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『画面をデザインするだけのデザイナーじゃない』トリビューのデザインへの思いと、デザイナーへの思いについて、CTOとデザイナーが語る。

写真右:小尾さん
写真左:小山内さん     

こんにちは!トリビュー採用担当です!

今回はトリビュー初となるデザインについて、CTOの小尾さんとデザイナーの小山内さんに語っていただきました。

特に、トリビューにご興味を持ってくださっているデザイナーの方々に読んでいただけると嬉しいです。

まずは簡単にお2人のプロフィールをご紹介

小尾 勇太︎|株式会社トリビュー取締役 CTO

2011年大学卒業後に起業、ファッション関連のサービスを開発・運営。
2013年にカート株式会社へ入社し、新規事業の立ち上げから事業譲渡までを開発責任者として担当。
2017年にリクルートホールディングスに入社し、新規事業開発室にて複数事業の立ち上げからグロースまでを幅広く行う。
2018年から株式会社トリビューに入社、現在はCTO兼PdMとしてサービス開発全般を担当。

小山内 さや香|デザイナー

1993年、千葉県生まれ。東京都在住。
システム開発会社にSE兼設計デザイナーとして5年在籍。2018年4月より都内ベンチャー企業にてWebプロダクトデザイナーとして働き、2019年7月に独立。
現在は、アプリ・ウェブサービスのUIをメインに、広告系のデザイン、アプリ内で使う素材、ビジュアルまでデザイン領域を広く担当。

『トリビュー』の成し遂げたい世界観とは?

ーー小尾:弊社のミッションは「ありたい自分でいれる世界を実現する」ことです。人生100年と言われる時代において、心の健康・豊かさに貢献できる事業を通し、ありたい自分でいようとする人がリスペクトされる世界を作りたいと思っています。

そういったミッションの元、現在は美容医療の予約・口コミサービスの「トリビュー」を開発・運営しています。

自分が“コンプレックス”に感じているものを変えることで、これまで下を向いて歩いていたという方が、前を向いて、胸を張って歩けるようになった!ということは珍しくありません。しかし、これまで美容医療という手段を選ぼうとしたときに、「ここを見れば信頼できる情報がまとまっている、集められる」というプラットフォームがありませんでした。

トリビューの「日本No.1美容医療のプラットフォーム」というビジョンを実現し、正しい情報を提供していくのはもちろん、業界全体がユーザー(患者様)に寄り添ったサービスを提供していけるよう働きかけていくことも我々の役割だと思っています。

ーー小山内:トリビューの実現したい世界観は、私も大切にしています。

実は私自身もコンプレックスを多く抱えていて、その中の一つをトリビューを使って解消できたんです。わたしの体験からも「ありたい自分でいれる世界を実現する」というトリビューのミッションは、実現する価値のあるものだと実感しています。コンプレックスなどで悩んでいる方が、より前向きに生きていこうと思えるような経験を、一人でも多くの人にしてもらえたらいいなと考えています。

トリビューの描く世界観とデザインの結びつき

ーー小尾:まず、デザインの前にサービスを提供する上での大前提が2点あります。ひとつは「命に関わる情報を扱っているという責任感」もうひとつは「中立な立場から情報を伝えること」です。デザインチームではその土台の上で、どういったデザインや体験を通してユーザーとコミュニケーションをとっていくかを考えています。

ーー小山内:そうですね。ひとつめの「命に関わる情報」については、そもそも「信頼できるサービスだと思っていただけること」として強く意識しています。ユーザーがトリビューのアプリやサイトを利用して見たときに画面やコピーから受ける印象もそうですし、ただ痛々しさを強調するわけではなく、美容医療を通して前向きに生きていこうとする方を応援する気持ちも伝えられるような表現など、色々なバランスをとるのはとても難しいです。

