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介護ロボットの設計からセールスマンに!HUBで学んだホンモノの営業とは?

こんにちは!TOMAPさんの採用のお手伝いをしている板垣です!

今回はTOMAPさんでインターンをしている、伊藤さんにインタビューしてきました!

ぜひ最後まで読んでくださいね!

―まずは、自己紹介をお願いします。

伊藤 優(いとうまさる)、優秀の優でまさるです。これ言うとハードル上がっちゃうんですけどね。笑

現在21歳で、上智大学の理工学部機能創造理工学科に通っています。本日はインタビューよろしくお願いします!

―ありがとうございます!上智大学を選んだ理由って何かあるんですか?

僕、親孝行の為に介護ロボットを作れるようになりたくて、上智大学に進学したんです!

ーおお!親孝行のために大学を選ぶの素敵ですね!どうして介護ロボットを作りたいと思ったんですか?

高校二年生のときに文理選択があったんですけど、理系に進みました。その時に理系を選んだ理由がただ数学が得意ってだけだったので、そこから理系って何ができるんだろう、将来何を成し遂げたいんだろうって考え始めたんです。そんな中、ある時にテレビで介護施設で介護士が老人を殺しちゃったりとか集団暴行みたいなのがあったというのを見て、怖いなって思いました。それで、自分の親とか大切な人がもし介護が必要になったときに、介護施設にいれたくないなって思ったんですよ。だから自分でコミュニケーションのできる介護ロボットを作れるように、一番専門的な要素のある大学の上智大学理工学部機能創成学科に進学しました。

「今のお前はうちに必要ない。」代表から言われたまさかの言葉。

ーそうだったですね!でも、今は営業をされてるんですよね?

そうですね。もともと介護ロボットを作りたかったんですけど、介護ロボットを作れる人って学力的に僕じゃないなって思ったんですよ。上智大学理工学部の中でも学力的に戦えないのに日本の中で、早慶東大もっと言えば院生、もっと言えば海外の人と戦うとなったらもう敵が大き過ぎたんですよ。それだったらその介護ロボットを作れるだけのお金を稼ぐ側に回ろうと考えたんです!

ーなるほど!数ある職種の中からどうして営業をやろうと思ったんですか?

テニスサークルの代表をやってたのもあって、人と話すのが好きだったんです。なので、営業が人と話す事が1番活きるかなと思って営業職で企業を調べてたら、日本の年収ランキングのトップにあったキーエンスを見つけました。それでキーエンスのインターンに行ったらキーエンスの人がめちゃくちゃ輝いて見えたんです。そこでキーエンスに興味を持ち、キーエンスのOBさんと20人くらい会ったんですよ。そしたら共通する部分がいくつもありました。その共通する部分というのは、キーエンスがゴールになっていないことと、目標達成に対して最短距離で行動を取れてる人たちだったんです。じゃあ自分に置き換えて、目標達成の最短距離を歩むために何が必要なのかと考えて行き着いたのが、”確固たる営業力”だったんです。

ーなるほど!じゃあ今は確固たる営業力をつけるために、TOMAPさんで営業されてるんですね!

そうです!2018年12月に始めて今に至ります。

ー営業インターンをやれる会社さんは他にもあったと思うんですけど、なぜTOMAPさんに決めたんですか?

そうですね。結構調べて長期インターンを10社くらい受けたうち、8社受かりました。優秀ですよね笑
ただ、たくさん受かったのはいいのですが、頭の中はモヤモヤしていて、何をすればいいかも、判断軸もわからず悩んでいました。そんな時にTOMAP代表の登武さんとお会いする機会があり、一緒にHUBに行くことになりました。

ーHUBですか。(笑)

はい。その時に登武さんに「僕営業やりたいんです。」って言ったんですよ。そしたら登武さんが「お前面白いんだからお笑い芸人にでもなればいいじゃん」って言われたんですよね。でも、僕は営業で生きていきたいんですと伝えたら、登武さんに「営業って何だと思う?」って聞かれました。僕は「この飲みかけのビールをいかにすごく魅せて、トークによって物を売れるかが営業です。」って言ったんです。そしたら登武さんの口からは「 じゃあ君はうちにはいらないね。営業は物を売るんじゃなくて”夢”を売る仕事なんだよ。相手の将来や人生をパズルだと考えた時に、最後の1ピースになってあげるのが営業の仕事。今のお前は自分本位すぎる。だから、今のお前はうちに必要ない。」ってきっぱり言われて。(笑)

10社受けた中でそんなこと教えてくれる企業一社もなかったんですよ。マインドも素晴らしいし自分自身がその言葉を聞いてすごい響くものがあったんですよね。じゃあ営業インターンを始めるのにこのインターンをやりたいっていう僕の心を動かせるのは本物の営業力だなと思ったし、このチャンスを逃したら僕一生後悔するなと思ったんですよ。チャンスっていつ降ってくるかわからないものだしこのチャンス逃したら僕は一生後悔すると思って、いきますって言ったんですよね。っていうのがきっかけです。

泣きながらも踏ん張り、身についた力は、圧倒的な営業力。

ーなるほど。実際入ってみてどうでしたか?

