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【社会人一年目】デザインを統合するのは、人が生み出す活動と想い☆

入社して半年。

最近痛感しているのが、お客さんの期待に応えられるものを生み出すって本当に難しい!という事。

「どういうデザインを提案すれば一番喜んでもらえるのか。」

「形は?素材は?色は…?」

「素材や仕上げの特質を知っているわけでもないし、まだまだ知識もない自分。。。」

そんな風に思い悩んでいたとき、施主打ち合わせに同行する機会をいただいきました。

この貴重な機会を逃すまいと、お客さんはどんな空間を求めているのかを必死に掴もうとしました。

そして、そこでとてもとても大切なことに気付いたんです。


打ち合わせの流れから、空間の形態の話になり、

「う~ん、どうしたらいいですかね?」と頭を抱えてしまう場面がありました><

そんな中、

「ここって、一人で過ごすのには少し居心地が悪いですよね」

「窓側の席って、すごく気持ちいいはずなのに、通路があるからなんとなく視線が気になって居心地が悪く感じる」

と活動ベースの話になった時があったんです!!

その時は、その場にいた全員が話に参加して議論が進み、その部分のデザインの方針が少し固定された感覚がありました。

ここで気づいたのが、デザインの方向性を導いてくれるのは単なる形態論ではなく、人の活動や想いだということ!!

お客さんの期待に応えられないと感じていたのは、知識や技術がない以前にお客さんのことを全然つかめてない、一体になれていないからなんだと思いました。

お客さんもこうしたいと明確に答えを持っているわけではない。

だからこそ、答えを求めるのではなく、とことん相手発で考えてお客さんと一体になって追求する。


お客さんの「実現したい」という熱い想いを意識すると、「1年目だから」とか「知識がないから」とか関係なく、「何とかして一緒に実現させたい!」という気持ちが高まるようになりました!

そこには相手の想いという強い軸があるから、知識や技術の壁にぶつかったとしても、いろんな人を巻き込んで、どうする?に向かえる。

これが実感とつながった今では、お客さんと一体になって何かを作っていくことがもっと面白く、楽しくなりました!

この気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたいです☆

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