1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong(Chinese (Traditional)). Go to the page for users in United States.

「学生時代は実行者、今は運営者」観光産業から、憧れのReadyforにジョイン。中途社員・坂井郁也


レディーフォーに入社するまで

レディーフォーに入社する前は、Airbnbの代理店にて民泊運営代行を行なっていました。関西マネジャーとして、大阪・京都支社において、新規案件獲得から物件オープン後の価格調整まで、ホテル運営の業務に携わっていました。

仕事のおもしろみのひとつが、お客様の売上向上のために、自分の出せるスキルを駆使して日々全力投球するのが非常に面白かったです。

レディーフォーに転職してからは、国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」でお金集めをする方々のサポートをする「キュレーター」をしています。

今回は「レディーフォーに興味があるけど、入社してから具体的にどんなことをするのか、どんな職場環境なのかを知りたい」という転職を検討し始めている人の参考になるようなお話ができればと思っています!


入社の経緯

振り返れば、2014年に京都大学のイベントで米良さんが登壇していたことが、Readyforを知ったきっかけでした。当時、「こんな素敵なサービスが日本に存在するのかっ!」と感銘を受けたのを鮮明に覚えています。

その後、偶然にも所属していた団体の一員として、私自身がReadyforでクラウドファンディングに挑戦することになりました。

(今ではプロジェクト掲載最終日のあのドキドキがいい思い出です)

そんなこんなで、自身の原体験を社会に還元し、恩返しをしたいと考え、別会社に一度ジョインしたものの、巡り巡って、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」というビジョンに強く共感し、READYFOR株式会社に入社しました。

働く上での「入社時の初心」と「実行者だった頃の気持ち」の両方の気持ちを大切にしていきたいなと思っています。そんな入社まもない自分だからこそ、みなさんにお伝えできることがあれば嬉しいです。


入社から今まで・レディーフォーのコミュニケーションツールについて

社内コミュニケーションツールのメインはSlackとGoogle Apps。社内イベントの告知や管理はFacebookを利用しています。実行者さん(クラウドファンディングでお金を集める当事者の方々)とのコミュニケーションでは、電話やGmail,Facebookメッセンジャーを利用しています。前職でも同様のツールを利用していたので、すんなりと日常業務に入っていくことができました。


入社してすぐやること

入社からの約2週間は、クラウドファンディングサービスの各フローの理解から始まり、キュレーターとしての土台を固めるための日々でした。

入社してから最初にぶつかった壁としては、打ち合わせのロープレです。サービス説明の言い回し等が蓄積されていなかったために、自分がイメージしていた通りになかなかいかず、実行者役のメンバーからの質問にしどろもどろ。その後、実際に先輩キュレーターの打ち合わせに同席させてもらいながら、細かな言い回しを見て・聞いて・盗むことに注力しました。

「キュレーター」といっても、本当にいろいろな人がいて、それぞれで使うフレーズや例え、表現方法が異なっていました。なので、「あー、そういう伝え方もありなのかっ!」と思ったり。だからこそ、いろいろな実行者の方々のお金集めをサポートできるサービスにつながっていくんだということを理解しました。

また、プロジェクトページをつくる研修では、過去のプロジェクトを用いて、ページの構成を考え、情報を深掘りして、実行者から提出していただいた原稿を肉付けしていく作業を行いました。また、次のステップとしては、タイトルや小見出しも自分で考え、実際に自分でページの本文をつくっていきました。


職場環境について

入社当初は、新しい環境と人に緊張もありましたが、研修一つ一つを、周りの先輩社員の方が丁寧に教えてくださるので、日々楽しく過ごせています。ロープレや練習を行なうときは毎回必ずフィードバックの時間ももらえるので、自分がキュレーターになる上で足りない部分もすぐに気づくことができます。また、ベンチャーらしいガッツもある雰囲気で、とても働きやすい職場です。

(集中力が必要な作業も多く、話しかけづらい空気が出まくりの瞬間もありますが…。笑)


これからのこと

今後は、前職の経験を活かすためにも、訪日外国人向けのサービスや地方創生、ゲストハウスなど宿泊施設の立ち上げに関わり、クラウドファンディングを通して、日本全体が少しでも元気になるような仕組みづくりに関わっていきたいと考えています。

また、学生時代、震災復興やホームレス状態の方の支援にも携わっていたので、社会課題の解決に向けて活動しているNPOの資金調達などにも力になりたいです。


ーーーーーーーーーーー

Readyforで一緒に働くキュレーターのメンバーを募集中です!
下記求人ページの右側にある「話を聞きに行きたい」ボタンを押していただきましたら、みなさんのプロフィールページを拝見した上で、担当者よりご連絡いたします。

まちづくり・地域活動担当
日本中のチャレンジャーからありがとうと言われる仕事を一緒にしませんか?
「想いの乗ったお金の流れを増やす」というミッションを掲げ、様々な団体・個人の資金集めや寄付をしたい法人・団体の支援をしています。 2011年に業界に先駆けてスタートしたクラウドファンディングサービス「READYFOR」は、オープンから10,000件以上のプロジェクトを掲載し、累計約150億円の資金を全国の様々なチャレンジへ流してきました。 2019年にはクラウドファンディングをしつつ法人からも寄付総額と最大同額の支援を受け取れる「READYFOR SDGs」をローンチ。その後は「READYFOR SDGs」の枠組みにとらわれず、広く「法人寄付」の領域にフォーカスを向け、寄付・助成ニーズのある企業に向けて会社の実績・ノウハウを活用した様々な座組みを提案しています。 現在は「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」の運営を担い、刻々と変化していく状況下で、本当に必要なところに素早くかつ透明性高くお金を流していく活動をしています。 <コロナ基金において、国内クラウドファンディング史上最高額を記録> https://readyfor.jp/corp/news/192
READYFOR株式会社

ーーーーーーーーーーー

READYFOR株式会社的招募
21 Likes
21 Likes

本週排名

展示其他排名