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【社員インタビュー vol.4】文系理系関係なく、やりたいことにはチャレンジ!いつか頼られる存在になりたい。

みなさん、こんにちは!リアルソフト採用室長の杉江です。
リアルソフトのリアルに迫る、社員インタビュー!
早くも第4回目を迎えました〜!

今回話を聞いたのは20卒の新人、春川萌子さんです!

ーーでは自己紹介からお願いします!

春川です。今年新卒でリアルソフトに入社しました!
大学では国際協力を専攻していて、「グローバルサポーターズ」という留学生と日本人学生の国際交流をサポートをする団体でも活動していました。そこでは150人規模のキャンプの企画から運営までをやっていましたね。
もともとボランティアに興味があって、高校生の時には民間のユネスコ団体にも所属していました。
あとは・・・ゲームが好きです!(笑)

ーーどんな学生生活でしたか?

自分がキリスト教徒ということもあって宗教学に興味があったんです。でも私はいろんなことに興味があるタイプで(笑)そこでリベラルアーツ学部に入りました。
もともとは宗教学を学ぶつもりだったんですけど、国際協力が面白いと感じてシフトチェンジしました。
そこで世界の人権問題、特に途上国の女性の地位や雇用の問題について勉強していました。

海外研修も多く経験できて、インドに行って論文を書いたり、中国の雲南省へ少数民族の研究に行ったり。
特に心に残っているのは、巡礼のためにスペインに50日間滞在したことです。スペインへは学校から選ばれた人しか行けなかったんですけど、行ったらもう問題だらけで!毎日グループで行動していたのですが、個人の体力や旅費の予算で揉めてしまうことが結構ありました(笑)集団行動の難しさを体感しましたね。個人的な旅行では台湾や香港にもいきましたよ。

ーーすごい体験ですね!では大学は文系だったんですね。

がっつり文系でした。天文学などの授業も受けてはいたんですけど、レベルが上がるにつれてついていけなくなって(笑)本当に数学とか算数が苦手なんです。高校も英語コースだったので数1までしかやってないです(笑)

ーー就活はどのように進めましたか?

私はゲームが好きなので、ゲーム会社に行きたかったんです。ずっと志望してた好きなゲームを作っている会社に応募したんですけど、書類で落ちてしまって(笑)IT業界は無理かもしれないな、と弱気になっちゃったんです。
そこで、物件を見るのも好きだったので不動産業にアタックしました。そちらでは何社か内定も貰えて。不動産業の方が向いてるのかな〜と思ったんですけど、やっぱり社風が自分にあってないなと感じて内定を全て辞退しました。その後「やっぱりITやりたい!」と思って、未経験者から採用してくれる企業を片っ端から調べていきました。

ーーその中でリアルソフトを選んだ理由は?

未経験OKの企業を見ていった時に、リアルソフトを見つけました。実家から通えることを前提として就活していたので、私にとって条件ぴったり!って思って(笑)
最初に志望していたゲームの業界ではないものの、IT業界なら続けられるなって思いがあったので、業務内容に関してもあまり不安はありませんでした。あと、未経験OKって言ってたから大丈夫かなって(笑)

ーー入社前と入社後のギャップはありましたか?

実は「この会社良いな」って思ったのは、初めてオフィスへ来た時なんです。
説明会で初めて来たんですけど、最初から社長が出てきて(笑)今まで最終選考の代表面接で初めて社長にお会いするということが多かったので、びっくりしました。その時に残業時間や男性の育休制度のことなどたくさん質問したんですけど、きちんと答えてくれて安心感がありました。

それから女性の先輩社員と1対1でお話しする場を設けてくれたり、女性として働く上でも安心な職場なんだと感じられたのが良かったです。未経験で入社した先輩ともお話ししたんですけど、なんとかなるよと言って貰えて、より安心しました。
そんな形で入社前から色々とお話が聞けたので、入社後にギャップは感じませんでしたね。

ーーどんな研修をしましたか?

研修はパソコンの基礎的な使い方から教えてもらいました。コピーのセットの仕方とか、zipを展開するとか。あとはプログラミング言語ですね。最初にHTMLをやって、自己紹介のページを作りました。その後SQL、Javaをやっていったんですけど、合間に復習の時間をとって貰えたのでそこで理解を深めていきました。
私は未経験で分からないことだらけなんですが、基礎的なことは叩き込んでもらえたと思います(笑)
未経験の人は別にカリキュラムを組んでくれて、しかも研修を担当してくれた先輩も未経験入社の方で、「分からないところが似てると思うから」と丁寧に教えてくれました。とてもありがたかったです。
同じくらいのレベルの人と一緒に勉強しつつ、出来る人はどんどん先に進んでいくという形で進んでいきました。

ーー初めてプログラミングを学んでみてどうでした?

最初は本当に分からないことだらけでした。用語もあまり理解しないまま次の言語に進んで、という感じで・・・。でも1週間後の振り返りの時に、急に分かるようになってたんです(笑)不思議なんですけど、頭を整理する時間があったのが良かったのかな。分からないことでも少しずつ覚えていけばいいんだと思えたし、研修中は先輩の胸を借りてどんどん質問していきました。同期も教えてくれたり。
途中からすごく楽しくなってきて、休みの日も勉強したりしてました(笑)

ーー学生時代学んだことで今役に立っていると感じることはありますか

論文や報告書を書くことですかね。研修中に報告書を書く際に、大学時代のフォーマットがあったので良かったなと。
あとは英語!Javaの中に英単語が出てくるんですよ。プログラミング言語に馴染みはなくても、書かれている英単語から推測して処理ができたりするので、めっちゃ役立ってます。本当に英語やってて良かったなって思います(笑)

ーー今後どんなことをやっていきたいですか?

リアルソフトはワイン事業もやっていて、今私はOJTでワインの管理システムの仕様を変更したり、バグを修正したりするチームにいます。
実務だと複数の言語を合わせて使っていかないといけないので難しさも感じていますが、すぐ先輩が教えてくれるのでありがたいです。その先輩も半年前までは未経験だったらしいんですよね。でも今は後輩に教える立場で、すごくかっこいいなと思います。自分もこうなりたい!って。
いつか「春川に聞いたら分かるから」って言われる人になりたいんです。先輩方はいろんな分野に詳しい方がたくさんいるので、私もそこに食い込みたいですね!(笑)その為に自分でも勉強しつつ、今はベースから固めていこうと思っています。

プライベートでは今すぐには難しいかもしれないですけど、海外旅行にいきたいです!
今までいろんな国にいったんですけど、次はイスラエルや北朝鮮に行ってみたいなって思っています。見たことのないものを見にいきたいです。

ーー就活生にメッセージをお願いします!

スケジュールを詰め込みすぎず、気楽に考えるのが良いと思います。自分らしさが一番大切だと思うので。
あとエンジニアやプログラマーって、人と喋るのが好きな人は向いていると思うんです。
分からないところを質問する時に、何がどう分からないか伝えられる人とか。いろんな事を発見するのが好きな人も合ってるんじゃないかなと思います。
文系理系関係なく、自分がやりたい事は恐れずやってみて欲しいなって思います!


春川さんから頂いた写真はこちら!
スペインのセビーリャからサンティアゴ・デ・コンポステーラまで1007キロ歩いたそう!
帰国後、疲労骨折していたとか・・・。
お疲れ様でした。。。
株式会社リアルソフト的招募
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