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大手デジタル広告代理店から独立し、フリーランスを経た彼が、二度目の職場としてTORIHADA選んだ理由とは?

今回はフリーのデジタルマーケターとしてTORIHADAにジョイン後、現在は正社員として営業部隊を牽引してくれている関さんにオンラインでお話を聞きました!



関穣(せき・みのり)
新卒で株式会社オプトに入社、フリーランスを経て、TORIHADAに転職。
営業企画推進チームでマネージャーとして活躍中。
趣味は犬と海辺を散歩すること。

TORIHADAとは目指す先が一緒だった。だからこそ、組織力を高めることに貢献したいと思えた。

ーTORIHADA入社までの経歴を教えてください。

明治学院大学卒業後、2012年に株式会社オプトに入社しました。

入社1年目は新規事業開発の部署で当時注目されていたスマートTV領域での新規事業開発を担当しました。前職ではその他にもO2Oの商品開発や、合弁会社の設立に携わり、全社表彰にて準MVP賞をいただきました。
※O2Oとは…オンラインとオフラインを連携させて購買活動を促進させるためのマーケティング施策

準MVP受賞時の関さん

その後子会社設立、営業部門の部門長をやらせていただいた後、6-7年在籍したオプトを退職し、フリーランスとして独立しました。

フリーランスでいくつかのwebサービスのコンサルティングや営業支援などをやっていた中、2018年の年末に大社社長に「新規事業を手伝ってくれないか?」とお声がけいただいてフリーのデジタルマーケターとしてジョインさせていただきました。


ーフリーランスを経て、TORIHADAに入社を決めた経緯を教えてください。

そもそもフリーランスでずっとやっていきたいとか、正社員として働きたいなどのこだわりがなかったんですけど、やはり仲間と一緒に仕事をするというのは意義のあることですし、大切にしたいところだなと思ったんです。

また、これからのTORIHADAの成長を考えると、フリーランスで関わるよりは、これまでの知見を活かして組織力を高めるという点で正社員として参画させてもらったほうがいいなと思い、正社員としての入社を決めました。

私自身「これからは1億総クリエイター時代になり、それぞれが個人でビジネスできるようになってくる。その人たちの自由な生き方を支えるためのビジネス活動をしたい!」と思っています。

なのでTORIHADAのビジョンでもある個のエンパワーメント、意思ある個人を応援するという部分が自分とばっちり合っていて、目指す先が一緒だったからというのが1番の決め手かなと思います。


ー正社員として働くようになって、フリーのときと何が大きく変わりましたか?

フリーランス時代も、女性向けアプリの開発会社などに半常駐という形ではあったものの、正直常駐メンバーと少し壁を感じる瞬間がありました。正式にジョインすることによって自分の関与度も上がりますし、何より業務を越えてメンバーから声をかけてもらえることが私自身嬉しいなと感じています。

より会社全体の成長に繋がるコミュニケーションをメンバーと密に取れる機会があるというのがフリーランス時代とのポジティブなギャップだなと思います。

入社時のTORIHADAの印象は勢いのある、人懐っこい会社だなと感じましたね。フリーランス時代は自分に任せられる業務範囲も決められていて、他メンバーとのコミュニケーションがなかなか取りづらかった部分があったんです。なのでTORIHADA入社時に「穣さん、全然関係ないんですけどこれ分かりますかね?」などと積極的に声かけてくれたりするのは嬉しかったですね。

ジョイン時と今を比較すると人懐っこさが少し薄れてきているような気もします。人懐っこさって、ある意味手段を選ばず、自分の分からないことを聞いて解決しようとする姿勢だと思うんですけど、そこをもっと貪欲に頑張る、創業当時の青臭い暑苦しさというものを少し取り戻せたらなとは思いますね。

ポジティブな面だと会社として大きくなってきたのでルールがしっかり整備されて、それに則ってスムーズに業務を進められてきているところですね。会社らしくなってきたなと感じています。


※撮影時のみマスクを外しています。

メンバーが自分の時間を持てるように、業務の生産性を意識したチーム作りを目指したい。

ー現在のお仕事内容を簡単に教えてください。

この4月からはインフルエンサーを活用したマーケティング活動の価値が最大化されるように各施策のデータの取得・分析、その再現性高めるためのプランニング・レポーティングをする部門の統括をしています。

