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インターンからそのまま入社!インターン・社員の双方を知る人物に話を聞いてみた

大学院在学中にテラドローンで長期インターンを経験し、そのまま入社した酒井。インターン・社員の両方を経験しているそんな彼にインタビューしました!

簡単な経歴を教えてください。


生まれてから3年間アメリカで育ち、その後高校まで東京で育ちました。当時、公立の小・中・高に通い同質的な環境で育ち、居心地よく過ごすもつまらなさを感じていたため、大学からは外に出ようと思い、大阪大学理学部に進学しました。しかし大阪でも周りに同じような人が多く、何のために東京を離れたのかと思うようになりました。進路を決めるにあたり、環境を変えるために大阪を出ることを決意し、東京大学大学院に進みました。

テラドローンでインターンを始めたきっかけは何ですか?

私は理系出身でビジネスに関する知識がほぼありませんでした。加えて、日々実験に取り組む中で、この実験が現実世界にどう活きるのか見出せなくなっていました。そんな中で、最新技術で実用的かつ目に見える商材に携わりたいと考えました。また同質的な環境から抜け出したいという観点からグローバルなものにも興味が芽生えていたところ、テラドローンを見つけ、インターン応募にいたりました。

取り組んだ業務どのようなものでしたか?

主にドローンパイロット(空撮パートナー)の募集を行っていました。具体的には電話営業や、お客様のオペレーションの作成・検証・実装までを行っていました。空撮パートナー様と会話する中で、ドローン業界の活性化に貢献したいという気持ちが自然と湧いてきました。

当時感じた難しさなどはありましたか?

私は大学で実験を多くこなしていた経験から、行動する前に熟考し、段取りを組むことが得意でした。PDCAの中のPlanにあたるところですね。確かにこの力も大切なのですが、しかし弊社のようなスタートアップでは何よりもスピードが大事だと教わりました。とにかく行動し、壁にぶつかったらその都度考える、考えつつも常に行動することが重要だと。圧倒的に行動することは難しさではないですが、大変ではありました。

インターン時代に意識されたことはありましたか?

依頼された仕事を着実にやりきる姿勢です。私はテレアポをやりにインターンをしていたわけではありません。そのため、自分のやりたい事を任せてもらえるように、依頼された仕事を着実に実行し、信頼を獲得することを意識していました。また、実行しても満足せず、その次に何ができるか考えて行動することも意識していました。

そのまま入社したきっかけは何ですか?

理由は2つあります。
1つ目は信頼を獲得でき、責任領域が広くなってより仕事が面白くなったからです。もともとインターン時代もかなりの裁量権を与えられたのですが、それ以上に任せられることが増え、もっとコミットしたいと思うようになりました。
2つ目は、多様な人が働く環境だからです。様々なバックグラウンドをもつ人が集まったテラには、異なる強みをもつ人達の集合体であり、同質さとはかけ離れた環境です。これこそ私が求めていた環境であり、面白さを強く感じました。

インターン時代と現在の違いはありますか?


違いはほぼありませんね。強いて言うなら責任領域の広さくらいで、求められる仕事の質は昔から変わりません。要するにインターンの時から社員と同じように扱われるということですね。
ただ自分が直面する困難は広がりました。人に指示を出す機会が多くなったのですが、こちらが求めるものと100%一致したものが届くのは容易ではありません。どのように伝えれば自分のイメージと相手のアウトプットを一致させることができるかということを現在試行錯誤しています。

インターン・社員の両方を経験されたご自身から見て、テラドローンで働く魅力は何ですか?

大きく分けて2つあります。
1つ目は人です。前述にもあるように、多様な個性にあふれた会社で面白い人ばかりです。こんな人になりたいと思える人がたくさんいますし、もし自分が特殊ならば自ら新しいロールモデルになればいい。そうすればより多様性にあふれた会社になってより面白くなると思います!
2つ目は企業環境です。ものすごいスピードで成長しているテラだからこそ、日々違うことができて、無限に成長できます。いい意味で甘えられない環境なので、成長したい人にはもってこいの環境です!

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