1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong(Chinese (Traditional)). Go to the page for users in United States.

食の未来を、アップデートするためにトレタにいま必要なフロントエンドエンジニアとは?

こんにちは、トレタ採用担当の金子です。

現在、トレタのフロントエンドエンジニアチームでは一緒に働いていただける方を大募集しています。

入社したらどんな仕事をするのか、いまどんな方と働きたいか、一次面接の面接官を担当しているフロントエンドエンジニアのメンバーに詳しく話を聞いてみました!

プロフィール


上垣 康二

金融・物流領域システムの開発を経験した後、2015年からtoC領域のスタートアップにジョインし、主にサービス開発・運用などを担当。2019年10月、株式会社トレタに入社。現在、トレタnow のフロントエンド開発を担当している。

北川 真理

2010年、システム受託会社に入社し、教育系システム開発やECサイト構築などに従事。その後、飲食関連サービス会社での自社メディア事業開発、自社サービスのエンジニアリーダーを経て、2018年6月に株式会社トレタに入社。フロントエンドエンジニアとして「トレタマネージャー」の開発・運用、「トレタCC」のシステム開発全般を担当。

吉田 徹生

2015年7月トレタにウェブフロントエンドエンジニアとして入社。かんたんウェブ予約、トレタnowを担当。Angular Japan User Groupに参加。共著としてAngularデベロッパーズガイドがある。


みなさんの現在の担当業務と、入社後に想定される業務内容を教えてください

北川 トレタCCのコンタクトセンターでオペレーターが使用する社内用システムを担当しています。(店舗情報や個人情報、予約管理が表示されるもの)効率的に負担なく電話対応が可能になる自動応対システムのプロジェクトにも参加しています。

吉田 2〜3ヶ月先にリリース予定の新規プロジェクトを複数並行して仕込み中です。まだ社外公開できないので内緒です(笑)

上垣 去年10月に入社してからトレタnowのブラウザ版や北川さんの担当しているトレタCCの開発のサポート、toC向けの新規のアプリケーション開発などを兼任しています。

入社いただく方には、新規案件もしくは、誰かのサポートを担当するところから慣れてもらうなど、スキルや経験によってお任せする業務を調整します。

トレタ開発チームの仕事の考え方はどんな特徴がありますか?

北川 働き方の自由度は高いからこそ、成果を出すことにそれぞれが責任を持って仕事しています。自分の中で効率の良い仕事ができるように工夫して働いています。

吉田 働き方に制約が少ない分、細かいことを気にしすぎたら仕事にならないと考えています。前例主義はないので、より良い仕事をするために使える手段は使っていこうと考えている人が多いです。

上垣 1人に任される業務範囲が結構広いのと、難易度が高くておもしろい課題が多いです。いきなり新しいツールや言語など、技術は新しいものを積極的に採用しています。

北川 カチッと決まったものが降りてくるわけではなく、「こういうことがやりたい」というアイディアベースの企画からプロジェクトを開始し、ディスカッションしながら、デザイナーが道筋を作り、エンジニアが肉付けしていきます。

上垣 仕事の進め方も、みんなで合意をとってから決めていくことがほとんどです。プロフェッショナルに意見を聞きつつ、対話をしながら良い道を考えていくことが多いです。とにかく話を聞いてくれるメンバーが多いです。

トレタで働くことでどんなやりがいや経験・スキルが得られますか?

吉田 ゼロからサービスを作ることに関われますし、toC、toB両方の開発が経験できます。がっつりどっちかやりたい!という人は選択も可能です。サーバーレスが増えてきていて、Firebaseを触れるのも魅力だと思います。プロジェクトのアサインに関しては、できる限り希望に沿って調整されます。

上垣 フロントエンドに求められるスキルは確実に身に付く環境だと思います。広い範囲の設計や実装に携われて、いろんな領域のサービス開発に関われるのも魅力だと思います。

北川 直近だと、新型コロナの影響で、外食産業が変わらなくてはいけない大変な状況に立たされています。飲食店のみなさんが生き生きと働けるように、ITベンチャーとしてテクノロジーでなにができるかを社員全員で真剣に考えています。今まさに課題解決が必要となっている分野に関われるチャンスだと思います。


チームのメンバーや雰囲気、働く環境はいかがでしょうか?

吉田 技術は勉強や経験を積めば追いつけると思いますが、コミュニケーションへの考え方やスキルはなかなか変えるのが難しい。社内のメンバーとのコミュニケーションができるかどうか、自分の意見を伝えられる人かというのを採用時に重視しています。その結果、話せるエンジニアが多いです。

上垣 チームの雰囲気は、なんでも話せて質問できます。メインで使ってるAngularは未経験でしたが、みんなに教えてもらって使えるようになりました。1を質問したら、1以上の情報を返してくれます。メンバーや業務委託もプロフェッショナルが多いので、勉強になり刺激がある環境です。先日3ヶ月ぶりに出社して業務委託のメンバーとランチに行ったら、話が止まりませんでした(笑)

北川 プロジェクトで別れているので、フロントエンドで業務について頻繁にコミュニケーションをとっているわけではないですが、Slackに投稿すると誰かしらがリアクションしてくれます。困った時は誰かが助けてくれる関係です。


どんな方と一緒に働きたいですか?

北川 自走できて、幅広くカバーできる人と一緒に働きたいです。トレタは全体を通して、カチッと決まったことはなく、飲食店の現場の課題を反映させて、どんどんプロダクトやその中身が変わっていきます。だからこそエンジニアが柔軟にスケールしていくことも求められます。

あとは開発の今後の課題として、属人化せず、複数人で関わっていても保てるプロダクトを作っていきたいので、そういう仕事に興味がある方。

上垣 ワークフローデプロイの設計も必要なので、そういった仕組みを自動化するのが好きな方も大歓迎です。
あと、サーバーサイドの開発ノウハウがある人や、解決案の提案ができる引き出しが多い人がきてくれたら助かります!

吉田 リリース後の運用や更新を考慮して作れる人ですかね。あと、ブラウザ・スマートフォン、動きがものによって違うこともあり、ネットワークだったり、データ形式などフロントエンドだけではない知識も必要なことが多いです。

北川 エンジニアだけでなく、CSやセールスなどのロールが違う人たちとの会話もあるので、コミュニケーション力は必要です。

また、今は経験者を中心に採用していますが、今後は育成枠も採用したいと考えています。育成に興味がある人は、育成環境を一緒に整えましょう。

さいごに

それぞれの強みを生かし補い合って良いチームを作っていきたいと思っているので、弊社が求める経験やスキルの全てを満たす必要はありません。

まずは、カジュアル面談でさらに詳しいお話をお話しすることも可能ですので、どれかひとつでも自分に当てはまる部分もしくは、「こういった分野で貢献できそう」などのイメージがあれば興味を持っていただけたら嬉しいです!

株式会社トレタ的招募
2 Likes
2 Likes

本週排名

展示其他排名
如果這篇文章引起了你的興趣,歡迎你到訪公司了解更多!