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READYFOR Entrance Book –ビジネス職向け–

この記事では、「READYFORで働くってどんな感じかな?」と興味を持ってくださった方に向けて、READYFORのことを垣間見れるコンテンツをまとめています。皆さんの会社選びの軸に合わせて、お好きなコンテンツを覗いてみてください。少しでも「話聞いてみても良いかな」と思っていただけると嬉しいです。

※主にビジネスポジション向けのコンテンツが中心です。

目次

1.なぜやるのか

2.何をやるのか

3.誰とやるのか

1. なぜやるのか


この社会には、助けが必要な人々のために、持続可能な未来のために、活動を続ける方々がいます。しかし、ビジネスとして成り立つための制度やその見込みがある一部の場合を除いて、その活動を継続・拡大するために受け取れる支援は十分とは言えず、社会のためにと高いハードルを乗り越えようとするその個人の「善意」に依存しているのが現状です。

一方で、そういった活動を応援したくても「誰をどうやって応援したらいいかわからない」という人々も、たくさんいることを私たちは知っています。

だから私たちは、このミスマッチを解消し、両者の想いがしっかりとつながる「仕組み」を作ります。経済合理性の壁を越えて、様々な「願い」や「希望」をのせたお金が流れやすくなることで、それを受け取る活動から生まれる社会的インパクトの総量を大きくしていくことが私たちの使命です。

最前線で活動をする人も、働きながら支援をする人も、資産を未来の社会のために託す人も、すべての人々が安心して、自分なりのやり方で、今より一歩、好きなほうの未来へ近づけていく。そんな社会の先に、「誰もがやりたいことを実現できる世の中」があると信じています。

READYFOR note「#経営陣の頭の中」では、代表取締役CEOの米良をはじめ、経営陣が描く未来像を語っています。

2. 何をやるのか

1. クラウドファンディングサービス「READYFOR」

主幹事業であるクラウドファンディングサービス「READYFOR」は、2011年3月のサービス開始から2万件のプロジェクトを掲載し、85万人から約200億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2021年6月時点)。

そして、クラウドファンディングのプロジェクトはもちろん、お金を軸に、あらゆる分野でチャレンジの障壁になっていることを問題提起し、新たなプログラムを立ち上げてきました。

READYFOR note「#実行者・支援者の声」では、クラウドファンディングの実行者・支援者の声をお届けしています。


2. 「レディーフォー遺贈寄付サポート」

READYFORでは、2021年4月より、「レディーフォー遺贈寄付サポートサービス(以下、「遺贈寄付サポート」)」を開始し、NPO・大学・医療機関などの活動団体の遺贈受入に関する包括支援の実施、および遺贈寄付・生前寄付を検討されている個人向け相談窓口を開設しました。

近年、終活への意識の高まりや、おひとり様世帯の増加などを背景に、遺贈寄付に対する意識・関心が高まっています。2020年7月には自筆証書遺言書保管制度が開始するなど、関連制度の整備も進んでいます。一方で、社会的な活動を行う団体の多くは、遺贈寄付の呼びかけ・受入に必要な人員・財源・知識が不足しており、遺贈寄付に関する取り組みを思うように進められていない現状があります。

そこで、遺贈寄付サポートでは、READYFOR社内に相続・遺言の専門家を含むチームを組成し、社会的な活動を行う団体と遺贈寄付検討者の方のマッチングの実施に加え、団体が抱える遺贈寄付受入に関する悩みに寄り添った包括的なサポートを行っています。

団体の資金調達手段の多様化・強化を推進することで、「想いの乗ったお金の流れ」を増やしていきます。




3. 「READYFOR 継続寄付」※β版

READYFORは、NPO・医療機関などの活動団体が継続的に寄付を募集し、支援者情報を管理することができる「READYFOR 継続寄付」β版を2021年11月にリリースしました。

