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生産者の販路を作る!オンラインショップを育てる理由☆

類農園では、自社で栽培し大阪で4店舗「類農園直売所」を運営しています。そこでは、自社の商品だけでなく地域の生産者の商品も販売しています。

そしてもう一つ、重要な販路として、オンラインショップも立ち上げています。

コロナ以降、経済危機→食糧危機→農業への期待が加速しています。

それに応えたい一心で、類農園は生産力上昇に取り組んできました。

増産計画→ 「コロナ騒動」にどう対応する?~類農園は、食料危機に対応すべく、増産体制へ!

類学舎生合宿→ 類学舎生が類農園で2泊3日の農園合宿!何としても期待に応える!①仕事編

援 農 → 奈良農園へみんなで援農!①ただの”支援”で終わらないのが類グループの面白さ♪

そして、作って終い、では終わらないのが「自分たちの生きる場を自分たちで創っていく類グループ」。

生産の先には売り先の確保が必要!

ですが、この売り先の確保は全ての生産者にとって、実は大きな課題でもあるのです。

コロナよりずっと前から、農家のための機関である農協が機能不全に陥る地域も多く、生産者にとって「いいものを作っても売り先が無い」問題は深刻化する一方。

ましてや「お客さんの評価を生産者が直接掴むことのできる売り先」となると、見つけるのは更に困難なのが現実です。


ですが、

「作ったものの売り先がきちんとあること」

「そこで得たお客さんの反応をヒントに、作る⇔売るを追求できること」

は、生産者にとって大きな活力源。

そこで、農業現場の問題解決と活力上昇に向け、類農園が力を入れているのが「オンラインショップの拡大」です。

類農園のオンラインショップでは自社商品だけを売るのではなく、地域の生産者さんの作物も積極的に販売しています。そして、協働生産者を増やしていくために、より多くの顧客と生産者が期待し合う関係を作ろうと追求しています。


農業に掛かる社会期待は、生産者や農村の活力再生と、食の安全。

これに応える、地域全体で上昇していける販売体制の構築を進めている真っ最中です。

既に、類農園直売所は地域の農家さんの大きな販路になっていますが、

“通販でも「地域の重要な販路」となって行きたい! ”

“生産者が直接繋がれるお客様を増やしていきたい!”

“生産者同士や地域を繋いで農村の活力再生を実現したい!”

こんな思いを持って、類農園オンラインショップを“地域の販路”に育てています!


類農園が作ったお米やお茶、野菜も、一緒に地域を作っていこうとする他生産者のものも、農薬や化学肥料に頼らない拘りとそれを食べる人々への思いに溢れています。

「どこにも負けない自信の商品!」

「使って欲しいオンラインショップ!」

そして、さらに多くの人に知って欲しいと思います。

オンラインショップ、どうぞご覧くださいませ☆

類農園オンラインショップ → https://ruinouen.thebase.in/

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