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元アパレルの宮崎さん&駐在員妻だった澤田さん。正反対な二人が、法人営業Div.の新リーダーになった理由。

いちメンバーとして活躍しつつ、マネージャーとメンバーを繋ぐ存在が「チームリーダー」。リジョブには現在12名のチームリーダーがおり、最近もリーダー研修が行われました。部署や年齢など様々なリーダー達が、「チームリーダとして何をしたらいいのか?」「お互いとどう相互理解していくか?」といったテーマを深めていったそうです。

リジョブにおけるチームリーダーの役割は、ずばり「社内の結び目となること」。リーダーがハブとなって、円のようにメンバー同士が繋がっていくイメージです。

…そこで今回のブログでは、7月から法人営業Div.(お付き合いの長い、多店舗展開をされている企業様の採用支援を担当)のチームリーダになった、宮崎さん・澤田さんの2人の新リーダーに話を聞いてみました。

※撮影用にマスクを外しています。左が澤田さん、右が宮崎さんです。

宮崎 莉子(みやざき りこ):真面目で人見知りな幼少期を経て、学生時代は部活も勉強も全力投球。中低音が魅力のトロンボーンを担当。ファッション業界の商品企画を経て、『無形商材を扱って、お客様に直接貢献したい』と転職を決意。紹介会社が「ぴったりな会社」と薦めてくれたことをきっかけに、2018年にリジョブへjoin。法人Div.の「チームMMKY★」を率いている。


#真面目で人見知り。とにかく「きちんとしたお子さん」だったんですね?

はい、幼少期はすごく真面目で人見知り。親や先生に言われたことをきちんとやる子どもでした。高校は「文武両道」を目指す、校則がとても厳しい学校でしたが、吹奏楽部でトロンボーンを担当していました。中低音で縁の下の力持ちな所に惹かれましたし、トロンボーン奏者は楽器占いでも「目立ちたがらないがよく気が付き、人と人をつなげるパイプ役な役割」なんて言われるんですよ。社会人になってからも吹奏楽団に入っていた位、音楽が好きですね。

※2年前に、三姉妹でディズニーランドへ!そっくりとよく言われます(笑)

高校時代の部活が過酷すぎたせいか、大学では反動でゆっくりのんびり過ごしていました。けれど、どこか物足りなく、「ぬるま湯のような生活よりも、辛くてもやりがいのある仕事をしたい」と就職活動を開始。当時は食品やファッションといった、自分の生活の身近にある業界で働こうと思い、ファッション系タイツや靴下などを扱うアパレル企業へ就職しました。

その会社では、大ベテランの先輩から直に学べるとても恵まれた環境で、商品企画や営業に携わりました。自分がゼロから企画した商品が棚にならび、感動を覚えたこともあります。けれど、小売店向けの to B の営業では、実際に購入されるお客様のダイレクトな反応が感じられず、もどかしさもありました。「これが、私の考える”やりがい”なんだろうか?」「もっと、お客様に直接喜んでいただける仕事に関わりたい」と思い、3年目に退社を決意しました。

※当時、靴下メーカーの人形と!
 

#形の無い「サービス提供」でお客様に貢献したいとリジョブへ転職されたんですね?

ええ、なぜ転職したいのか?を掘り下げた時に出てきたのが、「無形商材を扱い、自分の好きな美容・ファッション分野で直接お客様に貢献できる仕事」でした。そして、紹介会社が「宮崎さんにぴったりな会社だよ」と教えてくれたのが、リジョブだったんです。「誰かに貢献したい人」というキーワードが響きましたね。何度かの面接を経て、ここならきっと、自分も誰かの役に立てるだろう、と入社を決めました。

リジョブ入社後は大手法人の営業担当として、お客様の採用課題の相談に乗らせていただいています。形の無いサービスを提案するため、商品は自分自身でもあり、ものすごくプレッシャーもありますが、「宮崎さんのお陰ですごく良い人が採用できたよ」「今度こういった人を採用したいんだけど、相談に乗ってくれる?」といった言葉をいただくと、とても嬉しいです。日々、自分が誰かのお役に立てている、という実感がありますね。

※営業ミーティングの様子です。

#7月から営業チームリーダーに。どんなリーダーでありたいですか?

