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21卒内定者インタビューVol.2 東大でプロ野球選手を目指していた自分がベンチャーへ飛び込んだ理由。

こんにちは!スタメンのエンゲージメントデザイン部で採用と広報を担当している森田です。

私たち株式会社スタメンは、22新卒採用を進める中で、来年4月に新卒入社を控える2021卒の内定メンバーにインタビューを行なっています。スタメンにはどんな内定メンバーがいて、どんな気持ちで入社を決めたのか、これから就活を控えている方にお伝えできればと思います。

今回インタビューに答えてくれたのは、プロ野球選手を目指していた東大生のメンバーです。そんな彼がなぜ、スタメンを選んだのか、詳しく聞いています。

第1弾も合わせてお読みいただけると幸いです。

▼ 2021卒内定者 インタビューvol.1 ▼


簡単な自己紹介とインタビューへの意気込みをお願いします。

はじめまして、21卒内定者の藤井です。東京大学の4年生で、大学では運動会野球部で活動していました。

僕は8歳から野球を始め、それからずっと野球漬けの生活を送ってきました。受験する高校や大学も、野球という観点1つで選びました。高校については、弱小校が強豪校を倒して甲子園を目指すという挑戦に憧れ、地元の公立高校に進学しました。

大学についても、東京六大学野球という日本トップレベルのリーグで、"甲子園のスター軍団相手に下剋上"という挑戦をするために、高2冬時点で偏差値32の状態から、毎日15時間勉強の浪人生活を経て東大の合格に至り、入学後に無事に野球部へ入部しました。

この東大野球部での活動が、自分の就活やキャリアビジョンに大きく関係しています。野球でお金を稼ぐという道が断たれた僕が、なぜベンチャー会社で働くという道を選んだのか、どのような会社選びをしたのか、お話しできればと思います。

今回の記事が、22卒のみなさんの就活に少しでもお役に立てれば幸いです。



藤井さんは、元々プロ野球選手を目指していたんですよね?何をキッカケにベンチャー企業へ就職することになったのでしょうか?

プロ野球もしくは実業団チームで大学卒業後も野球を続けるためには、大学3年の時点で一定の成績を残し、スカウトを受けておく必要があります。自分は公式戦で全く結果を出せていなかったので、スカウトの声がかかることはなく、卒部後は一般就職して、野球についてはクラブチームでの継続を考えていました。

就活を始めたときは「仕事は野球ほど熱中できない」という考えがありましたが、就活を進めていく中で、世の中の企業には、壮大なビジョンを掲げ、その達成に向けて必死に働いている人がいることを知りました。

それをキッカケに、後にベンチャー企業を志望することにつながったんだと思います。

就活では、どういう軸でキャリア選びをしていたのですか?

就活の軸は、次の3つありました。

① エンゲージメント領域に挑戦できる
② ベンチャー企業で高みを目指して挑戦できる
③ 働き方に対する価値観が合う


① エンゲージメントの領域に挑戦できる

僕は、大学野球のラストシーズン前に選手を退き、学生コーチというサポート側のポジションに回りました。指導者陣、ベンチ入りメンバー、メンバー外のコミュニケーション不足が原因で、お互いに対する不満が積もっていた組織を変えるために、チームに対する意見をアンケートで取ったり、指導者陣や部員と話し合いをしたりしていました。

その取り組みを通して、選手が目の色を変えて練習に取り組むようになってくれたり、メンバー外の選手が進んでメンバーのサポートに取り組んでくれるようになった時に、なんとも言えない喜びを感じました。

東大野球部は皆、「野球エリート大学を相手に勝ち星を挙げる」という目標のもとに集まったチームであるにも関わらず、その想いの強さ故に協力し合えずぶつかってしまう。でも、それを乗り越えることで、よりチームは1つになれる。そんな瞬間を垣間見ました。結局、目標としていた勝利を挙げることはできず悔しい思いをしましたが、チームが1つになるための取り組みは非常にやりがいがあり、自分の人生を懸けてやりたいと思えることでした。

組織が変わる瞬間に立ち会える喜び、そしてその先にある勝利の瞬間の感動を共に味わうために、エンゲージメントという領域に挑戦すると心に決めました。


② ベンチャー企業で高みを目指して挑戦できる

無名のチームが努力を重ねて大金星を挙げるというのは、すごくかっこいいことだと思います。

中学3年生の時、高校野球界では当時、無名の公立高校だった時習館高校が、甲子園の常連校である中京大中京高校に勝利した試合を見たことがキッカケでそう思うようになりました。

