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食の未来を、アップデートするためにトレタにいま必要なサーバーサイドエンジニアとは?

こんにちは、トレタ採用担当の金子です。

現在、トレタのサーバーサイドエンジニアチームでは一緒に働いていただける方を大募集しています。

入社したらどんな仕事をするのか、いまどんな方と働きたいか、一次面接の面接官を担当しているサーバーサイドエンジニアのメンバーに詳しく話を聞いてみました!

プロフィール


石谷 彰斗

2013年、大学院修了後スマートフォン向けゲームアプリ開発会社に入社。新規ゲーム開発や既存ゲームの運用などに従事。2019年2月、株式会社トレタに入社。現在、サーバーサイドAPIの設計・開発を担当している。

川村 駿

2013年、大学卒業後SESを主とする会社に入社。受託開発部門で新規開発や運用案件に5年間、自社新規プロダクト開発部門で1年間開発に従事。2019年5月、株式会社トレタに入社。現在はサーバーサイドの開発を担当している。

佐藤 和輝

2012年にITベンチャー企業に入社しスマホアプリの情報サイトの開発やアプリ化を担当。6年務めたのち自社サービス以外も体験しようと転職し、マーケティング向けのデータ基盤の構築に関わる。2019年5月、株式会社トレタにサーバーサイドエンジニアとして入社し、APIの開発などを担当。

みなさんの現在の担当業務と、入社後に想定される業務内容を教えてください

石谷 僕は、飲食店向け予約/顧客台帳サービス 「トレタ」(以下「トレタ」)のコアとなるシステムとAPIの連携、外部連携のチームのリーダーをしています。今後は大きく仕組みが複雑になってしまったプロダクトを、細かいサービスに切り出すor共通部分を検討するなど、よりシンプルにしていきたいと思っています。

佐藤 「トレタ」の大規模なリニューアルを予定しており、僕と川村さんはそのプロジェクトで一緒にバックエンドの開発をしています。プロジェクトが完了すれば、また別のプロジェクトへそれぞれアサインされる予定です。

川村 入社後に担当いただく業務は、「トレタ」の社内管理システムの機能拡充や改修、「Googleで予約」などの外部連携プロジェクトなど。また、新規プロダクトやサービスの開発プロジェクトにアサインの可能性もあります。

石谷 「トレタ」の席在庫データと連携して開発された、超直前予約アプリ「トレタnow」などのtoCのサービスへのビジネス展開もあるので、すべての希望が通るわけではないですが、経験やスキル、本人の希望を尊重した上で決定されていることが多いです。


トレタ開発チームの仕事の考え方はどんな特徴がありますか?

石谷 実際にサービスを利用する人をイメージしながら仕様について話す人が多いです。過去の飲食店でのアルバイト経験を思い出してイメージしたり、飲食業界のノウハウがある社員から意見をもらったりしています。たまに実際に飲食店に行って話を聞くことも。

佐藤 気になることがあれば同じチームのセールスメンバーが飲食店に実際の声をヒアリングしてくれたりもします。仕様を依頼した人ではなく、利用者を見て仕事をする。サービスを提供して終わりではなく、利用した人の意見をしっかり聞きにいってより良いサービスにしていくというのを大切にしています。

川村 例えば、「こっちの方が使いやすいんじゃないか」という意見に対して「技術的に絶対にできないからやめろ」という人はいません。「できない」から否定したり思考放棄するのではなく、ポジティブな方向に導くための代案を提案してくれて、改善やより良いプロダクトを開発することに対して妥協する人がいないです。

トレタで働くことでどんなやりがいや経験・スキルが得られますか?

