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第2回 Studyplus for School Award開催、メンバーの思い・チームワークについて聞きました

こんにちは、COO室 黒須です。

先日、「Studyplus for School Award」を開催いたしました。

プレスリリース:https://info.studyplus.co.jp/2018/11/29/1107

【Studyplus for School Award概要】

ICTを活用した学習支援の普及を目的に、提供する教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」を、効果的に活用した塾・予備校を表彰する「Studyplus for School活用アワード」(以下、アワード)を昨年から開催しています。

【当日のプログラム】

13:00~13:10 開会のあいさつ

13:10~13:55 教育ICTツール活用塾によるパネルディスカッション

*休憩*

14:00~14:45 トークセッション「自立学習の未来」

14:45~15:15 Studyplus for School Award2018表彰式

15:15~15:30 Studyplus for Schoolリニューアルのご紹介

15:30~15:35 閉会のあいさつ

本記事では、アワード実施の背景や、For School事業部(以下、FS事業部)のチームワークについて、メンバーのインタビューを交えてご紹介します。

運営メンバーはこちら。


メイン担当:杉本(カスタマーサクセス) ※関西地方でリモートワーク勤務

集客・イベント告知担当:角田(カスタマーサクセス)、中山(事業推進)

リニューアルのプレゼンテーション:秋間(デザイナー)

当日の運営:阿部、池上、澤田(カスタマーサクセス)、松田、冨山、石上(エンジニア)


大規模イベント運営、一つの目標に向かってチームワークを発揮!

ーメイン担当にアサインされたのは、FS事業部に異動して半年たったかどうか・・・くらいの時期かと思うのですが、これはご自身で手を挙げたんですか?

杉本(カスタマーサクセス):異動して1ヶ月程経った頃に、宮坂(COO・For School事業部部長)の指名でアサインされました。イベント運営もStudyplus for Schoolの機能についても初心者のわたしに運営を任せてくれる懐の深さを感じつつも、年に1度の大事なイベントなのでプレッシャーや不安は大きかったです。。

ーこういったイベント運営を担当するのはほぼ初めてと聞きましたが、大変だったのではないですか?しかもアワードは大規模なイベントですよね。

杉本:イベント運営、実際に始めてみると想像以上のタスクがあり、なにから着手してよいかもわからず、最初はとりあえず手探りで進めていたので、きっと私よりも周りが相当不安だったと思います。笑

でも、メンバーに運営の経験者がいたので進め方や細かい部分については的確なアドバイスがもらえたり、集客やデザイン、資料作成などは他メンバーに任せつつ、進捗は逐一Slackで共有できたので、なんとか無事に開催にこぎつくことができました。

(写真:司会中の杉本)

ーFS事業部は、チームの連携が強いなと感じました。心掛けたことや気を付けたことはありますか?

杉本:私はリモートで作業していた分、他のメンバーから進捗が見えづらいので、

SlackやTaskworldを使って状況をこまめに報告することは意識してました。

それでも共有漏れなどはあったのですが、そのあたりは他のメンバーが随時こちらの状況を確認した上で動いてくれたので、ほんとうに助けられていました。

当日までに各メンバーの役割を明確に分担して事前に何度かリハーサルも行ったので、当日はそれぞれが自分の業務に責任をもって取り組めたかなと思います!


ー集客・イベント告知担当されたお二人は、チーム内での連携で意識したことはありますか?

中山(事業推進):そうですね、お客様にご案内した際に頂いた期待の声だったり、集客状況をなるべくリアルタイムで共有していました。

そうするとライブ感というか、チームとして一体感がでるので意識していました。

角田(カスタマーサクセス):杉本さんがリモート勤務なので、とにかくこちらと距離を感じさせないように、小さなことでもSlackで共有するようにしていました!

アワード自体は2回目の開催ですが、今回初めて経験するメンバーがほとんどだったので、全員でリハーサルを何度かやって不安を潰しました。

ーFS事業部のメンバーもこの1年でずいぶん増えましたよね!リハーサルには当日のメイン運営担当や発表者だけじゃなく、エンジニアも参加してたんですよね。

角田:そうなんです!エンジニアメンバーは、当日お見せするデモの準備で忙しかっただろうに参加してくれて。わたしゃ嬉しかったです・・・。

ー嬉しい気持ちが全面に出てますね笑 職種にかかわらず、みんなで一つの目標に向かっていけるのは素敵ですね!

杉本:そうそう、普段使っているサービスをつくっているエンジニアやデザイナーと直接話ができたことを喜んでくれた来場者の方もすごく多かったので、チームで参加できてとてもよかったと思っています!



大勢のクライアントへのプレゼンテーション…緊張したけどやってよかった!

(写真:プレゼン中の秋間)


ー今回のアワードでは、Studyplus for Schoolの今後の機能追加や構想についてお話しされていましたね。

秋間(デザイナー):はい、開発グループを代表して、お話させていただく時間をもらいました。

今、Studyplus for Schoolの開発チームは、プロダクトのリニューアルをしている最中なんです。

リニューアルでは見た目の改善や機能追加などを予定しているのですが、実際のユーザーである塾の方々と直接お会いできる機会があるなら、実際のリニューアルイメージを見てもらって反応を見てみたい!という思いで今回リニューアルについてをメインに、プレゼンテーションをさせていただくことになりました。

実はこういった場でプレゼンをするのは初めてでした。人前で話すことがすごく苦手なので、発表直前になると、すごく緊張してしまい少しだけ気分が悪くなったりもしました(笑)

ー緊張してたんですね!当日、堂々としてたので、全くそんな風には思いませんでした。今回のプレゼンテーションにはどんな思いがあったんですか?

