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20新卒:『すでに豊かな人より、いま困っている人を幸せにしたい』幸せヒッチハイカー@岡林 明彩加さん。

今回紹介するのは、20卒新入社員の岡林 明彩加(おかばやし あさか)さん。リジョブには、求職者側と雇用(企業)側、それぞれの採用活動を支援する部署があり、岡林さんは企業側の『採用支援チーム』の一員としてフレッシュに活躍中。その堂々とした落ち着きぶりは、お客様や先輩方からも「頼もしい!」と好評です。

顧客フォローにはじまりオペレーション改善、スタッフのスケジュール管理といった業務に加え、最近は『真鶴サテライトオフィスとの連携』という、新プロジェクトにも主体的に関わっている採用支援チーム。チーム内で、芯の強さを活かし着々と力を付ける岡林さんに、リジョブ入社までとこれからの事を聞いてみました。

※ケニアに滞在していた時の写真です!(今でもマサイ族のご家族と連絡を取っています♪)

●苦手だった「途上国」の経済発展研究ゼミへ。きっかけは何ですか?

はじめまして、20卒の岡林です。真面目で厳格な家庭で育ち、「きちんと勉強し、進学校を経て大手企業へ就職」した姉2人を持つ、三姉妹の末っ子です。大学生になるまでは海外、特に途上国に対しては「不衛生でどこか怖く、自分から遠く離れた所」だと距離を置いていました。

両親は厳しかったですが姉妹仲はとても良く、世界一周などをして視野を広げていく姉に影響され、訪れた海外がインドネシアでした。ふらっと行った旅でしたが、現地のストレートチルドレンを目の当たりにし、「"普段の生活に満足+観光している自分”と“普段の生活すら不十分な、目の前の子ども達”」の対比に、すごくモヤっとした違和感を覚えたんです。

そこでこの違和感を何とか解消したいと、帰国後は途上国の自立的な経済発展を研究するゼミに入ったり、カンボジアをはじめ海外ボランティア活動に積極的に参加したり。また、JICAやジェトロで働く方の話を聞かせてもらうなど、「今の自分に出来ることをしよう」と必死でした。その位、途上国で目の当たりにしたモヤモヤ感が大きかったんだと思います。


●なぜ「企業への就職」、その中でも「ベンチャー企業」を志しましたか?

初めの頃は手応えを感じた海外ボランティア。けれど続けていくうちに「これは一時的なもので、継続的な幸せは難しいのでは?」「現地の人も自分も、帰国したら元の生活に。結局、自己満足の延長なんじゃないか?」と色々考えがちになりました。

NPOやJICAのような国際協力団体は素晴らしい活動をしていますが、営利団体ではない分「やれることの枠」が決まっています。それに「一方的に、与え施す」活動より、「自立支援し、根本解決する」活動に関わりたくて。活動の「持続可能性」を考えた時に、双方向性のあるビジネスという形に惹かれ始めたんです。

並行して「最貧困地域であるアフリカをこの目で見たい」と、ケニアの子ども達をサポートするNPOで1ヶ月間インターン。帰国後に自己分析をして確かになったのが「貧しい人たちを幸せに、笑顔を増やしたい」という想いです。そして守るべきものの多い大企業よりも新しい価値を生み出すベンチャー企業に、「豊かな人をより豊かにする」ビジネスよりも、「困りごとを抱えている人を少しでも幸せに」するビジネスに魅力を感じ就活を開始しました。

その後、ソーシャルビジネスやCSVマインドを持つ会社を探しに探し、100社ほどを見た中でやっと出会えたのがリジョブでした。フィリピンの方々の自立を支援する「咲くらプロジェクト」もそうですが、美容・ヘルスケア・介護といった「働きづらい業界をビジネスの力でもっと働きやすくし、心の豊かさあふれる社会を創る」という考え方と、関わる方々の本気に共感したことで入社を決意したんです。


●入社後は「採用支援チーム」に配属。どこにやりがいを感じますか?