しばらくの間、マネージャーとメンバー間を結ぶリーダー不在の法人営業Div.でしたが、最近は営業メンバーも10名近くに。そこで今後のキャリアについてグループマネージャーTさんに面談いただいた際に、思い切って「もっと法人チームを良くしていきたい」「リーダーに興味がある」といった話をさせていただきました。

その後メンバーを2チーム編成とし、澤田さんと私が新リーダーになることを聞きました。澤田さんと私は仕事の対する姿勢は似ていますが、性格や得意不得意は反対な部分もあるよねとお互いに思っています(笑)。現在澤田さんが3名、私が4名のメンバーをみています。

リーダーになってみて、チームの売上管理や進捗確認、キャンペーン施策の確認や成功事例の共有、チームの戦略立案…など、こんなにも役割があったのか!リーダー不在の間、Tさんがこれを全て行ってくれていたのか!と驚きました。話をいただいた時は、正直不安もありましたが、それ以上に、折角いただいた機会なので、全力で向き合おうと決めました。案外、自分に対して負けず嫌いなんです。

そしてTさんは、どんなに忙しくてもメンバーの様子を気にかけて、もし悩んでいるメンバーがいれば「今日、元気ないけど大丈夫?」と、さりげなく声を掛けてフォローしてくれるようなマネージャーです。私ももう少し心のゆとりを持てるようになって、そんな風にメンバーの心の状態に寄り添って、かつ、具体的に前に進み成果を上げていくリーダーになりたい、そう思っています。

※澤田さんとは、新リーダーになってからこれまで以上に話すようになりました!

澤田 真奈美(さわだ まなみ):幼少期からとにかく良く食べて良く眠り、心身ともに健やかに育つ。計画性をフル活用し、第一志望の銀行へすんなり新卒入社の後、家族の海外転勤をきっかけに退職。ベトナムでバリバリ働く女性たちに刺激を受け、『自主性を活かし、新しい仕事にチャレンジしたい』と帰国後の2018年にリジョブへjoin。法人Div.の「チーム法人澤田☆」を率いている。


#性格は明るく楽観的。大学卒業後は銀行に就職されたんですね?

はい、実は計画的で慎重派なのですが、楽観的とよく言われますね(笑)。私は三重県で生まれ育ち、25歳まで暮らしました。のどかな環境で小学校までは本当に口数が少なかったんですが(!)、よく食べて良く寝るマイペースな子どもでした。中学で硬式テニス部に入ったことで活発になり、高校は進学校でしたが詰め込み式の勉強は嫌いでしたね。今思うと「決められた事をやらされる」「自由度や主体性がない」状態が苦手だったんだと思います。

※今にもブランコに乗り出しそうだけど、乗りもせずにどこかへ行ってしまった写真。(笑)

大学ではマネジメントを専攻し、飲食店でアルバイトをしては海外旅行へ、といった充実した4年間を過ごしました。就活時は「実家から通えて、長く働ける安定した仕事」という志向で銀行を第一志望に。元々、目標に対して分析・計画をしっかり行うタイプなので、かなり前から対策を立てており、スムーズに内定。銀行事務として4年程働きました。


#結婚後、海外駐在妻を経て再び就活。なぜ働こうと思ったのですか?

