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コンサルマネージャーたちにおススメ本を聞いてみました。

こんにちは。4月よりとうとう入社3年目を迎えました、リグリットパートナーズの河田です。前職よりも勤務年数が長くなり、RPの“ふるかぶ”的扱いの現状を受け止め切れていません。

創業間もないタイミングで入社しマネージャー陣とも仲が良いのをいいことに、忙しいマネージャー陣へ「おススメの本とりあえず教えろ」と依頼しました。楽しんでお読みくださいませ。

社会人になってから、本を読む時間減ってきていませんか?巷では読書会など、本を紹介しあう会もあると聞いていますが、人見知りの私は全く参加できていません。

一時期フェイスブック上で「#7日間ブックカバーチャレンジ」というものが流行っていたのをご存知でしょうか?その流行りを見て、リグリットでも乗っかってみたいなと思い、本企画を同僚に相談しさらっと立ち上げました。

今日は、リグリットののマネージャー陣がおススメする本を少しずつ紹介しながら、同時にマネージャー陣の個性を紐解いていければと思います。


1. リグリットの根幹? 「やり抜く力 GRIT」

やはり、はじめは弊社社長、山木さんのおすすめをご紹介いたします。

弊社の社名の由来?でもある、Regrit社員がおそらく全員読んでいるであろうこちらの本です。

とにかく「途中でめげないでやりきること」
これは弊社が大事にしているモットーでもあります。

私個人の話にはなりますが、正直やりぬくことはものすごく苦手ですね。いわゆる飽き性なので。
しかし、お客様の前で途中で投げ出すことは許されない。そういう姿勢が大事だよ、という本だと認識しています。

仮に失敗しても、とにかくめげずに頑張る人を一番応援してくれる、山木社長らしい一冊です。


2. ビジネスマン必見 「マッキンゼー式世界最強の仕事術」

次に、最近入社した育児パパ・マネージャーの関戸さんのおすすめ本がこちらです。

「コンサルだけでなく、すべての仕事をする人に通じる本だ」との高評価を頂いています。

仕事のやり方は人それぞれあると思いますが、自分なりに得意な正攻法を確立できるようになれば、どんな分野でも立ち向かっていけそうです。正攻法を判断する際の軸になる、そんな本かもしれません。

ところで関戸さんという方は穏やかパパという雰囲気なので、本気度の高い仕事術の本は少し意外にも感じました。しかし、やはり前線に立ってプロジェクトをリーディングしているマネージャーらしさが、後追いでにじみ出てきていますね。


3. コンサルティングに留まらない!? 「トップアスリートの動きは何が違うのか ー スポーツ科学でわかる一流選手の秘密」

弊社イチの圧倒的スピード力をもつと言っても過言ではない、シニアマネージャーの袴田さんおすすめ本です。

弊社の大切にする3つの価値の一つに「Be Strong (個の能力を磨こう)」がありますが、このバリューをまさに体現するような方です。

さて、そんな袴田さんのおすすめは、コンサルティングとは違うジャンルのご紹介です。

「トップアスリートは観察眼に優れ、学習が上手であることも書かれています。スポーツに限らず、仕事でもトップランナーは同じ要素を持っているのではないでしょうか?」とのコメントを頂戴しています。

コンサル業界では、学習し続けることは避けられませんし、むしろ続ける姿勢が奨励し続けてもらえる環境です。圧倒的なアウトプットを行うためには、戦略的なインプットを行う必要があるのだな、と思わされます。


4. もはや仕事術でもない!? 「ドラえもん最新ひみつ道具大事典」

最後は、弊社ディレクター土田さんのおすすめです。

ディレクターにふさわしいコンサルティングの名著をおすすめしてくるかと思いきや、かわいい本でした。

土田さんいわく、「この本を読むと新たなソリューションの発想につながる」ともっともらしいことを言っていましたが、ドラえもん好きなだけじゃないかなと疑念をいだいています。頭でっかちでもよくないよ、ということでしょうか。

確かに著名な経営者にはSF作品好きが多いとも聞きますので、新たな発想には時に常識から飛躍した物語からの方が、案外着想を得やすいのかもしれません。時に思考が理解できない事もありますが。。。

(ちなみに初心者はこのあたりの知識から身に着けていけばいいらしい???です)

さて、ここまで4人のマネージャーのおススメ本をご紹介しました。
一般的に「コンサルって賢くないとできないのでは?」と思っている方が多いかもしれません。

しかし、今日ご紹介した4冊の本から垣間見えるように、「お勉強ができること」以上に、「いかに柔軟に、臨機応変に、粘り強く、やわらかあたまで考えられるか」などが求められる仕事なのかもしれません。

個人的な意見に基づいて長々と書いてきましたが、弊社メンバーのおすすめする本紹介第1弾はここまで。
次回、Hopefully, 皆さまから反響があれば第2弾も書いてみたいと思います。

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