秋間:今回のプレゼンテーションの内容は、開発チーム一丸となってStudyplus for Schoolのプロダクトストーリーをどう伝えたらいいかを一から考えました。

実際に、利用されている塾経営者の方からもたくさんのご要望を頂いているのですが、開発チームはプロダクトに対してどう向き合っているのか、という想いをちゃんと伝えたいという思いでした。

分かりやすいように、資料もこだわって作りましたね。

ー熱い思いが込められていたんですね、そういえばプレゼンテーションの練習もされてましたよね。

秋間:そうですね、プレゼンテーションの練習を開発チーム内と、別事業部のメンバーにも協力してもらいました。

資料の内容でわかりにくい箇所があれば改善したり、話し方もどんどんブラッシュアップしていきました。

緊張しないための工夫なども、周りのメンバーにアドバイスしてもらって、頑張ろう!という気持ちを後押ししてもらいました。

それでも、不安な気持ちは大きかったので・・・プレゼンテーションの練習は、前日から当日の朝まで何度も何度も繰り返しました。

ー綿密な準備があったんですね

秋間:当日の発表は反省するところもあったのですが、話し終えた後にチームメンバーがみんな笑顔で拍手してくれていて、やってよかった!という気持ちが大きく、いい経験だったと思います!

クライアントと直接コミュニケーションをとって、プロダクトへの気持ちがさらに熱く!

(写真左から:松田、石上、富山)

ーエンジニア・デザイナ―の場合だと、クライアントや導入検討中の学習塾の方たちと直接話す機会は日常的にはないのかなと思いますが、アワードでお話ししてみてどうでしたか?

松田(エンジニア):みなさんがプロダクトに対してどういう期待をされているのかを直接感じとることができ、とても良い機会でした!例えば、新機能発表のときに、どのタイミングで大きな反応があるのか、どの機能が期待されているのか、を間近で感じられるのは新鮮でした。

秋間:よく名前を聞くクライアントの方と、直接お話してみると良い意味でイメージと違ったり、どういう意図やトーンでお話されてたのかがわかるようになったのはとても良かったです。

それと、実際に塾内での課題なども直接伺うことができ、たくさんある課題の根本的な解決になるプラットフォームになれるよう、より一層プロダクト開発への気持ちが熱くなりました!

ーお二人はStudyplus for Schoolのデモもされてましたよね、反応はどうでしたか?

石上(エンジニア):ブースでデモをしながらお客さんと話せて良かったです!

開発中の機能の説明はクライアントの方と話すきっかけにもなりますし、来年も開催時期に新機能開発の予定があれば、またぜひご覧いただきたいです。

冨山(エンジニア):実際にお客さんの声を聞くことができて良かったです!皆さんそれぞれの思いを聞くことができて、自分たちでは気づかないような意見も多くありました。

今後、開発してく上での参考にさせていただける、いい機会でした。

ネットワーキングの場としてのアワード

ー当日は、学習塾や学校、教材ベンダーの方など、多くの教育業界の方がいらっしゃっていました。アワードは、ネットワーキングの場、横のつながりを作る場としての側面もありましたね。

阿部(カスタマーサクセス):そうなんです!こういう横のつながりができる場って、業界の発展にとってもすごく重要だと思います。

僕も前職の教員時代、こういうイベントにはたくさん参加して、多くの人と知り合うこともできていました。今回はサービスを提供する側として参加して、教育現場からまた立場が変わったんだなあと実感しました。

参加していただいたお客さんに、有益な情報やネットワークの場を提供できたのではないかなと思います。

ー池上さんの前職は予備校でしたよね、こういった機会はありましたか?

池上(カスタマーサクセス):うーん、社外の教育業界の方と知り合う機会はほぼありませんでした。現場にいたときに、こういうイベントがあったら出たかったです。

当日、普段はオンラインでやり取りをしている先生方に直接ご意見伺うことができ、勉強になることが多数ありました。

こういった機会が教育業界において新たなチェンジメーカーやネットワークを育む機会になったら嬉しいです。今後も継続していきたいです!

ー日頃忙しい先生方にとっては貴重な機会ですよね!昨年(1回目)を運営してた澤田さんはどうですか?

澤田(カスタマーサクセス):あらためて、Studyplus for Schoolを活用いただいていたり、関わってくださっている皆さんは本当に熱いなと感じました!!

こういったイベントを通して、参加者の皆さん同士が繋がって、昨年よりももっともっとコミュニティとして大きくなっていっているのを感じました。

私は普段学校への導入を担当しているのですが、今回は関西の高校から生徒さんも来てくれていました。今後も、先生だけでなく生徒さんたちもどんどん巻き込んで、塾や学校に変化を生み続ける主体者の皆さんが交流できる会にしていきたいですね。

ーありがとうございました!


今回、私も部分的にアワード準備・当日の実施に参加していましたが、FS事業部メンバーの事業やクライアントへの熱い思いだったり、

メンバー間の連携が強いことを感じました。

メンバー個人の性質もあるでしょうが、アワードの成功、クライアントに喜んでいただきたいという共通の目標や思いが明確に共有されていることが、FS事業部の強さなのかなと思いました。

今後もスタディプラスやチーム、メンバーについて発信してまいります!

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