私は元々美容整形に興味があって、トリビューに入社する前からトリビューのサービスのことを知っていました。実際にトリビューを使って美容医療の施術も受け、先ほどの「これまで下を向いて歩いていた人が・・・」という話は、まさに私のことです。難しいと思うことも多いですが、一方でやりがいのあるお仕事としてユーザー、デザイナーどちらの目線も持ちながら関われていると思います。

ーー小尾:バランスを取るのが難しい、という話がで出ましたが、「中立の立場」についても同様です。あくまでも、ひとつの選択肢として美容医療をお考えの方に必要な情報を提供しているサービスですので、整形を勧めるようなことや整形した方が良いといったメッセージは一切打ち出していません。ですので「その表現はどう伝わるのか」ということはとても意識しており、メリットにはデメリットのようなネガティブな情報もセットで伝えるようにするなど、あくまで中立な立場から情報を提供するようにしています。

一方で、実際に施術を受けた方たちへは、なるべく不安を取り除いたり支えになるようなコミュニケーションをとれるように工夫していたりもします。

ーー小山内:最近だとダウンタイム中の「本当に治るのかな?」という不安な時期に「施術お疲れ様でした!ダウンタイムって不安ですよね」といったメッセージをお送りするようにしたり、ご自身の体験を口コミとして投稿してくださった方には、「共有してくださって本当にありがとうございます!」といった感謝をお伝えするような画面を追加したりしています。私が感じていた「ダウンタイム中はとても不安だった」という思いをなるべく軽減しようと作成しました。

「美容医療受けてみようかな」「トリビュー使ってみようかな」と選んで頂いたユーザーに対しては、少しでも不安を無くしたり、安心感を与えられるような取り組みをしています。ユーザーに寄り添い、少しでもハッピーにできるデザインを考えています。

ーー小尾:最近のマーケットの急激な成長からもわかる通り、正直、トリビューがなかったとしても、美容医療の施術を受ける方は増えていますし、これからも増えていくと思います。大切なのは、増えた結果失敗した人、後悔した人も増えてしまった、にしないこと。サービスを通して自分たちがこのマーケットを作っていくんだという気持ちでサービス開発に取り組んでいます。トリビューを利用したからより安心して受けられた、満足できたという方を増やしていきたいです。

一方で、トリビューを見て施術を受けるのをやめた、というのもひとつのゴールです。自分には無理、という判断もできるようなリアルで正確な情報を提供することで、誰も美容医療で後悔する人がいない状態を作っていけるように頑張ります。

トリビューのデザイナーとしての働き方

ーー小山内:トリビューは全メンバーでプロダクトに向き合っている会社だと思います。先ほど、ダウンタイム時の応援メッセージの例をお話したと思いますが、きっかけは私が社内に向けて投稿した、施術を受ける前の不安な気持ちを綴ったポエムでした。「手術怖いな…でも可愛くなるために、頑張ろう!」「本当に手術受けてよかった!頑張ってよかった!」といったものです。すると、毛さんから「そういう思い大事にしていきたい」という言葉をいただき、「不安や嬉しさに寄り添えるメッセージを作ろう!」ということになりました。

こういった例は他にもたくさんあり、ひとりひとりの声がサービスを作っているなと感じる場面が多いです。


ーー小尾:それでいうと、例えば営業のメンバーであったとしても営業だけやっていればいいと思っている人はいないです。あくまでも営業という視点からサービスを作っているメンバーなのです。このように職種に限らず、一人一人がサービス、プロダクトを作っているという感覚を持つべきだと思います。

こうした視点を持ってもらうためにも、全社が関わるようなプロダクトに関するミーティングは週に2回行なっています。

ーー小山内:入社したての頃、週2もあるんだってびっくりしました。笑。フリーランスになってから他の会社さんともお付き合いがありましたけど、プロダクトに関するミーティングを週に2回行なっているのはトリビューだけですよ。

ーー小尾:他の会社と比べると多いかもしれないですね。笑。火曜日に全員参加のプロダクト定例ミーティングがあり、その先2週間〜1ヶ月でプロダクトがどう変わっていくのかを共有した上で、全チームからの要望をヒアリングしたり、意見を貰う場になっています。それぞれのチームが今なにを大切にしていて、どのように動いていこうとしているのかも確認することができます。