銀行で4年間働いた後結婚し、夫のベトナム転勤をきっかけに退職しました。徐々に現地にも馴染みましたが、向こうの友人は結婚や出産を経てもバリバリ働いている人が多く、それまで安定志向で人生を積み上げてきた自分には、とても刺激的だったんです。

専業主婦としてしばらくの間、社会から離れていた不安もありましたが、それよりも「私も早く働きたい」「社会に必要とされる人になりたい」と、帰国決定時から就職活動を開始。前職は事務職でしたが、自分の幅を拡げたく、ヨガインストラクターやCAや営業職など「やりたい物を全部受けていく」という姿勢で様々な企業に触れました。

多くの会社の面接を受けても「何かが違う」と思う事の多かった日々を経てリジョブに決めたのは、面接で出会った方々から、自分軸を持ちながらもベクトルが社会に向いていて、オープンマインドな印象を受けた事。そして「好奇心と自主性を活かしつつ、会社のみんなで業界や世の中を良くしていける」と思ったからです。

※銀行時代の仲良しの同僚がミャンマー人で、彼女のふるさとを先輩たちと訪れたときの写真です!


※こちらはメキシコシティです! 友人が働いているので、遊びに行きました!


#リジョブ入社後は営業事務を経て念願の営業職へ。やりがいはどんな部分ですか?

リジョブ内定後もマネージャーのTさんには質問攻めだったので、困らせてしまったかもしれません(笑)。けれど、上京や家庭との両立への不安、営業職への意欲など全ての投げかけに、リジョブはいつも真摯に応えてくれました。そして計4回の面接では「お客様との関係性と、自主性を大切にして働きたい」という意欲を汲み取っていただけた一方で「初めて暮らす東京で、さらに専業主婦期間のブランクがあり、社会に復帰するのがすごく不安」という所を見破られました。

そこで「いきなり未経験の営業職で、自分に自信を無くしてしまわないように、初めの半年間は既に経験のある事務職をやってみたらどう?」という提案をいただき、その案がすごくしっくりきたんです。あの時勢いだけで営業職になっていたら、潰れていたかもしれません。会社が一人ひとりをしっかり見てくれているんだな、と思いました。

その後、事務職を経て実際に営業になってみると「営業職を支えて、業務をしっかりとこなす」イメージの事務職以上に、「自ら考え、お客様と関係性を築き、提案していく」という営業職が、より好きな自分に気付きました。ひとつの提案が、納得いただける採用成果につながったときももちろんですが、お客様からの年賀状に「来年も、人事部の一員として一緒に頑張っていきましょう!」とあったのが、お客様に仲間と認めていただけたようで、とても嬉しかったです。


#新リーダーとして大切にしたいのは、『どんな力』ですか?

もちろん多方面の様々な力を付けなければ!と思っていますが、中でも大事にしたいのは「共感力」でしょうか。リーダーは、Tさんというグループマネージャーとメンバーを結ぶパイプ役、潤滑油だと思うので、どちらの方向にも共感力を発揮して、チームの結び目となっていきたいです。

そして、先日のリーダー研修を経て、自分は「人を観る」ところに課題があるのだなと思いました。もっともっと、メンバーの心の声に耳を傾けて、そのうえで「チームとしてどう成長していくか?」を考えられるリーダーになりたいです。

リジョブ自体が、自分たちが種をまいたら、その芽を他部署が伸ばしてくれるという相互信頼感のある組織なので、これからも、何かを頼まれたら何にでもチャレンジしたいですね。そして『好奇心と自主性』を持ち続け、チーム力を高めたり、お客様の役に立ったりと、会社を通してやりたいことを実現していきたいです。

白≒宮崎さん、赤≒澤田さんのような、正反対のイメージの2人の新リーダー。「それぞれの事をどう思いますか?」という質問には、宮崎さん→澤田さんのことを「いてくれるだけで明るくなる、まわりをポジティブにする空気を作るのが上手なリーダー」、澤田さん→宮崎さんのことを「年下だけど、物事に対して誠実で、芯の優しさと頼りがいのあるリーダー」と話してくれました。

…リジョブには二人の他にも、20代から40代まで様々な年齢のリーダーが各部署の結び目として活躍しています。「話を聞いてみたい」「リーダー研修ってどんな事を行うの?」など、少しでも興味をお持ちの方は是非、話を聞きにいらしてください!

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