さんが喜んでいるときは本当にやりがいを感じます。

今回の募集ではこのサービス・プロジェクトの広報を中心に動いていただける、2人目の広報さんを募集しています。


【2】コーポレートに関するPRとは

READYFORでは「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンとして掲げており、クラウドファンディングサービスReadyforでは「想いの乗ったお金の流れを増やす」ことをミッションとしています。今はクラウドファンディングの1サービスなので、サービスとコーポレートは領域が近いですがREADYFORが掲げる壮大なビジョン実現に向けたPR戦略を経営サイドとディスカッションしながら作っています。ほかには代表取締役CEOの米良の取材・登壇などブランドイメージに関わること全般のコーディネートを行なっています。


【4】2人目の広報担当者を募集中です!


情報取得・発信手段の多様化により、いわゆる宣伝広告が効かなくなってきている今、パブリック・リレーションズ(組織とそれを取り巻く人々との関係構築、コミュニケーション)を重視し、強化している企業や団体が増えています。また、それに伴い広報の役目としてメディアPRだけじゃなく、生活者への情報発信をはじめとした各ステークホルダーへのコミュニケーション設計ができる、専門職である広報人材の需要が急増しています。

今回の募集では、今後のPR時代をつくる専門知識を学びつつ、コミュニケーション設計ができるスキルをつけたいと思っている未経験者の方も歓迎しています。

私も新卒からの広報で、様々な企業広報の先輩方、記者さん、代表の米良に育てていただいたので、同じようにまっさらな状態からPRを学び、実践し、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」というミッションに向かっていける人とチームを作りたいと思います。

2人目ということもあり、急成長するサービス・会社の変化を感じながら、広報部を立ち上げ拡大させるというなかなかできない経験ができるのではないかと思います!

自分のスキルの幅を広げ、コミュニケーションによって世の中を良くしていきたいと思う、やる気に満ち溢れた方お待ちしております!興味のある方は以下の募集より気軽にご連絡ください!

広報・PR
PRを使って志あるチャレンジャーを後押しする!Readyfor広報担当募集
READYFOR株式会社は「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに掲げ、日本初・国内最大級クラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。 Readyfor(https://readyfor.jp/)は、2011年3月のオープンから1万件以上のプロジェクトを掲載、総額81億円の資金を集めています。一番の強みは、75%という最高水準のプロジェクト達成率です。これは業界平均が30%程度であるのに対して、突出した数字だという自負があります。 <Readyfor紹介ページ > https://readyfor.jp/proposals/intro <Readyforで実際に資金を集めたプロジェクト例> ・小児がんと戦う、みんなの願い。不足する無菌室をつくろう! https://readyfor.jp/projects/ncchd-clean-room ・認知症の方と作る「注文をまちがえる料理店」広がれてへぺろの輪 https://readyfor.jp/projects/ORDERMISTAKES
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