また、水曜日は1週間分のプロダクト関連の進捗をレビューしてもらう会があります。開発とデザインの1週間の成果に対して、それで期待している価値が提供できるのか?意図している検証ができるのか?を全チームからフィードバックしてもらっています。この2つのミーティングを通してサービスやプロダクト全体がどう動いていこうとしているのかを確認し合っています。

ーー小山内:こうした場を通して、チームが異なっても個人がやっていること、考えていることが目に見えてわかりやすいので、同じ会社でただ一緒に働いているというよりもお互いの行動や考えを把握しながら働きやすいなと感じています。そういったことがお互いへの信頼にも繋がっていると思います。

また、「このデザインいいね!」「もっとこうした方が良いんじゃない?」などみなさんからの感想ももらえる機会も多いので、仕事もしやすいですし、作ってよかったな〜!と思えます。

小尾さんも「このデザイン可愛い」って褒めてくれますよね!ちょっとした言葉でも「可愛い」「いいデザイン」って言われると素直に嬉しいですね。

デザイナーに求めること

ーー小尾:どういったデザイナーにトリビューを任せていきたいかというところですと、まず美容医療の経験や興味はなくてもOKです。面接時に「経験や興味ないけど大丈夫ですか?」と聞かれることがよくあるのですが、当事者である必要は全くないです。

もちろんあると嬉しい場面もありますが、小山内さんのような経験者が社内にたくさんいるのですぐヒアリングはできますから。

ーー小山内:小尾さんも最初は美容医療の知識なかったんですよね?

ーー小尾:そうです。僕は「この人のやるサービスなら何か意味がある」という毛さんへの期待や尊敬の思いがあり、CTOとしてジョインしましたが、美容医療そのものに詳しかったり、思い入れがあったわけではないです。

もちろんマーケットの課題などは頭で理解していたものの「もっと早く作って欲しかったです!」「本当にありがとうございます!」という言葉をユーザーさんからいただく機会が増えていくにつれ、実感としても「世の中になくてはならないサービス」なんだという責任感とやりがいを感じるようになりました。

一緒に働くデザイナーも、人の生き方に関われるサービスに携わりたい、そういったところに価値を感じてくださる方がいいなとは思います

ーー小山内:後は、議論できる方ですかね。

ーー小尾:これはトリビューだからという話ではないではないのですが、一緒に働く人、一緒になにかを成し遂げようとする人には自分なりの「こうあるべき」は常に持っていてほしいです。

例えば、みんなが持っている「トリビューはこうあるべき」は人それぞれ少しずつ違うと思います。ただし、サービスやユーザーの課題を解決していく上で、それがないとそもそも始まらないのです。まずは「自分はこうしたい、こうすべきだと思う」をお互いが表現し、議論していく中でいいものができていくと思うからです。代表が言っているものを作る、ユーザーが言う通りに作る、ではなく、一人一人の意思がトリビューを作っていきます。そういったことも含めて自分の思いを伝えられる人、議論ができる方とご一緒したいです。

ーー小山内:議論の中でも一方的に意思を投げるのではなく互いの思いを尊重しながら、フィードバックをしあって、より良いデザインに仕上げていく、デザイナーとしてのスキルも磨いていけたらなと思います。今も小尾さんと議論し合いながらデザインしています。

最後に伝えたいこと



ーー小尾:デザインはユーザーとコミュニケーションをとるためのツールの一つだと思います。トリビューとして、画面を通してどのようにユーザーとコミュニケーションをとっていくかはもちろんですが、トリビューを使っていない時でも、どうやって支えになっていくかを考え、美容医療の体験全体のデザインをしていけるチームを作りたいと思っています。

あと2名!「トリビューをつくるぞ!」という方の入社をお待ちしています。笑

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