加えて、TikTokの企業公式アカウントの専属の販売・運用部隊もデータドリブンな領域となるため、私のチームで担当しています。


ーチームメンバーに求めていること、またマネージャーとして気を付けていることを教えてください。

チームメンバーには「〇〇さんにプランニングお願いしたいです」とクライアント様やパートナー様に指名されるような活躍ができる人材になってほしいなと思っています。

自分がクライアント様やパートナー様に何を提供できるのか、自分が発揮できる価値とは何なのかということに拘ってほしいですね。そこに拘っているとメンバー自身の「will・can・must」のcanの部分が広がっていくと思うので、ゆくゆく自分のやりたいことを実現できるように、人生の選択肢を広げるためにも自分が意義ある仕事をするということに拘り、意識してほしいですね。

4月に組織体制が変わってまだ一部のメンバーとはしっかりコミュニケーションが取り切れていないですが、特に、フルリモートのメンバーとはデイリーで個別コミュニケーションを取るように心がけています。

今の部門の重要ミッションの部分をフルリモートのメンバーにもお願いしているので、対面でコミュニケーションが取れない分、期待を明確に伝えるということを意識しています。

また、仕事が属人化してしまうのはよくないので、それぞれの知見がオープンに共有されていて、プランニングの質が高い状態で「誰でもできる状態」を作っていきたいと思います。

個人的には明るく楽しく、生産性高い状態で仕事したいなと思っているのでオープンなコミュニケーションを取りたいです。

チームメンバーに自分のための時間を取ってもらうために、しっかりと業務の生産性を考えてほしいのでそこを意識したチーム作りを目指したいなと思います。

TikTokはまだまだサービスの広がりがある伸びしろがあるSNS。TikTokをプラットフォームとしてそこから先さらにクリエイターの方々が羽ばたけるサポートをしていきたい。

ーTORIHADAのメイン事業であるTikTok事業に今後どんな可能性があると思いますか?

TikTokは他SNSと比較したときにまだまだ実装されている機能も少なかったり、伸びしろがあるSNSですし、これだけアクティブなユーザーが多いというところに機能的な拡充が乗っかってくるとさらにサービスの広がりがあるのではないかなと思います。

また、若井取締役とも話していますが、TikTokをきっかけにある程度フォロワーを集められて知名度を上げてきたユーザーが他のプラットフォームでマネタイズができる、別の出口でしっかり活躍できるというところに広がりがあるなと。。

なので意志ある個人が輝くきっかけとなるのがTikTokというプラットフォームで、そこから先さらに輝くための様々なツールを私たちが提供できればその人たちがより大きく羽ばたけるんじゃないかなと考えています。


ー個人として今後どういうことにチャレンジしていきたいですか?

個人的には起業してみたいけどできない、一歩踏み出すことができない人も多いと思うので、そういう人たちが不安なく、自分のチャレンジができるようなビジネス展開をしていって、その結果その人たちが夢に向かってチャレンジして輝いてる状態を作りながらそこで得た収益が入ってくる状態というものを作れたらいいなと思いますね。

なのでFinTech系のビジネスなのか、ファンド系のビジネスなのかそのような事業を私がTORIHADAグループの子会社代表として支援している状態を中長期では目指したいです。



ー今後会社の成長にとって、特に強化しないといけないことはなんだと思いますか?

社会人歴が浅い方も多いですし、厳しい競争環境で闘った経験がある方が上のレイヤーが多いので、もっと「外を見て、闘う」ということを意識しないといけないなと思いますね。

例えばTikTok界隈のマーケティングも私たちがNo.1としてやらせていただいていますが、「追随している競合他社はどんなことをしているんだっけ?」とか「これからさらに事業を伸ばしていくためにInstagramやYouTubeなどの領域ももっと勉強していかないといけないよね」などの意識を強く持つことで外に目を向け、インプットも増えると思います。

なので先日のROMAN SUMMITでも若井取締役から「No.1に拘る」とお話がありましたが、No.1を獲り続けるために外の世界をもっとしっかり研究するということはメンバーにとって意識してほしいですし、今後会社として大事なことだと思います。


ーTORIHADAにはどういう人が向いていると思いますか?

TORIHADAとして「意思のある個人を応援する」とミッションとして掲げているので、自分の意思を持ちながら一緒に働ける方が向いていると思います。

会社に働きやすい環境を求めるのではなく、その働きやすい環境ですら自分で作っていくという強い意思があったり、それを実現することにモチベーションが保てる人の方がマッチしそうだなと。

そういう志がある人だからこそ意志ある個人と対面したときに「あなたの考えていること素晴らしいね」「こういうサポートできるよ」であったり、その人が掲げてるものを本当に実現しようとしたら「そのアプローチの仕方って合ってるのかな?」など真摯に向き合えるようになると思うんです。

なので、自分の意志を実現するということに真摯に向き合っている、その意志がしっかりある人がより活躍し得るのではないかなと思います。

関さん、ありがとうございました!

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