僕は、成し遂げたい夢や目標が出てきた時に、達成可能性など全く考えないタイプの人間です。目標の魅力と、無謀な挑戦でも応援してくれる方からいただけるパワーで、どこまでも走れます。これから先の人生も、自分が成し遂げたいことに向かって挑戦を続け、誰も見たことのない景色を見たいと思っています。



③働き方に対する価値観が合う

長期的に見て最も大きな成果を出すためには、起きている間の時間をいかに有意義に過ごすかが鍵だと考えています。そのために、睡眠時間などに気を配り、規則正しい生活をして健康に過ごして、できるだけ無用な時間を削ることが不可欠だと思っています。

浪人時代も、6時起床、24時就寝という中で、うまく休憩しながら毎日15時間勉強を継続しました。野球部のときも同様に、規則正しく、やるべきことをやり続けました。この自分の価値観から、「長時間仕事をする人がやる気があり偉い」「新人が成長するには睡眠時間を削って仕事すべきだ」という考えではなく、合理的に、長期的に考えて最も成果が出るやり方を推奨している会社を探しました。



スタメンに惹かれた理由や決め手を教えてください。

先ほどお話しした就活の軸はどれも譲れないものでしたが、僕にとっては全てを満たすのがスタメンでした。その上で決め手になったのは、エンゲージメントに対する考え方への共感と、組織の雰囲気の良さの2点です。

① エンゲージメントに対する考え方への共感

僕の考える理想の組織は、タテ、ヨコ、ナナメ全てにおいて信頼関係があり、一体となってビジョンに向かえる組織です。エンゲージメントについての考え方は、企業それぞれで異なりますが、大半は「会社から何を従業員に与えればエンゲージメントが高まるか」という一方的な考え方をしているように感じました。

その中でスタメンは、「会社と従業員だけでなく、従業員同士のヨコの信頼関係も含めてエンゲージメント」と定義していました。そして、スタメンはこれを実現するためのプロダクト「TUNAG(ツナグ)」をつくっています。

TUNAGでは、社長からのメッセージを発信する機能だけでなく、お互いに称賛し合う文化を作るための機能、お互いを知るための機能が存在します。これにより、タテ方向だけでなくヨコ方向の信頼関係が構築できます。このようにエンゲージメントに対する考え方が自分の理想の組織像と重なったのが、決め手の1つです。

② 組織の雰囲気の良さ

やるときは泥臭くとことんやり、その一方で、プライベートでの自己研鑽、メンバー同士のコミュニケーションの時間も欠かさず大事にする社員さんたちのお話を聞いて「一緒に働きたい!」と思いました。

また、自分が「この人みたいになりたい!」と思える人がスタメンにはたくさんいました。自分の理想の人間像は、「めちゃくちゃ凄い結果を出しているのに、謙虚で信頼が厚く、誰からもいじられるくらいの愛嬌がある人間」です。

経営陣をはじめとする先輩方は、皆この理想像に当てはまり、本当にかっこいいです。どれだけ結果を出していても、驕らず、謙虚で、気さくで、優しいという印象があります。

スタメンに入社してやりたいこと、藤井さんが描く今後のキャリアビジョンを教えてください。

チームを1つにする力をつけ、チームで大きな目標を成し遂げた瞬間の感動を何度でも味わいたい、そしてそのための知見を広めたい、というのが今後の人生でやりたいことです。

大学時代の自分には、チーム全体を巻き込み、エンゲージメントを高め、最終的に勝利にまでつなげられるだけの人間力も、専門知識もありませんでした。チームを変えたいのに、やり方が分からず苦しんでいる人は他にもたくさんいると思います。

スタメンの事業を通して、そのような人の助けになるための力を身につけていきたいと思っています。その中で成果を残し、スタメンが名古屋発で、日本はもちろん世界を代表するような企業になるための力になれればと思っています。


藤井さん、ありがとうございました!4月の入社を楽しみにしていますね!

いかがでしたか?

21卒の内定者はどんなメンバーがいるのかを知っていただくことで、スタメンのカルチャーや社風を感じていただけたら幸いです!

この記事を読んで、スタメンやStar Memberに興味を持ってくだった方は、22新卒採用にエントリーください。あなたのご応募をお待ちしております!

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