石谷 飲食店の課題解決ができることです。toCのビジネス展開も新しい話があり、顧客目線で「あったら便利だな」と思えるサービスに携われます。僕の場合は電話が好きじゃないので、Web予約の仕組みをもっと普及させていきたいという思いもあります。

トレタは外食が好きな人や外食産業に対して強い思いを持っている人が多いので、興味や貢献していきたい分野に対して、やりがいを持って働いている人が多いです。

川村 技術に関しては、モダンなものを入れようという思想がある組織です。新しい言語やツールに触っていけたり、大きくなってしまったコアのシステムを分解していくという経験も得られるかも。

佐藤 コアのシステムはレガシーだけど、周辺は積極的に新しい技術を導入しています。継ぎ足しの秘伝ソースのようになっている、古いシステムの保守やエンハンスはなかなか難しいし、新しいシステムをうまく使っていくのも難しい。

難易度が高いからこそ、自身の技術スキルを高めていける環境だと思います。


チームのメンバーや雰囲気、働く環境はいかがでしょうか?

川村 入社半年後くらい経った頃、帰る直前に1人で解決できないバグが見つかって焦った時がありました。

その時オフィスには僕しかいなかったので「やばい…!」と思い、チームに連絡をしたら、すぐにみんなリモートで状況を確認してくれてSlackでコミュニケーションしつつ、助けてくれました。

佐藤 普段からSlackで神が大量発生しています(笑)誰かが困っていると必ず誰かが助けてくれる。そして助けてもらったらしっかり感謝をする文化があります。

相手が理解・納得するまで丁寧なコミュニケーションをする人が多く、何度でも説明してくれます。開発に関してのプロセスや技術・ツールの選定もかなり柔軟です。

川村 カルチャーはトップダウンはなく、フラットに検討を進める組織だと思います。

石谷 どんなプロジェクトでもどういう意味や目的でやろうとしているのか、現場が納得感を持っていない部分をしっかり対話で詰めにいくのは組織の特徴だと思います。

川村 ちゃんと技術を大切にしてくれる環境だと思います。任意参加ですが、毎週開発チーム全体でテックトークを開催していて、指名制で次回の担当者が選ばれて、発表をしています。

それぞれの取り組みや気づきの共有の機会をみんな楽しみにしているし、自身の分野外のテーマもありますが、エンジニアとして概念的に苦しみや悩みが共通しているので、話を聞いていて勉強になります。

佐藤 選考を通して会って話したエンジニアが、みんな生き生きしているのが印象的でした。入社後も印象は変わっていません。

川村 4月に緊急事態宣言が出た時、すぐに全社フルリモートになるなど、会社の対応はスピード感があります。

今は出社とリモートを自由に選べるのですが、それぞれがパフォーマンスを発揮するための環境や制度づくりに力を入れてくれていて働きやすいです。


どんな方と一緒に働きたいですか?

川村 業務のスキルや経験で言うと、0→1の新規事業の立ち上げ経験長いスパンで1つのプロダクトを運用した経験がある方ですかね。

佐藤 SRE側の理解がありサーバーサイドとのハブになれる方など強みの分野がある方だと心強いなと思います。

石谷 立ち上げなどのエネルギッシュな業務を得意とする方も必要ですが、その反面、広い範囲でシステムの健全性を担保していく必要もあるので、安定的に既存プロダクトを運用してくれる方もこれからの組織には必要だと感じています。

あとは、自分の役割や業務に壁を作らず、自ら気づいた課題に対して提案をしてくれるなど、率先して仕事を拾いに行ってくれる方ですかね。

佐藤 仕事を拾いに行くことも大切ですが、属人化を防ぐために他のメンバーにパス・共有するなど業務バランスを調整していくことも大切だと思っています。自身の業務が詰まっている時にコミュニケーションを自分から取ってくれる方だと、お互いに助け合うことができるので一緒に仕事しやすいなと思います。

川村 好奇心があって「とりあえずやってみる」という気持ちがある方。また、いい意味でのアバウトさや意思を汲み取る力はある程度必要だと感じています。

佐藤 例えばプロジェクトのチームにはエンジニア以外の職種の社員も多いので、ビジネス側のニーズを汲み取ることが上手な方がいると助かります。

さいごに

それぞれの強みを生かし補い合って良いチームを作っていきたいと思っているので、弊社が求める経験やスキルの全てを満たす必要はありません

まずは、カジュアル面談でさらに詳しいお話をお話しすることも可能ですので、どれかひとつでも自分に当てはまる部分もしくは、「こういった分野で貢献できそう」などのイメージがあれば興味を持っていただけたら嬉しいです!

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