「READYFOR 継続寄付」は社会的活動団体が掲載料無料で、毎月の寄付金を集めることができる新サービスです。これまでのクラウドファンディングサービスREADYFOR同様、前後のサービスを含めて、安心してご利用いただける体制をご用意しました。

過去に実施したクラウドファンディングの支援者様にREADYFORのプラットフォーム上で継続寄付募集の声かけをすることができ、支援者様には登録済みの決済情報などをご利用いただくことができるので、気軽に継続寄付を始めてもらいやすくなります。また、支援者情報の管理がスムーズになる等、団体の継続的な寄付集めを促進する仕組みを構築しています。

READYFORが一度きりの寄付集めから、トータルファンドレイジングを実現するサービスへと進化する第一歩を踏み出しています。


3. 誰とやるのか

READYFORはサービス設立から10周年を迎え、現在はメンバー数が170名を超えました(2021年11月時点)。


大きく3つの本部に分かれています(2021年11月現在)。



同じビジョン・ミッションに集いつつも、仕事に対する思いは人それぞれ。READYFOR note「#READYFORで働く人たち」では、メンバーの仕事に対する思いを語ったコラムやインタビュー記事、座談会レポートなどをお届けします。


人事制度にまつわるオススメ記事

コミュニケーション研修

READYFORでは2018年9月から全社員を対象に「コミュニケーション研修」を導入しています。2〜3時間程度の研修を全3回。3人または4人のチームに分かれるグループワークや、研修での疑問点を解消するフォローアップの時間も確保されています。


全社フルリモート体制・リモート手当

READYFORでは2020年2月からいち早く全社リモートワークを導入しました。また「リモート手当」を支給することで、リモート環境の整備を会社としても補助をしています。スピード導入に至るまで裏側を担当者が語りました。READYFORメンバーの「やりたいこと」を実現できるように奔走してくれる、頼れるコーポレートメンバーがいるのもREADYFORの強みです。


産休・育休制度

READYFORの平均年齢は33歳。産休や育休に入ったり、復帰して子育てしながら活躍したりするメンバーも増えてきました。最近では男性メンバーも育休に入るなど、積極的な制度活用が進んでいます。Slackで「子どもの成長と癒しを共有する」チャンネルや「ベビー用品融通し合う」チャンネルなど、部署を超えて子育てメンバーが共通の話題で盛り上がる場面も多く見られます。

求人一覧

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
READYFORで働いてみたいなと思ってくださった方、エージェントさんから紹介された職種以外も見てみたい!と思ってくださった方は、ぜひ求人一覧を覗いてみてください。

ちなみに、READYFORでは求人票へ採用基準を反映させています。 必須スキル・求める人物像に記載のある項目が全て◯となった方が合格となるように、求人票を常に最新のものにするようにしています。
選考の中で私たちは皆さんに転職の軸、会社選びの軸をお伺いします。それなのに私たちは「どう選ぶか」の基準を秘密にしておくのって、不公平だなと思っています。お互いに情報はオープンにしつつ、より良い選択になるように、フラットに互いに見極めていけると嬉しいです。

終わりに

採用活動は、私たちが一方的に選考するものではないと考えています。

皆さんのやりたいこと、大切にしたいことをお伺いしつつ、お互いにとってより良い形で、ビジョン実現の仲間になってもらいたいと思っています。そのためにも、必要な情報は事前にお伝えし、面談・面接の時間を有意義に過ごしていただきたいと思い、Entrance Bookを作成しました。

少しでも話を聞いてみても良いかなと思ってくださった方。まずは転職意向に関わらず、一度お話ししてみませんか?

ご応募、心よりお待ちしています。


キュレーター職を希望する方へ


その他参考URL

READYFOR株式会社 コーポレートサイト
クラウドファンディングサービスREADYFOR
READYFOR公式Twitterアカウント
READYFOR公式Facebookアカウント

● 個人SNSアカウント
- 代表取締役CEO 米良 はるか
- 採用担当 富澤 由佳

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