凄く揉まれましたね。僕とは良い意味で見えてる視野が全然違うし、僕が入った時のトップ営業マンって19歳だったんです。19歳が普通に月に250万ぐらい売りあげてて。その世界にもびっくりしましたし、同じくらいの年齢なのに人生の密度が全然違うなって思ったんですよ。で、その仲間たちの中に僕は入りたいと思ったんですよね。その人たちに負けたくなくて、めちゃくちゃ努力したんですけど、やっぱり結果って簡単に出ないもので。結構しんどかったのを覚えてます。めちゃくちゃ泣いてましたね。

ーいつからか、結果が出てきて楽しいという感じになる時があるのかなと思うのですが、結果っていつくらいから出てきたんですか?

1番最初に出てきたのインターンを初めて2か月後位ですかね。

ー結果が出た要因は何だったんでしょうか?

僕と同期で入社した方がいて、絶対に負けたくなかったんです。それで、次の月に、相手の性格も見えてくるし、営業力の向上にもつながるからと、私と同期に50人にアポイントを取るという課題が出ました。同じ条件である以上、これを絶対に達成して、同期に勝ち、トップになりたいという思いから課題を達成でき、ちゃんと結果を出しました。一件目の契約の時は僕、今でも覚えてるんですけどすごい嬉しかったんですよ。契約取れない取れないって言って泣く日々が続いて、一件目取れた時にみんながみんな祝福してくれたんですよ。「優良かったね!やるやん!」って。ハイタッチして抱きあって、すごく嬉しかったです。

ーそれはめちゃくちゃ嬉しいですね!以前、TOMAPさんのスタッフはみんな負けず嫌いだっていうふうに聞いたんですけど、実際そうなんですか?

結構努力家は多いと思います。負けたくないと必死に這いつくばって頑張ってる人は多いと思います。じゃないと結果は出ないですし。そこはTOMAPの魅力です。優しさって人それぞれ定義が違うと思うのですが、TOMAPの優しさって本当にその人のためになるかどうかなんですね。その人が本当に成長したりとか本当に負けたくないと思うんだったら全力で力を貸すんですよ。時には厳しい言葉も投げます。でもそれはその人のためであって本当の優しさなんですよ。それが負けず嫌いにとってはすごくいいと思います。

ーTOMAPさんで働くことでこういう力が身につくとかどういうところがありますか?

圧倒的な営業力。他社には負ける気はしないです。優秀な人の近くで学べるし、ぼくらの営業って一から全部一人でやるんですよ。資料の説明だけとかじゃなくて、マーケティングからアポイントからご契約。その後のフォローまで全部やるんです。全部一人でやるので相当な底力がつきます。無名のスタートアップで知名度もないので、相当営業力はつきますね。優秀な経営者さんが隣で寄り添って教えてくださるのでそこはでかいと思います。

ー全部やるってなかなかないですよね。営業インタ―ンといってもテレアポだけとかいうのもあると思うので、実際にここまで自分でアポとってアフターフォローまでやるっていうのは力つきますよね!

はい!様々な視点から課題解決してくださるので自走力もつきます。あと、僕もともと入社時点では人のことを考える事が出来なかったんです。自分では思ってもなかったんですけど、言われてからすごい意識するようになりました。そういう意味で人の気持ちをわかって適切に言葉を投げたりとかっていうようなことが出来るようになりました。全部変わりましたね!マインドが底上げされました。失敗から得られるものは大きいので、失敗した時にどうやったら成功できるのか、どういう風にアプローチしていったらいいかとか、どういう風に計画を立てていくとか。人の性格を深いところまで理解して適切な言葉を投げかけられるようになりました。

ーTOMAPさんで働くとしたらこういう人が向いてるよ!とかこういう人に来て欲しい!とかありますか?

達成欲が強い人ですね。絶対に何が何でもトップになってやるって気持ちがある人。結果を出すって簡単じゃないんです。だから本当に辞めちゃうメンバーとかもいるんですよ。だからそこをぐっと踏ん張れる人と一緒に働きたいです。踏ん張った先はめちゃくちゃ未来明るいので、一緒に頑張っていきたいですね!

ーありがとうございます!それでは最後に皆さんにメッセージをお願いします!

チャンスっていつ降ってくるか分からないと思います。成長環境に身を置きたいっていう人多いじゃないですか。厳しい言葉かもしれませんが、その人たちって成長環境に行けば成長できると思ってるんですよ。でも実際は違くて、どこの環境でも成長できる人は成長できる。チャンスをしっかり大切にして、絶対に後悔しないという思いで、行動してから考えるべきです。一歩一歩将来のために歩んでいってほしいです。学歴とか関係ないと思うんで、まずは行動に起こしましょう!

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