1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong(Chinese (Traditional)). Go to the page for users in United States.

「一緒に上場したいと思えたのがTORIHADAでした」弱冠28歳CFOがTORIHADAに感じたこととは?

今回は弱冠28歳でCFOとして入社した上田広宣さんにTORIHADAに何を感じたのか、などオンラインでお話を聞いてみました!


上田広宣(うえだ・ひろのぶ) 
東京大学大学院の修士課程を修了後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社に就職。
株式会社TORIHADAに初のCFOとして入社。 趣味は映画鑑賞、読書、旅行、登山、サウナなど。

第三者としてではなく、自分で意思決定し、自分で責任を持ちたいと思い始めた。自分の中で大きな心境の変化があった時にTORIHADAに出会えた。


ーそれではまず、上田さんがTORIHADAにジョインする前の経歴を教えてください。

東京大学大学院の修士課程を修了後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社に就職し、同社の投資銀行本部にて3年半ほど業務に従事していました。

業務内容としては、国内の上場している保険会社や銀行、リース会社といった金融機関に対して、国内外M&Aや株式・債券の資金調達などの支援業務をチームで行っていました。


ーなぜ「TORIHADA」という選択肢が生まれたのですか?

前職に務めて3年ほど経過した頃からざっくりと転職を考え始めていたんです。

前職でのミッションは、上場会社やその会社の経営陣に対して、第三者の視点から意思決定のサポートをすることにありました。

若手のうちからそうしたお客様と関与できることにやりがいを感じつつも、「第三者マインドから主体者へ」という心境の変化もあり、実際に意思決定の部分で深く関わり、自分で責任を持ちたいと思い始めたことが転職活動を始めたそもそものきっかけですね。

最初はスタートアップ企業に投資をするベンチャーキャピタル(VC)を検討していたんですが、実際にVCの方々とお話した時に、より主体性を持つ意味では会社を経営する側に回った方がいいんじゃないかという思考に変わりました。

そこで投資銀行で3年半とはいえコーポレートファイナンスの経験を積んできたので、CFO的なロールなら今後のキャリアとしてチャレンジできるのかなと思い、CFOを応募しているスタートアップを受け始めました。ちょうどその時にCFOを応募していたTORIHADAに出会ったんです。


2つの画面を使ってバリバリ仕事をこなす上田さん

※撮影時のみマスクを外しています。

役員とのフィット感があり、コミュニケーションの取りやすさを感じた。役員の人柄、そして自分が入社して一緒に上場できるかと考えたときに自分にはTORIHADAだなと思った。


ーTORIHADAへの入社の決め手はなんですか?

転職活動の中で、最終的に検討していた企業はTORIHADA含め数社ありました。

これまでの自身の経験から、経済格差や貧富の差に問題意識を感じていて、そうした課題解決に向けたキャリアを設計できないかと思い、国際機関含め転職を考えていました。

しかし実際に転職活動を進めると、自分の本当にやりたいこととのズレを感じ始め、「自分は貧しさの先にある個人の豊かさの追求をしていきたいんだ!」とマインドが変わってきたタイミングでちょうどTORIHADAの面接が始まったんです。

TORIHADAとの面接については、ZOOMや会食を通してで合計5回ほど大社社長と若井取締役とお話をさせていただきました。

他の選考中の企業の方と話した時よりも共通認識があってフィットしたなという感覚がありましたし、コミュニケーションが取りやすいと感じたのも決め手のひとつでした。

スタートアップ企業を見るときの私の軸としては、役員の人柄と、会社のメンバーや事業内容を踏まえて将来的に上場を目指せるかの2つで見ていたんです。

その2つの軸で見た時、TORIHADAが自分には合うなと思ったので入社を決めました。


ーどベンチャーのTORIHADAで働いてみてどうですか?

スタートアップへの就職は周りからは大変だよって言われていたんですけど、いざ入社してみて確かにあるべきものがないなどベンチャーあるあるはありましたね(笑)

とはいえ自分がそれを作っていく立場を希望して入っているのでそういう部分ではあまりサプライズはなかったかなと思います。

逆にゼロから作っていけるという部分にとてもやりがいを感じながら働けています。

ー現在CFOとしてどのような業務をされていますか?

CFOの主なミッションとして企業価値向上が挙げられます。

それに向けて足元ではエクイティファイナンス をし事業を拡大させていくこと、以降では上場に向けた準備を進めること、ひいては上場に導くことが私がやるべき一番のミッションになります。

※エクイティファイナンスとは…企業が株式を発行することにより、事業に必要な資金を調達すること。

前職ではIPOには直接関与していないですが、株式の調達含め多種多様な案件を経験させていただきましたし、基礎的な部分ではありますがコーポレートファイナンスを理解できていると思うので、そうしたバックグラウンドは自社に貢献できる一つだと思っています。

※IPOとは…Initial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」のこと。

また、そうした攻めの業務がありつつも、私が入社して以降はコーポレートの人事・労務・経理・広報全体、いわゆる守りの部分にも目を向けていました。

その中で1つ大きかったところで言うと経理ですね。そもそもTORIHADAは広告代理、動画制作、インフルエンサー事業の3つの事業を柱として動いていたので、経理回りがかなり複雑な状態になっていました。

そして経理と同じ比重でやっていたのが労務と人事ですね。人事では評価や給与面の制度の策定、労務では労働時間の管理等をしていました。

人事・労務に限らず、全般的にこれまで手を付けられていなかった部分の体系化に取り組み、コーポレート機能の強化に注力してました。


ー人事・労務の知識は元々あったんですか?

