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カジュアル会社説明会 始めました

こんにちは。朝晩に少しずつ寒さを感じるこの季節、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて今日は、今年になって初めたカジュアル面接について。
京都オフィスだけでも、アルバイト・新卒・中途採用の募集に年間数十名の方にご応募頂き、面接をさせて頂いております。

採用フロー

雇用形態によっても違いますが、ざっくりフローとしては以下のようになります。

  1. ご応募
  2. 弊社からの質問メール
  3. 2に対するご回答と履歴書等から書類審査
  4. 一次面接(アルバイトは一次のみ)
  5. 最終面接

ちなみにアルバイトご応募の方は2に対する返信率が20%程度です。
ぶっちゃけ弊社に対する志望動機なんでそこまで無いだろうし、「たまたま探したらあったので応募しました」で全然問題ないです。
ただ、プログラムや業界への関心・想いなどは知りたいと思って数点質問させて頂いてます。

一次面接では会社の歴史や社員の一日などの資料を作って会社の紹介をした後に面接させて頂き、最終では面接担当を変えてお互いに最終確認をし合うといった感じで実施しています。

ただし、このフローだけではお互いの事が正しく理解しあえていない、という現実もすごく感じていました。

何度も面談・面接をしていろんな角度からアプローチ出来たらよいかもしれませんがなかなか難しく、半日程度の体験入社をして頂く事も検討しましたが、それだったらいいですと断られ「売り手市場なので時代に逆行してますよ」とエージェントの方に言われたり・・。

カジュアル会社説明会

そこで今年から弊社もカジュアル会社説明会を行う事になりました。
日常業務風景や会社全体の雰囲気を掴んでもらえるように他メンバーと積極的に交流してもらうことに重点を置き、以下の流れで行っています。

社内勉強会への参加

週2回行っている社内勉強会に参加頂いています。
登壇者の発表後に積極的に質疑応答に参加して頂き、技術を通して登壇者や他メンバーとのコミュニケーションを行って頂いております。

会社への質問コーナー

面接の場でも聞いてはいるのですが、やはり固い感じになってしまいがちです。
もっと砕けた質問が出来るような雰囲気を作り、雑談レベルで趣味の話や業務スタイルなど確認頂いています。
また弊社メンバー間の雰囲気なども知って頂けてるのかなと思います。

軽食を取りながらボードゲームをしてもらう

弊社では飲み会の後などにボードゲームで遊ぶ文化があります。
弊社メンバーとの交流を通して、コミュニケーションがしっかり取りあえるか、一緒に仕事を楽しめそうかといったフィーリングの部分を確認しあっています。
また、ご応募頂いた方同士でどのようなコミュニケーションをされるのか、なども知れるいい機会となっています。

こんな感じで月1回実施しております。

意気投合し面白いと感じて頂いて次の面接に参加して頂ける場合もありますが、一方でなんか合わないなと思って辞退されるケースも勿論あります。少なくとも入ってから合わなかったと思って退社されるよりお互いハッピーですよね。

課題

課題としては、遠方の方や日程が限られる故に参加出来ない方が居られたり、勉強会登壇者が緊張のあまり発熱アピールをしてきたり、ボドゲのカードがピザで汚れるので食べづらかったりなどありますが、これからもアピール方法・面談手法は色々試しては弊社を知って頂く機会を増やしたいなと思います。

次回は来月に東京でやります!!少しでもご興味のある方は是非!!
以上となります。ありがとうございました。

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大きく分けて3つの事業を定義していますが、必要な知識、利用する技術は同じです。 ※ 対象となるお客様、開発するサービス・プロダクトに応じて呼び分けています。 ◆ インターネットサービス事業 自社で企画したサービス・プロダクトを、開発・運営を行います。 ソーシャルゲームやスマートフォンのアプリなど、企画によりデバイス・利用用途・対象ユーザなども多岐に渡ります。 過去、下記のようなプロダクト、サービスの開発、運営を行っております。 ・「ガチャスポ」 アマチュアスポーツ選手のための成績管理サイト (利用言語:Ruby on Rails) ・「魂暦」 生まれ変わり探索サイト (利用言語:Ruby on Rails) ・iPhoneアプリ「Photo Puzzle」「Voice PitchChanger」「写真でもぐらたたき」など (利用言語:Objective-C) ・アンドロイド本 「Android アプリ サンプルプログラム大全」 サンプルアプリ開発、執筆 http://www.amazon.co.jp/dp/4883377806 (利用言語:Java) ・「庭爺」 mixi/Mobage 向けソーシャルゲーム開発・運用 (利用言語:Ruby on Rails) ・「キングオブクリーチャーズ」 Mobage 向けソーシャルゲーム開発・運用 (利用言語:Ruby on Rails) ・「Abduct.io」 iOS/Android 向けカジュアルゲームアプリ開発 (開発クライアント:Unity) [iOS]https://itunes.apple.com/jp/app/abduct-io/id1211084803?l=ja&ls=1&mt=8 [Android]https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.spookies.abduct ◆ システムコンサルティング事業 お客様が抱えている問題、想定されている計画に対して、どのようなシステム、アプリが有用なのかを考え、設計、提案します。 ◆ システムインテグレーション事業 お客様が企画・要望された、システム・アプリを、請負って開発を行います。 要件定義、設計、開発、運用まで、一括で請け負って行います。 開発対象は、社内の基幹システムから、ソーシャルゲーム、スマートフォンアプリまで幅広く、得意とするWebを中心とした技術で実現しています。 ・キングダム-英雄の系譜- Mobage 向けソーシャルゲームの開発 (利用言語:Perl) ◆ その他 その他にもスプーキーズでは、ボードゲーム好きのスタッフが多く、 自社で企画立案したボードゲームを制作し、イベントに出展していたりしています。 今後はゲームイベントなどにも出展し、活動の幅を広げていく予定です。
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