1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong(Chinese (Traditional)). Go to the page for users in United States.

食の未来を、アップデートするためにトレタにいま必要なプロダクトマネージャーとは?

こんにちは、トレタ採用担当の金子です。

新型コロナウイルス拡大の影響を受け、外食業界はいま大きく変革の時を迎えています。以前のように人々が外食を通して豊かな時間を楽しみ、外食で働く方々が生き生きと働けるように、トレタでは外食業界の課題解決を目的としたプロダクト開発を進めています。

今後さらにプロダクト開発の動きを加速していくため、トレタでは開発リード〜グロースまでマネジメントしたご経験をお持ちのミドル人材の採用を行っています!

実際にプロダクトマネージャーとして仕事をしているメンバーへ、入社したらどんな仕事をするのか、いまどんな方と働きたいかなど、詳しく話を聞いてみました。

プロフィール


佐藤 隆彦

海外プラントの電気エンジニアとしてキャリアスタートの後、MVNO事業会社の取締役として創業から事業拡大のフェーズを10年間経験。途中、同会社の売却先でグループ会社のDXも担当。AIスタートアップでの新規事業開発を経てトレタに入社。戦略立案から現場オペレーションまで一気通貫したビジネス構築が得意。

松田 周達

2014年、証券会社に入社。2016年に渡米し、UCLA Extensionでマーケティングを学ぶ。帰国後、2017年10月に株式会社トレタに入社。現在はトレタテイクアウトのプロダクトマネージャーを担当。

吉田 和宏

2000年よりウェブ/IT業界にて、ウェブサイト構築、ウェブマーケティング、リサーチ、コンサルティング、サービス開発など幅広く従事。2017年4月にトレタ入社。既存サービスの機能改善、新サービスの企画など紆余曲折を経て、現在は新サービス、トレタ メッセージの立ち上げを担当。

みなさんの現在の担当業務と、入社後に想定される業務内容を教えてください

佐藤トレタCCに関連する新プロダクト開発のプロダクトマネージャーをしています。外部の会社と一緒に共同開発しており、社外の専門的なスペシャリストを交えたチームのマネジメントをしています。

松田トレタテイクアウトのプロダクトマネージャーとして全体の調整と管理を行いながら、特にリソースの調達や外部のサービス連携ならびにグロースを行なっていく役割を務めています。

吉田飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ」の新サービスとして6/1にリリースした「トレタメッセージ」のプロダクトマネージャーをしています。具体的には、事業計画、社内業務フロー、プロダクトロードマップ、個別の要件と仕様の策定などを行っています。

ご入社いただいた場合、新規事業をリードいただくか、もしくは現状兼務が発生しているポジションもあるので、まずはサポートから行っていただくなど、その方の思考や経験、会社の状況に合わせてアサインを決定します。


トレタ開発チームの仕事の考え方はどんな特徴がありますか?

吉田 今まさに、飲食業界は「明日はどうなる?」という混沌とした状況の最中におり、トレタ自身もそういう状況です。既存事業の延長線上にあるサービスだけでは立ち行かず、より難易度は高まっています。社内では今の状況を「戦時モード」と捉えています。

日々状況が目まぐるしく変わっていく中、不確実性が高く、何が正解なのかわからない。ただ、社内にはこの状況を逆に楽しんでいるメンバーが多く、物事をポジティブに捉えるメンタリティが必要だと感じています。

松田 ポジティブに捉えているからこそ、やりたいことが多い状況の中、リソース・優先度の考え方が日々変わっており、社内外の調整や差配など、柔軟な対応が求められることが多いです。

佐藤 今のトレタの新規事業に求められているのは、大ホームランを狙うことではなくスマッシュヒットとなるプロダクトを作り続けること。当然失敗もありますが打ちひしがれないことが大切です。

松田 予定されているプロダクトラインナップを出しきって、それぞれグロースさせていっています。

吉田 もちろん今求められているこの前提も変わる可能性は十分あり、フットワークの軽さとタフさが大切だと思います。

チームのメンバーや雰囲気、働く環境はいかがでしょうか?

松田 吉田さんのところは日報書いてますよね。犬がかわいかったとか(笑)

吉田 エンジニアメンバーが自発的に発信し始めたことをきっかけに、「俺も書くか」という感じで他のチームメンバーも発信を始め、その延長線上で日報というかたちに落ち着きました。

業務で何をしているのかがわかること、「今日は体調悪いので早めにおわります」とか体調面の共有ができたり、雑談が生まれやすいのが良いところですね。誰がやろうと言ったわけでもなく、強制しているわけでもないので、書いてない人ももちろんいます。

佐藤 私は社内外のメンバーと一緒に動いているのですが、今はリリースに向けてそれぞれが淡々と確実に進めています。オフラインで会ったことのない人もいますが、各人のミッションが明確なため業務に支障はなく進んでいます。
メンバーの年齢層が全社と比較して高いので、シックな感じです(笑)

松田 僕のチームは「強く・賢く・麗しく」を標語にしたいと思っていて、徐々に普及活動を行っています(笑)最近は、自分が呼ばれていないMTGがいろんなところで行われていて、知らないところで着実にメンバーが動いてくれていて物事が進んでいる状態がすごく気持ちいいです。

「しっかりこなそう」「前向きにやろう」という人に権限委譲や仕事が集まる組織風土だと思います。


トレタで働くことでどんなやりがいや経験・スキルが得られますか?

