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What we do

獣医師やトリマー、トレーナーなど多くの専門家との協力関係
株式会社シロップは、「人が動物と共に生きる社会をつくる」をミッションに掲げる、ペットテックスタートアップです。 《Mission:目指すべきもの》 人が動物と共に生きる社会をつくる。 《Vision:あるべき姿》 ペットライフを最適化し、思い出を最大化する。 《主なサービス・事業》 ■オンラインペットマッチング「OMUSUBI(お結び)」 保護犬猫とペットを飼いたい人を結ぶマッチングサイトです。募集者は全て完全審査制で安全度を担保しており、迎える際には、プロフィールを登録するだけで自分の趣味嗜好だけでなくライフスタイルに合った犬や猫が相性度で表示されるため、運命の出逢いをオンラインで実現し、社会問題である殺処分問題の解決に向け、取り組んでいます。 今後は生体流通全てをインターネットを通してなめらかにし、繁殖や保護団体の永続的な運営を実現し、終生責任もって飼うということを当たり前にしていきます。 ■ペットライフメディア「ペトこと」 犬や猫の飼い主が必要な情報が集まるペットライフメディアです。がん専門医獣医師や麻酔専門医獣医師などの専門に特化した獣医師などの専門家140名以上が執筆する信頼性が強みです。 今後は、犬や猫のデータを入力するだけでパーソナライズな提案をする機能を展開し、犬や猫のコンシェルジュ機能へと進化していきます。 直近では、ペトことのメディアからD2Cコマースを展開し、高級オーダーメイドフード「PETOKOTO FOODS」を開始しました。日本の食材をメインに使用し、オンラインで購買体験を変化させることで、アジアナンバーワンのペットライフカンパニーを目指します。 売上の一部はOMUSUBIの保護犬や保護猫に寄付され、環境循環型ビジネスを展開します。ペットライフの上でなくてはならないインフラのようなサービスにする、これがペトことが目指すサービスです。 《最新のリリース》 ■近大なまずも素材に、ドッグフードD2Cサブスク「PETOKOTO FOODS」が予約受付開始(https://jp.techcrunch.com/2019/07/08/petokoto-foods/) ■TechCrunch「未開拓のペットテック市場に挑むシロップが資金調達、次なる構想はペットライフ・プラットフォーム」 2017年12月27日(http://jp.techcrunch.com/2017/12/27/syrup-fundraising/) ■「シロップ、CAV・iSGS・西川 順氏(エウレカ)などへの第三者割当増資による資金調達を実施」 2016年12月15日(http://syrup.jp.net/news/2016/12/15/capitalincrease/) 【メディア掲載】週刊東洋経済「すごいベンチャー100」でシロップが紹介されました。 https://syrup.co.jp/2019-0820-mediacoverage-toyokeizai/ ほか、雑誌「anan」など多数掲載

Why we do

ペットがずっと長生きで健康な社会をつくる
ミッション:人が動物と共に生きる社会をつくる Make a better world through better human-animal bonding. 私たちは、「共に生きる」をキーワードに、動物が好きな人、動物、動物が嫌いな人、全ての命を尊重し、許容し合う社会を実現することが共生だと考えています。 しかし現状は、家族として迎えた動物を捨てたり、劣悪な飼養環境に置いたり、果ては「殺処分」という、動物の命すら尊重できない社会になっています。 代表の大久保が飼っている社員犬のコルクも、生後3カ月の保護犬時代に迎えました。脚が内股というだけの理由で、ペットショップではなく、その場で捨てられ、0円の価値になっていたところを保護団体にレスキューされました。コルクにはお兄ちゃんがいましたが、お兄ちゃんはペットショップで20万円ほどで販売されました。 このように人間都合で野菜と同じように命の価値観が決まってしまう環境が変えなければいけないペット産業の課題だと考えています。

How we do

犬や猫と暮らしながら働いています
年に一回は犬を連れて社員合宿もしています
この社会的課題を解決するため、2つのアプローチを信念に持っています。 1つ目は、ペットを迎える幅を広げ、最適なマッチングを提案すること。保護犬・保護猫を家族として迎えたり、正しい飼育方法を推奨するブリーダーからペットを飼う文化を日本に創り、飼いたい人と犬や猫の相性をデータレコメンドでマッチングします。 2つ目は、ペットを育てるとをもっと楽に、そして思い出を最大化すること。犬や猫は100種類以上おり、育て方やペットライフも様々です。しかし、今までは犬や猫のマス賞品がほとんどでした。家族化により飼い主のニーズが異なっていることで、パーソナライズな提案が求められる時代になっています。 そこで、ペットの専門家による信頼あるコンテンツをもとに、ペットの属性や年齢、健康状態などからパーソナライズに合ったペットライフを提案します。将来的にはIoTやOMOを通してあらゆるペットライフデータを蓄積し利活用していきます。 《チームの雰囲気・魅力》 目黒にある3階建の一軒家を拠点にし、犬や猫、飼い主、そして来客すべてに配慮した、ペットフレンドリーオフィスです。ミッションである「人が動物と共に生きる社会」は、犬や猫だけの社会でも、飼い主だけの社会でも、苦手な方だけの社会でも良くないと考えています。すべてに配慮し、許容される社会を実現するため、オフィスは動物行動学の専門家に監修建築いただき、すべてに配慮されたデザイン設計になっています。 執務室から、犬とくつろげる集中部屋、猫部屋、ドッグランまで完備しており、今後は飼い主や専門家の方など、ペットを愛する方が気軽に訪れる空間にしていきたいと考えています。 現在、12名のペット愛のあるメンバーが働いています。平均年齢は30.2歳と若く、メンバーのバックグラウンドはエンジニア、人事、会計、新規事業立ち上げ、編集記者、広報、SEOコンサル、獣医師と幅広く様々。優秀な学生インターンもジョインしています。 そしてシロップでは、メンバーが飼っている犬や猫もチームの一員です。社員犬のコルクやまりも、社員猫リズモは業務の疲れを癒してくれるほか、プレスリリースに登場することもあり、チームの一員としてしっかり活躍しています。 新卒中途関係なく個々に大きな裁量権があるフラットな風土です。一方で休憩時間には、皆で一緒にランチを食べたりペットと遊んだり、初詣でに出掛けたり(もちろんペット同伴!)と、家族的な温かさを重視する社風でもあります。 《ペットワークライフバランス》 ペットのいる幸せな暮らしの実現を目指し、自身も犬や猫の飼い主である私たちは、ペットとの共生を制度づくりの軸にしています。例えば、ペットの体調に応じてリモートワーク・急な有給取得・同伴出勤OKなどを整備しています。 ペットの種類も多様であればライフスタイルも異なります。そのため、シロップで働く多様な人がそれぞれ生きるを実感しながら働ける環境をつくっていきます。