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「クリエイターとは常に並走できるパートナーでありたい」マルチな経歴を持つ彼がTORIHADAを選んだ理由とは?

今回は俳優の付き人、営業、YouTuberマネージャーとマルチな経験をされてきた福圓さんにオンラインにてお話を聞きました!


福圓 真人(ふくえん・まこと)
大学卒業後、某俳優の付き人を経験。その後、KADOKAWA、株式会社3ミニッツ、株式会社VAZに転職。
TORIHADAに入社し、コーポレート部門でマネージャーに就いたのち、
現在PPP STUDIO株式会社にてマネージメントを担当。
趣味は映画鑑賞、漫画含む読書。

直感的に可能性しかない会社だと感じた。TORIHADAのみんなと同じ船に乗って一緒に漕いでいきたいと思った。


ーTORIHADA入社前の経歴を教えてください。

大学卒業後は色々な業界を経験できそうだなと思い、俳優の付き人をしていました。

その後KADOKAWAに転職し、広告営業を数年やっていました。KADOKAWAでは広告営業だけではなく、出版営業、販売促進の部門、いくつかグループ会社への異動もあり転々としていました。

KADOKAWAにはトータル8年ぐらいいましたね。

KADOKAWAのあとは3ミニッツに転職しました。3ミニッツでは営業部門のチームリーダーとして自社メディアのMINEを販売したり、インフルエンサーマーケについて初めて学んだりしました。VAZでは営業をやったのち、クリエイターのマネージメントを担当していました。


ーTORIHADAの入社の決め手はなんですか?

現在TORIHADAとPPP STUDIOがやっている領域がこれまで培ってきた経験をさらに発展させて活かせる領域なので、ぜひそこで一緒に夢を見たいなと思ったのが入社の決め手でした。

また、大社社長の話し方や雰囲気がすごく魅力的だなと思い、心掴まれた部分があります。

なので大社社長率いるTORIHADAで頑張りたいなと思いましたし、大社社長の夢を叶えたい、一緒に背負いたい、みんなで同じ船に乗って一緒に漕いでいきたいなと思いました。


ーTORIHADAってどんな会社だと感じますか

可能性しかない会社だなと感じます。

事業領域含め、PPP STUDIOが子会社としてあるというのもすごく大きいですし、これだけ様々な業界からノウハウを持ったメンバーが集まって1つのことに向かって走っていってるというのはすごく面白いなとも思います。

あと大社社長と若井取締役の役割分担も魅力的だなと思います。

社長はビジョンを掲げて大きな夢を見させてくれる存在で、逆に若井さんも勿論そういう夢を見させてくれる部分もあるんですけど意外と疎かになりがちな部分を指摘してくれる存在です。

そこに守りの要となるCFOの上田さんが入ってきてくださったので、さらにいい化学反応が起こるのではないかなと思います。

CFO上田のインタビュー記事はこちら↓


ー前職とTORIHADAではギャップはありましたか?

ギャップはあまり感じていないです。

ギャップではないんですが、TORIHADAは他社では任せてもらえないような領域も大学生やインターンの子に任せてたりしているのですごいなと思います。

これから社会に出る前にTORIHADAで大きな経験ができるというのは他社では多分できないことなんだろうなと。

そこがベンチャーならではの魅力ですし、その中でもさらにメンバーが携われる領域、任せられる領域が幅広いのが魅力だなと思います。

石川さんもインタビューでおっしゃっていましたが、通常の企業だと2-3年かけて経験できることを、半年-1年で経験できるぐらいの環境というのは本当にその通りだなと私も感じています。

もちろんこの規模で設立間もないベンチャーというのもありますが、風通しがいいなとも感じます。

変なセクショナリズムがないですし、気付いた人があれやろう!これやろう!と各々が能動的に動いている文化があるなと思います。

PPP STUDIOだからこそ提供できる価値を追求したい。クリエイターさんの夢を決して否定しない。


ー実際にTORIHADAでどのような仕事をされているのですか?

入社時は未経験者ながらコーポレート部門のマネージャーとしてジョインし、2021年1月からPPP STUDIO所属のクリエイターさんたちのマネージメントチームのリーダーをしています。

案件の整理や各クリエイターへのお仕事等の連絡、スカウトの面談などクリエイターマネージメントにまつわる業務を全方位的にやらせてもらっています。

個人的に各クリエイターさんによってやりたいことやチャレンジしたいことが異なるので、そこをしっかり吸い上げることを常に意識しています。

そして、PPP STUDIOとしてどういうサポートができるかなど、一人一人に向き合ったケアを大事にしています。

先日インタビュー記事が公開された辻井さんとの役割分担でいうと、辻井さんは主にクリエイターさんのアーティスト化のプロジェクトに注力し、私は現在所属してくださっているクリエイターさん達のマネージメントの統括という立ち位置になりますね。

辻井のインタビュー記事はこちら↓


ー福圓さん独自のクリエイターさんとの向き合い方や気を付けていることなどありますか?