吉田 ジョインするには、歴代の中ではベストなタイミングだと思います。

いろんなことをトライアンドエラーしながら、プロダクトマネージャーとしての経験を生かしてたくさんチャレンジしていただける環境です。

「早くリリースして、早く顧客フィードバックを得て、改善していきましょう」というような、当初仮説通りに行かなかったことを許容する空気は強いです。

競合が多かったり、別の業種がいきなり競合になることもあります。明日何が起こるかわからないストイックな環境です。

松田 前提の概念が覆され柔軟さが求められるので、経験を積んでいるミドル〜シニアメンバーにとってもかなりチャレンジングな環境だと思います。

佐藤 今の飲食マーケットは厳しい極限の状態にありますが、逆に既存概念が大きく変わるガラガラポンが起きる可能性があるとも言えます。あえて飛び込んで一旗あげたいひとには絶好のタイミングだと思います。

どんな方と一緒に働きたいですか?

松田 適合・変化が求められるので、完璧主義者やメンタルが繊細な方は合わないかもしれません。欲しい人材については、まさにトレタの「5つの原則」DO/DON'T BOOKで示しています。評論家のように理論でディスカッションするのではなく、物事をシンプルにまとめて前に進めることができる人と働きたいですね。

また、リソースに余裕があるわけではないため、メンバーをリードするだけでなく実務もご担当いただくことになるので、手を動かすことをポジティブに捉えられる方が向いていると思います。

吉田 周りを巻き込んだり、お客様に動いてもらうためには気持ちを動かすプレゼンテーション能力も必要です。頭も口も手足も全部同時に動かさないといけないので、能力を全方位的に伸ばしていく必要がありバランスを求められます。

松田 意思決定が難しい中で前に進まないといけないような事業の中で、ものごとを進めていくような経験をしていた方は合うかもしれません。

佐藤 プロダクト自体はビジネスプロセスの中心ではありますがあくまで点です。事業の成功のためには一連のビジネスプロセス作りが欠かせませんので、この辺りの全体感を持って仕事をしてきた経験がある方はご活躍いただけると思います。

吉田 スタートアップやメガベンチャーなどで、プロダクトマネージャーとしてのマネジメント業務だけでなく、自ら手足を動かして幅広い業務をご経験されてきた方はその経験を生かしていただけると思います。

佐藤 私たちの仕事は答えの無い課題に対しアイデアを捻り出し、答えを見つけていく仕事なので明確な正解はありません。当初決めたことだとしても時には180度逆に向かう必要も生じてきます。明確な答えがわかっていないと進めない人やスケジュールが決まってないと動けないという方には合わないかもしれません。

松田 自分自身でスケジュールや道筋の線を引くことができて、自分がプロダクトを進める上での軸であるという意識が強い方とぜひ働きたいですね。


みなさんが原動力にしていることを教えてください

佐藤 業務上、失敗がつきものなので、「失敗学」だったり失敗に関連する本をめちゃめちゃ読んでます。成功体験より失敗経験の方が再現性があると思っているので、経営者や過去の不祥事などから、窮地に立たされた人のマインドを擬似体験して自身の業務に生かしています。

吉田 プロダクトマネージャーや経営系の情報をインプットして、現場の仕事をしながら答え合わせするサイクルが一番血肉になっている気がすると思っています。
本も読みますが、一冊読むのがしんどいので最近はnote・記事などでも情報収集しています。

松田 最近読んだのは、「問いのデザイン」「最高の集い方」という本です。関わる人間が増えていく中で、「いいチームアップをするにはどうしよう」と考えることがあり、ビジネスに必要な領域であるコミュニケーションに関する本を読んでいます。

最後に全国のプロダクトマネージャーの方へメッセージをお願いします!

松田 働き方に関しては今月からフルリモート社員の採用を積極的に行うようになったり、リモートワークでも働きやすい環境が整っていると思います。また、業務を行う上で経営陣とコミュニケーションをとる機会が多くフラットに意見が言える文化なので、会社の歯車になるのではなく、主体的に仕事をしたい方には合っていると思います。

佐藤 飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ」の事業で得た顧客資産という、プロダクトを作る上で大いに活かせる基盤を既に持ち合わせています。それをつかって外食産業に対して「なにかしたい」という思いがある方はぜひ一緒に働きましょう。

吉田 今後は既存プロダクトのグロースやオプション立ち上げなどのやれること、やるべきことがたくさんあります。新しいことを始めるヒントは豊富にある会社です!


さいごに

それぞれの強みを生かし補い合って良いチームを作っていきたいと思っているので、弊社が求める経験やスキルの全てを満たす必要はありません。

まずは、カジュアル面談でさらに詳しいお話をすることも可能ですので、どれかひとつでも自分に当てはまる部分もしくは、「こういった分野で貢献できそう」などのイメージがあれば興味を持っていただけたら嬉しいです!

株式会社トレタ的招募
2 Likes
2 Likes

本週排名

展示其他排名
如果這篇文章引起了你的興趣,歡迎你到訪公司了解更多!