採用支援チーム最大の目的は、求人サイトを通しての『マッチング数(採用決定数)』を増やすこと。直接企業様の採用活動を支援する「オペレーション担当」や企業様の管理画面を使いやすくしていく「改修担当」などの業務がある中で、私は主にオペレーションを担当し、企業の採用ご担当者と向き合っています。

マーケがサービスを創り、営業がサービスを広めるとしたら、採用支援は「お客様と会社を結ぶ、最後の砦」といったイメージでしょうか。時にお互いの認識相違が起こることもあるけれど、お客様に寄り添って話を伺ったうえで、リジョブが大切にしていること・サービスの本質をきちんと伝えられる、ゆるがない芯の強さが必要とされる業務だと思います。

お客様と直に接する業務なので、ご要望の本質部分を理解したうえで、「どのような仕様にすればよりサービス精度があがるのか?」「そのためにどんなデータを分析すればいいか?」など、頭の中で考えたことと心で感じたことが一致して採用成果という価値につながった時に、大きなやりがいを感じますね。

※チームの先輩社員と。雰囲気が似ているとよく言われます!


●これからは、仕事を通して何を実現したいですか?

日々、お客様からいただくご意見を「サービスの伸びしろ」と捉えることで、今後注力したいのは「実際にいただいた声のサービス反映」ですね。市場リサーチより何より、実際の声が参考になると思うので。その為にも、マーケティングスキルなど「想いを形に」反映する力を身に付けたいですし、チームスタッフさんのシフト管理などもできるようになっていきたい、イレギュラー対応にもひるまない、より頼られる人材になりたい、と思っています。

また、今年の春に真鶴サテライトオフィスがオープンしたのですが、真鶴メンバーのみなさんには採用支援業務を担っていただいていて、離れていてもワンチームなんです。30~50代という各世代の方々が活躍する真鶴のスタート期に関われることがラッキーですし、週1で現地訪問している先輩方から「もうじき、岡林ちゃんにも真鶴に行ってもらうね」と言われていて、その機会を楽しみにしています。


※真鶴サテライトオフィスの様子です。

普段から「自分の思ったことを、きれいに伝えなきゃ」と思いがちなので、初めからパっと意見を出せる人、場を引っ張っていける人になりたい、とも思っています。「悩みを抱えている人に手を差し伸べられる、心の余裕」を持てる力がほしいなと…! そして、手を差し伸べられる人を増やしていきたいですね。


●最後に、現在就活中の学生さんに向けたメッセージをお願いします。

私自身、かっちりとした家庭で育ち「自分の殻」が良くも悪くもありましたが、ひとつひとつの体験や出会いによって少しづつ殻を破ってきました。「幸せとは?」をテーマに東京から長崎までヒッチハイクをしたりと、"学生時代だからできた体験”は、今の自分を支えてくれています。だから、今しかできないことをぜひ思い切りやってみてはいかがでしょうか。

※ヒッチハイク時の写真。「幸せ」について語りたい方、お待ちしています!

そして、リジョブが挑む 「社会課題の解決」はすごく大きな課題で、正解も見えにくく、正直「やってみなければ分からない」ことも多いです。だからこそ、まず「この仲間を信じて一緒にやっていこう」「失敗したら、みんなで解決しよう」と心から思える就業先を探して良かったし、みなさんにも本気で探してほしい、と思います。

このコロナ禍で就活の形も大きく変わり、大変な状況と思いますが「自分の道は自分で決める」ことを覚悟して、ぜひ頑張り抜いてください。同じ方向を向いて仲間や先輩と働ける環境で“社会人だからできる体験”にあふれた日々は、とても充実していますよ!

新卒でありながら、思わず敬語を使いたくなる落ち着きぶりを見せてくれる岡林さん。同チームの先輩からは「素直で冷静。吸収力が高く"まずやってみる精神”が溢れていているのが岡林さんの魅力ですね。採用支援は責任範囲が大きく、粘り強さや忍耐力も必要とされますが、彼女の意欲や新卒ならではの視点にいつも助けられています」「”人の幸せって何だろう?”といった本質を掴むために、目の前のことをひたむきに頑張る姿を見るたびにこちらも勇気づけられ、“彼女が来てくれて良かった”といつも思っています」といった声が寄せられました。頼もしい新人ですね!

…現在リジョブでは、21卒を対象とした合宿や採用説明会を積極的に開催しています。「もう少し話を聞いてみたい」「社会課題を解決する仕事に興味がある」といった方はぜひ、ご参加をお待ちしています!

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