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《トリニアス内定者#16/山口彩》“上”を目指す以上、苦しい事の方が多い ―by.ハイキュー!!

初めまして!現在日本大学商学部に在学中で、来春からトリニアスに入社予定の山口彩(やまぐちあや)です!
BTSとお酒が大好きで、よく新大久保に行って飲んだりしてます。普段から友達と美味しいご飯屋さんや飲み屋さんに行くのが好きです(^^)
バイトはうどん屋さんで、バイトリーダーを務めています。仕事は大変ですが同期に恵まれて楽しく働いています!
この記事を通して、多くの方に少しでも私のことを知っていただけたら嬉しいです!

【父の影響で始めたバレーボール】

私には2つ離れた兄がいて、兄は小学3年生から野球を始めました。私は小学4年生になる頃、スポーツをやらせたかった父に「野球をやるかバレーボールをやるか選びなさい」と言われました。その当時、女子で野球をやっている子があまりいなかったため私はバレーボールを選び、そこから私のバレー人生が始まりました!バレーボールは球技の中でも珍しい、ボールを落としてはいけない競技。仲間とボールを繋ぐチームプレーが重要な競技で、いつの間にか「自分にはバレーしかない」と思うほど熱中していました。

しかし、中学で待っていたのは…

― 初めての挫折

周りに比べて技術に自信がありましたが、試合では同い年の子にレギュラーを取られてしまったのです。その時、自分が練習を流れ作業のようにやっていたことに気付きました。レギュラー決めで負けた悔しさから練習を怠らないようになりました。

その悔しさや強い相手との試合を経験したことにより、”上には上がいる”と思った私は、もっと厳しい環境でバレーボールがしたいと思い、高校へ進学する際も選ぶ基準はバレーボールが強い高校。小学校・中学校でキャプテンを務めましたが、高校でも先輩方の推薦でキャプテンを務めることになりました。

キャプテンの経験から学んだことは、
・嫌われる勇気を持つこと
・強い組織は、役割がない人でも責任感をもっている

強い組織は、全員が責任感を持って動いています。学年間での気遣いは必要ですが、遠慮は必要ないなと強く感じました。下級生が意見を言える環境をつくることで全員の意識を高くし、強い組織をつくれるよう意識しました。そういった環境の中でなら、厳しいことを言っても周りがちゃんとついてきてくれることを学びました。

大学では、サークルと社会人チームに入ってゆるくバレーボールを続けています!社会人チームでは幅広い年齢の方と一緒にできるので今までとは違った楽しさがあります!

【トリニアスに決めた理由】

私は就活を始めた当初、人材業界を見ていました。しかし、コロナの影響で就職活動がほとんどオンラインになっていく中で「本当にこの業界で良いのだろうか」と不安になりました。
もう一度、自分がやりたいことと将来のことを考えた時に思い浮かんだのがIT業界でした。これからもっと伸びていく業界だと思ってから企業を探して見つけたのが、トリニアス。若いうちから様々なことに挑戦できるという面でもトリニアスは私に合っていたと思います。

選考が進んでいく中で入社したいと思った決め手は、社員の方々が生き生きしていたからです。アルバイトでの経験から、厳しい環境で働いていても一緒に働く仲間がいれば何でも楽しくできるということを学びました。面談や面接で学生に親身になってくださる社員の方々と一緒に働きたいと思い、ファーストキャリアをトリニアスに決めました。

【今後のビジョン】

私はいつの時代も必要とされる人材になるという目標があります。
それを達成するためにも、まずはしっかりと基礎を身につけ、自分のできることをしっかりやっていきたい。誰からも必要とされる市場価値の高い人間になります!

大好きな漫画『ハイキュー!!』にこんな言葉があります。

― “上”を目指す以上、苦しい事の方が多い。苦しくなくちゃがんばった事にならないって思い込んでるみたいなとこもある。でも、そんな事はお構い無しに、時々楽しい 来てしまう。楽しいが俺を引っ張ってしまう。

今まで部活であったり受験であったり、まさにこの通りだったと思います。苦しいことも楽しみながらできるように頑張ります!

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