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なぜ今、“採用広報”をやるのか

 こんにちは!コーポレートデザイン室を統括しております大谷です。

 SUPER STUDIOは、まだまだ知名度が全然高くないスタートアップ企業です。この会社で、何を誰がどのようにやっているのかをWantedlyで発信していこうと思っているのですが、今回はその「誰が」にフォーカスし、少しずつ「どんな人が何を思って働いているのか」をお伝えできればと思っています。

 記念すべき社員インタビュー第一弾は、採用広報の池上へのインタビューをお届けします。

 彼女は、実は私の学生時代の同級生でもあります。そんな流れで、この記事のアイキャッチ画像は同じ高校出身の3名で撮影してみました。それ以外に特に理由はありません(笑)

 もともとは上場企業にて5年間広報専任で務めており、しっかり活躍してて、しかも仕事も楽しいと語っていました。当社と比べると、ビジネスモデルも違う上に業種も当然違います。そんななか何度も誘って、入社を決意してくれた理由は何なのか。その辺りを聞いてみたいと思います。

なんで採用広報をはじめたの?


 池上:「採用広報」っていうくくりで仕事し始めたのは、SUPER STUDIOに入ってからなので、まだ数ヶ月です。一方で広報はそれなりに長くやってます。きっかけは、新卒で入ったメーカーでIR広報を担当したことでした。本当は営業志望で入社したので、配属発表のときはびっくりしましたね、「そもそも広報って何?」って…。個人投資家向けの説明会をしたり、アニュアルレポートを作ったりしていたのですが、その会社でその後のキャリアを描けないなと思って、周りの大反対を振り切って1年半で転職決意をしました。


 そんななか転職先として選んだのはSIerの広報でした。開発事例も豊富で、人事の方がみんないい人だからという理由で惹かれて入社、広報としての基礎はほぼすべてそこで学びました。5年間1人広報だったので、メディア対応からER、顧客向けの事業説明会まで本当に幅広い経験をしました。プレスリリース本数も年間30本とか…事業戦略を作るところから入り込んだり、すごい力が付きましたね。


 ただ、一人でやっているから縦割りの仕事になりようがないのに、対外向けの広報とERが別物のように区切られてしまう感覚があって、自分でやりながらちょっと違和感があったんです。例えば、新サービスのリリースを出すんですけど、関係者以外の社員がそれを知るのはメディア掲載されてからになってしまったり…。どこの会社でも上場会社だとそうせざるを得ないときはありますし、私のやりかたの問題だったんですが、サービスを作るのは事業部や開発に携わった社員であって、その新着ニュースを知るタイミングが社員が最後になるのは違うなと思ったんです。仮に自分とは全く関係のないサービスだったとしても、一緒に働く他の誰かが作り上げたサービスなので、その完成をみんなで喜びたいじゃないですか!でもそれって会社全体の雰囲気とか仕組み作りがすごい大事で。あと、広報だけじゃ実現できないとも同時に思ったんです。


それがSUPER STUDIOなら実現できると思ったの?

 池上:そうですね。正直、声をかけてもらったときはそこまで明確なビジョンはなかったけど、ミッションや事業の軸が明確な会社なので、今後事業が多角化したとしてもぶれないブランディングができそうと思いました。広報も人事も経営のスポークスマンなので、そこがぶれていると自社の魅力も語れないですからね。


 なので、はじめに大谷に声をかけてもらったときに「採用もやりたい!」ってお願いしました。二つ返事で「それいいね!」ってなったので、やりたいことを実現できそうという漠然としたワクワク感を持って入社を決めました。あと、前職に入社するときの決め手が人事の方の人柄だったので、自分が他の誰かにとってそういう存在でありたいっていう、人事の仕事へのちょっとした憧れもありましたね(笑)


今後SUPER STUDIOの採用広報をどうしていきたい?

 池上:ひとことでいうと、社員がワクワクする、会社に誇りを持てる環境を作っていきたいです。
 採用人事としては、みんなが働きやすい環境や雰囲気作りをして、広報としては経営陣の考えていることを言語化してこまめに発信する、がメイン仕事だと思っています。そうすると社員としては向かうべき先も明確ですし、安心して業務に取り組めますよね。安心して業務に取り組めれば、いいサービスも生まれやすいし、良いサービスが生まれれば、自社への誇りも大きくなると思います。


 そして、社員が自社に誇りを持って仕事していれば、きれいごとじゃなくて会社のリアルな姿を発信していくだけで、そのありのままの姿に共感してくれた人が興味を持ってくれると思っています。採用コンテンツやメディアの記事にキレイごとだけが書いてあって、社員が「へえ〜、会社はそんな風に考えてるんだ(実際は違うのに)」とか「そんなことしてるんだ(他人事)」というのは避けたいですね。


 ちょっと夢物語風になってますが、そういった流れを属人的にやるのではなくて、きちんと仕組み化すれば、今後会社が大きくなっていってもこの状態をキープできると思っています。そのためにもきちんと社内の情報を吸い上げる仕組みを作ることはもちろん、ツールを導入したり、リアルイベントを実施したりして、社員と経営陣の間の“知らないこと”や“わからないこと”を限りなくゼロに近づけられると信じています。

 そうやって大谷さんが先日言っていた、「日本一の人事チーム」をつくっていきましょう!!

編集後記

 大谷:2018年の4月頃に当社役員と、「そろそろSUPER STUDIOも、きちんと広報という業務セクションを設置してしっかりブランディングをしていくタイミングだなぁ」なんてことをぶつくさ呟いていたときに、まず私が簡単な広報戦略(というか考え方)をまとめたんですね。でも、それが正しいかどうかなんて分からない。そんな時に、「広報やってる友人!!」と第一想起したのが彼女でした。

そこで、久しぶりに会ってその内容の壁打ちをお願いしたんです。そうしたら「良いじゃん!」「もっとこうしたら良いよ!」と、むしろアドバイスまでくれたんですね。でも私自身も事業や部署の立ち上げで非常にバタバタしていて広報経験者も社内に居ない。そのときに思ったんです。「池上さんが来ればすべて解決だ」と(笑)

インタビューにもありましたが、そこで「採用広報をやりたい」と言われ、ちょうど会社も拡大フェーズに入っており、採用と広報は現状切り離せない関係にあると確信していたため、即答で「お願いします」と伝え、入社する運びになりました。

今日現在、池上は弊社採用担当として、会社に欠かせない存在になっていて大変感謝しています。日本一の人事チームへ。引き続き、よろしくお願いいたします!

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