人事については特に専門的な知識があるわけではなかったです。

ただ、前職で人事の評価制度やそれぞれの役職、ミッションなどが正確に分かれていて体系化されていたので、人の管理の仕方・され方というのは感覚で分かっていた部分があるのかなと思います。

労務のところでいうと、前職でちょうど労働環境の改善などに取り組んでいて、自分たちの労働時間の管理などを全部やっていたんです。

当時人事と話す機会も多く、そこで労務の知識を得られたり、自分で勉強して自分含むチームの若手社員の労働時間を管理したりしていたのでその経験が運よく生きたなという感じですね。


TORIHADA初の新卒内定者研修で熱い講義をしている上田さん

多種多様な人が集まっているTORIHADAはその多様性・柔軟性がとても魅力的。熱量・やる気・チャレンジ精神さえあれば頑張れる環境がある。


ーTORIHADAってどんな会社だと感じますか?

入社して私が驚いたことでもあるんですけど、元美容師の方やクリエイターの方が社員として働いています。これまで全く異なる業界で働いていたのに今ではプランナーとしてゴリゴリ活躍されているんです。

これはTORIHADAが多様性を享受できる環境だからこそのものだと思います。

大社社長も若井取締役も株式会社サイバーエージェントの出身なので、TORIHADAもサイバーエージェントチックな社風、雰囲気なんだろうなと勝手に思っていたんです。

でも実際に入ってみると制作会社出身の人や、地方でフルリモートで働く方、子育てに奮闘しながら働くママさんもいるので、その多様性・柔軟性というところが同じスタートアップ企業の中でもTORIHADAのアピールポイントの最たるところなのかなと思いました。

熱量・やる気・チャレンジ精神さえあれば頑張れる環境がTORIHADAにはあるので、そこはとても魅力的だなと感じています。


頼れるお兄さん的存在の上田さん(左)と営業マネージャーの原田さん(右)

※撮影時のみマスクを外しています。

ー初CFOということで今後どういう存在であるべきだと思いますか?

今の役員のバランスってすごくいいなと私は思っているんです。

何がいいかと言うと、大社社長は理想を追求するタイプの方で、若井取締役は理想と現実のバランスが取れた方、そして私が現実的な目線を追求するタイプの人間といった感じで。

そういう意味では会社として理想を追求していく心と、現実的にそれを可能にしていくという「両輪」があるのはすごくバランスがいいなと思ってます。

そして私個人としては、両取締役や他のメンバーが「こういうことやりたい、チャレンジしたい!」と思った時に、それをちゃんと形にするレールを敷く、それを可能とする土台作っていくといったことが私の役目だと思っています。

主体性を持って能動的に、そして失敗を恐れずチャレンジし続けられる人に来てほしい。失敗を自分のパワーに変えて成長していける人、そんな人を待っています。


ー最後に、どんな人にTORIHADAに来てほしいですか?

1つ目に、自分の意思をしっかり示せる人がいいですね。

TORIHADAに入ったら100%楽しいって思いながら働けると思うんです。

とはいえ今の会社のフェーズとして、社長が社内でよく発信している通り「集団から組織へ」、いわゆる会社を作るフェーズなので、ある意味意思決定のプロセスがきれいに出来つつあるんですよ。

だからそういう時に大事なことって、ただ楽しんだり、言われたことをそのままやる人よりかは「これって違うんじゃないですか?」「これってこうですよね?」「これどう思いますか?」など自分の考えや意見を言える人の方が向いているのかなと思います。

繰り返しにはなってしまいますが、熱量を持ってチャレンジ精神溢れる、そして主体性を持って能動的に動ける方に是非TORIHADAに来てほしいですね。

2つ目にコミュニケーション力。一般的な企業だと、全員そろって大卒で似たような経験を積んできていて、就活同期ですといった何かしらの共通項があると思うんですけど、TORIHADAは様々な異なったバックグラウンドを持った人たちが集まっています。

普遍的な共通項がないからこそ生まれる多様性やクリエイティビティなどあるんですけど、一方で決まりきった共通項がない分、人とのコミュニケーションをどれだけ大切・丁寧にするか(=入社した後に既存メンバーとどれだけ打ち解けられるか)がすごく重要だと思うので、私の面接時にはその点を判断軸の1つとしても入れています。

そして最後に、失敗することを恐れないことも大事かなと。

TORIHADAの今のフェーズとしては、とにかくチャレンジしていかないといけないので失敗することも当然あります。

しかし、大企業で失敗する重みと今TORIHADAで失敗する重みって全く違っていて、むしろTORIHADAの場合は失敗して成長していくような段階なので失敗を恐れずにいかにチャレンジしていけるかです。

失敗を自分のパワーに変えて成長していける人、そんな人が来てくれると嬉しいです。

上田さんありがとうございました!

※撮影時のみマスクを外しています

株式会社TORIHADA的招募
3 Likes
3 Likes

本週排名

展示其他排名
如果這篇文章引起了你的興趣,歡迎你到訪公司了解更多!