基本的に各クリエイターさんのやりたい!こうしたい!を否定しないということですね。

繰り返しになってしまいますが、各クリエイターさんの夢を叶えるためにPPP STUDIOとして何が出来るだろうかを常に前提として考えています。

あとPPP STUDIOなら何でもサポートできるんじゃないかなと思っています。

クリエイターさんにしっかり向き合って、どうやって活躍させていこうかという若井取締役筆頭に熱い思いの”ハート”の部分があれば何でもできるんじゃないかなと。

PPP STUDIOとしての強みとしては”ハート”の部分と何でも出来る土台があるところですね。

土台というのは組織の強固さという話ではなくて、これからみんなで構築していこうというフェーズなので何でもチャレンジできる環境だという意味です。

若井取締役がこれはダメとストップをかけることは基本的にないのでそういうところがPPP STUDIOの強みだなと感じますね。

若井取締役が常日頃「クリエイターサポートをしている企業は他にもたくさんあるけど、そこでやれることは基本的にPPP STUDIOでもやれるはず。だからこそPPP STUDIO所属のクリエイターさん達に我々が提供できる価値を常に追求していこう」とおっしゃっているので、そこは常に意識して取り組んでいきたいなと思います。


ー今後PPP STUDIOをどういう会社にしていきたいですか?

言葉を選ばずに言うと、従来の芸能事務所のようにはしたくないと思います。

クリエイターさんってやろうと思えば全て自分で出来ちゃうと思うんです。

そこに対してPPP STUDIOが介在する価値や、提供できる価値をもっとしっかり構築していかなければなと。

なので私は一人一人のクリエイターさんに対して、常に並走してくれるパートナーのような存在であり続けたいなと思います。

RPGゲームのパーティのようなイメージですかね(笑)クリエイターさんとは対等な立場でパートナーとして一緒に闘っていきたいですね。

TORIHADAは経歴関係なく何でもチャレンジできる環境。個人のチャレンジを全力で応援してくれる。



ーマネージメント未経験者もPPP STUDIOにジョインしていますが、どのようなことに留意して一緒にお仕事されていますか?

未経験者だからといって気を使いすぎたり、謙虚すぎるのもよくないかなと個人的に思います。

なのでとりあえず何でもチャレンジしてみて、もし失敗したら改善点など一緒に見つけていこう!という姿勢で向き合っていますね。

思い切りの良さというのも時には大事なのかなと思います。これは出身会社関係なく必要な素養かもしれませんね。

私もTORIHADAにジョインしてまだ4か月足らずなので分からないことも多いですが、「自分が知らないことを知っていそうな人を知っておく」ことも大事だと思うんです。

なので自分自身とにかく周りの人に聞くようにしているので、そういう姿勢は真似してもらえたらなと思います。

あとはカジュアルに「今何やってる?」など声掛けをして、小さなことでもいいのでコミュニケーションを図るように心掛けています。


ー若いメンバーが多いTORIHADAでどういう存在でありたいですか?

KADOKAWA時代に教わった「自分一人では何かを生み出すことはできない。だからちゃんと社内の連携・共有を丁寧にやりすぎなぐらいやると損はしないよ」という言葉を私は常に念頭に置いて仕事をしています。

なので「丁寧にやりすぎるぐらいがちょうどいいんだよ」と若いメンバーには体現しつつ、しっかり伝えていける存在でありたいなと思います。


ーどういう人と働きたいですか?

個人的に経験者というよりはアパレル会社出身の方や広告代理店出身の方、またはYouTubeの制作等をされていた方のほうがクリエイターさんとの親和性が高いような気がしています。

これまでマネージメント経験がない分、固定概念に縛られることなく真っ新な心でクリエイターさんと向き合えたり、PPP STUDIOでの吸収力も大きいと思うんです。

全く異なる業界で働いてきたからこその視点も役立つことがあると思うので、未経験ということにネガティブにならずに是非一緒にPPP STUDIOを盛り上げていけたらいいなと思います。

ーどういう人がPPP STUDIOに合っていると思いますか?

一言でいうと「素直で積極的な人」かなと。

社内外問わず、自分一人ではなく誰かと一緒に仕事をすることが多いので、相手に対して素直な気持ちがないとチームプレイが円滑に進まないと思うんです。

素直=受け身でいいという話ではなくて、「やり方は分からないけど、これやってみたいんです!いいですか?」ぐらいの積極性も同じく大事だなと思います。


ー最後にTORIHADAに興味をもっている方たちにメッセージをお願いします。

TORIHADAは社会人経験者にとってみたら、年齢経験関係なく今まで経験してきたことをさらに自分でいかようにでも活かせる場だと思います。

今の会社でマンネリ化していたり、何か面白いことできないか、もっと会社の成長に直結して役立ちたいと思っている人は是非来てほしいなと思います。

20代の若い方や、これから色々なことを経験したいと思っている人にとっては何でもチャレンジさせてもらえる会社です。

もちろん時に役員の方々から厳しいフィードバックをされることもあるとは思いますが、基本的に個人のチャレンジを否定する人は誰一人いないです。

なので何かインフルエンサーマーケティングの界隈でチャレンジしてみたいことがある人にとっては最適な環境なんじゃないかなと思います。

福圓さんありがとうございました!


PPP STUDIO代表若井のインタビューも合わせてご覧ください!

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